活動報告・トピックス(試合結果)

REPORT & TOPICS

秋季大会 2回戦 vs玉川

date : 2018-10-26

本日は秋季大会2回戦でした。

今大会は三年生にとって最後の大会となります。

対戦相手は玉川高校。BKの展開に対策を講じて試合に臨みました。

試合前半、自陣でのプレーが続き、苦しい展開となりましたが、相手のDFの乱れを突く形でなんとか先制トライを決めます。
その後、オフサイドのペナルティからの展開でトライを奪われますが、FWのATから逆転。前半を12-7で折り返します。

後半は、モールやラインアウトからのBK展開でトライを重ねる一方で、セットプレーのミスから相手にトライを奪われるシーンもありました。

膳所31-17玉川

結果として勝利は収めたものの、ボールキープやDFのプレッシャーの掛け方など、細部に課題が残りました。

今回の試合におきましても、多くの方々からのご声援を賜りました。皆さまの応援がZ.R.F.Cの力になります。

また、保護者の方々ならびに本校の他のクラブの方々から差し入れもいただきました。いつも本当にありがとうございます。

次の準決勝戦は11月4日の日曜日、場所は布引グリーンスタジアム、対戦相手は光泉高校です。全身全霊を掛けて臨みます。応援よろしくお願い申し上げます。

秋季大会 1回戦 vs比叡山

date : 2018-10-20

本日より秋季大会となります。
3年生にとって、最後の大会です。

1回戦の相手は比叡山高校でした。1ヶ月前の練習ゲームでは、10 – 7で辛勝しています。

膳所40-0比叡山

ゲーム序盤、ミスやペナルティが続き、自陣ゴール前まで押し込まれるというピンチを招いてしまいます。しかし、粘り強くタックルを続け、ターンオーバー。この危機を脱します。

その後、FWモールからのBKが相手のDFのギャップを突く形でのトライ。
FWの1年生の果敢なゲインから、同じくFWの2年生に繋いでのトライ。
BK展開からのトライなど、トライを重ねて完勝しました。

前半のピンチを粘り強いDFで切り抜けてから、決めごとを遂行して流れを掴んだことで手にした勝利だと思います。

このたびも多くの保護者やOBの方々の応援を賜りました。選手ともども励みになります。本当にありがとうございました。

次の2回戦[10/26(金)vs玉川高校]まで、残された時間は僅かですが、プレーの精度を徹底的に高めて参ります。

応援よろしくお願い申し上げます。

練習試合 vs若狭・練習試合 vs川西北陵

date : 2018-10-15

10月13日(土)

福井県の若狭高校、兵庫県の川西北陵高校と練習試合を行いました。

膳所0-38若狭

若狭高校とのゲームでは、キックオフで流れをつかんだかに見えましたが、要所で粘れず、2トライを奪われた辺りからDFのポジショニングが安定せず、惨敗しました。

 

膳所10-12川西北陵

川西北陵高校とのゲームでは、敵陣でプレーする時間が長かったにも関わらず、ハンドリングミスやペナルティからの相手ATに対応できず、ノータイムからの逆転を許してしまい、悔しい結果に終わりました。

両ゲームともに、主にDFの課題が見つかりました。

このたびは、若狭高校ならびに川西北陵高校の皆さま、遠方からお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

今回の試合においても、保護者の皆さまから応援ならびに差し入れを賜りました。いつも本当にありがとうございます。

来たる10月20日(土)の初戦まで、徹底的に詰めて参ります。

練習試合 vs比叡山

date : 2018-09-24

9月22日(土)

比叡山高校と練習試合を行いました。

膳所10-7比叡山
25分1本

キックオフからのターンオーバーで、開始早々トライを決めます。流れを掴んだかのように思いましたが、こちらの連続ペナルティーからトライを奪われ、キックも成功されて逆転を許します。その後もチャンスを活かしきれない展開が続きましたが、残り5分でなんとか奪い返して辛勝しました。

B戦では、身体を張る1年生が増えたことに手応えを感じましたが、無責任なプレーも目立ち、厳しい展開となりました。

大会まで残り1ヶ月を切りました。A戦で見えた細かな課題・根本的な課題をそれぞれ修正し、全力で仕上げて参ります。

今回、対戦相手になっていただいた比叡山高校の皆様、ありがとうございました。

また、試合の応援をはじめ、当日の合宿の夕食の準備など、保護者の皆様にもたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

四日市遠征 1日目

date : 2018-09-15

9月15日(土)

三重県四日市市へと遠征に参りました。

本日は、中央緑地公園に2018年にオープンした人工芝のグラウンドでの試合でした。(試合はすべて20分ゲーム)

1戦目はvs四日市工業高校

膳所7-19四日市工業B

FWのコミュニケーション不足が目立ち、AT/DFともにセットの速さと精度に問題が多い試合でした。また、それに派生してコンタクトプレーも粗雑で、ひどいゲーム運びになったと言わざるを得ません。BKのサインプレーが機能し、1トライを獲得しましたが、全体的にちぐはぐな状況が多かったように思います。

 

2戦目は朝明高校と、1年生主体のゲームを行いました。

膳所B14-0朝明C

LOモールが上手く機能して1トライ。2トライ目もLOモールからのBK展開から、DFの穴を突く形でトライ。下級生の成長を感じられるゲームとなりました。

 

3戦目はvs朝明高校

膳所5-14朝明B

FWのセットプレーの弱さが浮き彫りとなり、折角のチャンスを失う場面が多かったことが反省点です。ただ、1年生の果敢なキックチャージからトライが獲得できたことは、チーム全体に大きな刺戟を与えたに違いありません。やはり、ボールへの執着心があってこそのラグビーです。

 

4戦目はvs神戸高専

膳所7-26神戸高専

相手の、素早く・巧みなハンドリングに翻弄された点は否めませんが、1年生が多数出場せざるを得ない状況下において、それをフォローする形で上級生がプレーできたことは評価に値すると思います。

 

総評として、本日のゲームはとくにFWのプレーに課題が残りました。彼ら自身、プレー中のコール、コミュニケーションの必要性を身に沁みたのではないでしょうか。課題が多く見つかりましたが、1年生の成長も随所に感じられ、大変良い経験となりました。

対戦相手になってくださった、四日市工業高校、朝明高校、神戸高専の皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

また、本日はお忙しい中、沢良木さん・前田さん(両氏ともに元トップリーガー!)に応援ならびにアドバイスと激励を賜りました。日頃の練習で言われている大原則を、改めて徹底すべき大変良い機会になりました。本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願い申し上げます。

保護者の皆様も、遠方から応援に駆けつけてくださり、彼らのプレーの一助になったと存じます。いつもありがとうございます。また、差し入れもいただきましたこと、深謝いたします。

明日は、本日の反省を活かし、朝明高校のグラウンドで全力を尽くします。

春季総体 1回戦 vs瀬田工業

date : 2018-05-28

5/26(土)

春季総体1回戦、 瀬田工業高校との試合を行いました。

膳所12-12 瀬田工業

序盤から相手の勢いのあるDFに押され、こちらが想定していたATが展開できぬままに前半で相手に2トライを獲られる一方で、こちらは無得点という厳しい試合展開。

ハーフタイムでは「認識の甘さとコミュニケーションの決定的な不足でチーム内で混乱が起こっている、一旦冷静になって我々の目指すべきプレーは何かを再確認せよ」と。それだけを伝えて彼らは再びフィールドへ。

後半では取り組んできたスキル練習の成果が見られ、なんとか12点を折り返し、結果的に迎えたフルタイムは同点でノーサイド。

その後、両校キャプテン同士による抽選の結果、二回戦に進出することが決まりました。

我々は、瀬田工の思いを一身に…一心に受けて、5/31(木)の滋賀学園戦に向けて、AT/DFのシステムおよび細部の修正に、可能な限り、邁進して参ります。

最後になりましたが、今回の試合に於きましても、保護者の方々並びに本校応援班を中心とした関係各位の皆様からの多大なるご支援を賜りました。誠にありがとうございました。

次戦も温かいご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

  

春季朝明遠征

date : 2018-05-07

5月4日(金)

春季朝明遠征を行いました。

 

膳所0-5朝明B

朝明高校との試合では、DF面での課題が多く見つかりました。

また、ボールキャリーの仕方など、細部の修正もしていく必要性が感じられました。

 

膳所5-7津工業

津工業高校との試合では、ATのセットに関する課題が多く見つかりました。

選手は、事前準備がプレーの成否を決定づけることを、身をもって知りました。

津工業高校の皆さま、ありがとうございました。

 

また、今回は新入部員が初めて「ラグビー」の試合をしました。

装備も揃っていない状況でしたので、タックルなしのホールドのみで行いましたが、

大いに白熱したプレー(下の写真の赤ジャージです)を見せてくれました。今後が楽しみです。

 

朝明高校の皆さまには、昼食やグラウンドの準備や提供などで、いつも大変お世話になっております。

また、今回、ケガ人が多い我がチームにヘルププレーヤーを出してくださりました。

本当に助かりました。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

 

創部70周年記念式典

date : 2018-05-01

本年度で膳所高校ラグビー班は創部70周年を迎えました。

創部70周年を記念し、4月30日(月)記念事業が開催されました。

午前中は石山高校との記念試合(詳細は先の投稿をご覧ください)と、膳所・石山の新入生および膳所OBによる三つ巴のタッチフット大会で大いに盛り上がりました。

昼食には、NTT com ラグビー部(シャイニングアークス)ヘッドストレングス&コンディショニングコーチの坂田 貴宏氏監修のアスリート弁当をいただきました。同氏には食事講習もしていただき、選手ともども大いに勉強になりました。ありがとうございました。

午後は、大津プリンスホテルにて記念式典が執り行われました。膳所高校ラグビー班70周年の歴史を映像で振り返ったり、OBの方々の談話から伝統と熱意をひしひしと感じられたり、TOYOTAの水素燃料電池自動車 MIRAI 開発責任者の田中 義和氏(ラグビー班OB)のメッセージを聴けたりしたことは、現役生にとって本当に貴重な体験になりました。

最後になりましたが、このたびの70周年記念事業に於きましては、OB会の皆様、保護者の皆様、記念試合の対戦校となってくださった石山高校の皆様、他多数の方々のご支援とご協力を賜りましたこと、心から感謝致します。

これからも、Z.R.F.Cへのあたたかいご支援とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

創部70周年記念試合

date : 2018-05-01

4月30日(月)

創部70周年を記念して、石山高校とのセレモニーマッチを行いました。

膳所24-14石山

勝利は収めましたが、ラインセットやコールといったノーボールプレーにおける課題が多く見つかりました。

春の大会の1回戦(5/26(土)vs瀬田工業@八幡工業高校グラウンド)まで1ヶ月を切りましたが、焦らず、着実に、力をつけていきたいと思います。

今回、対戦相手になってくださった石山高校の皆様、ありがとうございました。

また、ケガのため試合に出られないプレーヤーの代わりに、昨年度・一昨年度卒業のOBが助っ人として出場してくださいました。ありがとうございました。

試合終了後はMVPプレーヤーを膳所と石山の両校から選出し、OB会から記念品を贈呈していただきました。また、試合球もいただきました。今後活用させていただきます。OB会の皆様、ありがとうございました。

颯爽とピッチインするZ戦士たち

スクラム

ラインアウト

オフロードパス

新入生(白ジャージ)とOBのタッチフット大会も盛り上がりました。

記念品をいただきました。

総勢32名で活動していきます。

平成30年度7人制大会(アシックスカップ2018滋賀県予選)

date : 2018-04-14

平成30年度7人制大会(アシックスカップ2018滋賀県予選)の組み合わせをお知らせいたします。
今大会は、4月14日(土)・15日(日)に八幡工業高校・希望が丘文化公園球技場で開催されています。

 
膳所高校の初戦は4月14日(土)に行われました。

 
【2回戦】4月14日(土) 11時50分キックオフ
会場:八幡工業高校  対戦相手:玉川高校

膳所33-10玉川

準決勝進出を決めました。

 

【準決勝】4月15日(日) 10時30分キックオフ
会場:希望が丘文化公園球技場  対戦相手:滋賀学園高校

膳所12-26滋賀学園

悔しい結果となり、3位決定戦へ回りました。

 

【3位決定戦】4月15日(日) 11時40分キックオフ
会場:希望が丘文化公園球技場  対戦相手:光泉高校

膳所0-26光泉

連覇を目指した今大会ですが、4位に終わりました。
この悔しい経験を糧に、今後は「花園出場」を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

H307人制大会組合せ

平成29年度1年生大会

date : 2017-11-18

11月18日(土)に希望が丘文化公園球技場にて平成29年度の1年生大会が行われました。
今大会はセブンズ(7人制)で行われ、降雨の影響により試合時間は前後半5分に短縮して行われました。

 
【第1戦】 

膳所0-29光泉

前半、相手にボールを支配され、自陣でのプレーになります。なかなか膳所の流れにすることが出来ず、3トライを
許してしまいます。
後半、前半にリードされてしまった焦りからか、反則を重ねてしまったり、膳所のラグビーを存分に出来ず終えて
しまいました。

 
【第2戦】 

膳所17-0石山

前半、敵陣での積極的なプレーを見せ、パスを繋ぎ先制トライを決めます。その後もラインアウトからモールで
押し込み、トライに繋げるなど、練習の成果を見せつけて、自分たちのプレーをすることができました。
後半、開始わずかのラインアウトモールで敵陣に持ち込みますが、相手にボールを奪われ、トライを決めることが
出来ませんでした。
ナイスタックルも多く見られ、光泉戦が終わってすぐの試合でしたが相手に1トライをも許さず勝利を収めることができました。 

 

【選手コメント】

1年 上原
今回の大会では、新チームに移行して初めての試合という大事な局面の中、初勝利を収めることが出来ました。
1年生だけの試合ということで、プレー中に頼りに出来る人がいない中、自分たちで声を掛け合いながらプレー
できたと思います。
光泉高校との試合では、相手の雰囲気に呑まれ、自分たちのプレーが出来ませんでした。しかし、石山高校との
試合では積極的なプレーが目立ち、終始自分たちのペースで戦うことが出来ました。
個人としては、スウィーパーとしてディフェンス面で貢献できたと思います。特に石山戦は、1×1のディフェンスの局面ではすべてタックルを決められたので、大きな自信になりました。
次の新人戦に向けて、気持ちを切り替えてこれからも頑張りたいです。

 

1年 稲葉
初めての公式戦でいつもの練習と空気が違うと感じました。声援やベンチからの声など、いつもの練習ではないような空気でした。その中で1年だけで1勝できたのは、とても嬉しかったです。しかし、僕は体力が無く、2試合目の途中から動けなくなってしまい、何度も抜かれてしまい迷惑ばかりかけてしまいました。そこは反省して、新人戦に活かしていきたいと思います。良かったところもありました。例えば、練習でやったラックサイドでのハンドオフができたり、ループが上手くできたりしました。ハンドオフやループはセブンスの練習をやり始めてから出来るようになったので、チャレンジして成功することができたので良かったと思います。
脳しんとうで練習が出来ず、タックルやアタックでの自分なりのやり方を思い出すのに少し時間がかかり、試合でもなかなか強く当たれず悔しかったです。この悔しさを忘れず新人戦まで頑張ります。そして、次こそ強く当たろうと
思います。
今日、ゲームキャプテンをやってみて、責任感がないと務まらないと思いました。僕にはチームを引っ張っていく
強い責任感があまりなく、大輝や存真に頼りきりでした。次にまたキャプテンをする機会があれば、もっと自分から声を出して盛り上げていこうと思いました。
今日は光泉に負けてしまいましたが、これから光泉に勝って花園へ行くためにどうすればいいのかを考えて、もっと練習していこうと思います。

 
対戦相手の光泉・石山高校の皆様、雨の中応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

10/1 練習試合VS朝明、清水南

date : 2017-10-01

10月1日(日)に朝明高校グラウンドにて、朝明高校、清水南高校との練習試合を行いました。
試合時間はA戦が各25分、B戦が20分です。

 
【第1戦】

膳所A5-10朝明A

敵陣に攻め込むことはできていたものの、トライを取りきれない局面が続きます。また、ディフェンスもセットは
出来ていたものの、相手のフィジカルの強さに受け身のタックルとなってしまい、ゲインされてしまいました。
強い相手に対して、ディフェンスでも前に上がるという課題が見つかりました。

 
【第2戦】

膳所A0-35清水南A

1戦目の疲れが明らかに見える試合でした。ペナルティは少ないものの、ラインアウトでのミスやターンオーバー
などで相手にチャンスを与えてしまいました。後半部分の体力、集中力が課題として残りました。

 
【第3戦】

膳所B0-27朝明B

開始わずか4分でファーストトライを奪われ、相手の流れになってしまいます。その後も敵陣で攻めることが
できません。ハンドリングエラーはなかったものの、オフサイドなどの反則が多く、またタックルの成功率も
低かったので、膳所の流れを作れないまま、トライを4本許してしまいました。

 

【選手コメント】

2年 堤
今回の試合では、秋の大会に向けての課題を見つけることができました。
今回出た課題に関しては、普段の練習から意識して取り組んで改善していけるようにしたいです。
しかし、何試合も出続けている課題もあるので、そのようなものは早く修正したいと思います。
また、大会が近いので勝ちにこだわれるようにしたいです。
秋の大会に向けて、残りの試合数は少ないので1試合1試合大切に試合をしていきたいです。

 
対戦相手の朝明・清水南高校の皆様、遠方まで応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

9/24 練習試合VS同志社、若狭東

date : 2017-09-24

9月24日(日)に同志社高校グランドにて、同志社高校、若狭東高校との練習試合を行いました。
試合時間は各30分です。

 
【第1戦】

膳所A0-42同志社A

コールの少なさからミスが起こり、相手にチャンスを与えてしまう場面が多く見られました。また、ディフェンスの回りが遅く、相手に抜かれてしまいトライを数多くとられてしまいました。コールの声とディフェンスの状況判断が課題として残りました。

 
【第2戦】

膳所A・B0-59若狭東

開始わずか30秒で相手に先制トライを許してしまいます。その後も相手のハンドリングエラーや反則に助けられたものの、それを活かすことができず、トライを1つも取ることができませんでした。技術面だけでなく、精神面でも大きな課題が残りました。

 

【選手コメント】
2年 野口
春に同志社高校とやらせていただいた時には大敗してしまったので、班員一同成長を見せつける気持ちで臨んだ試合でしたが、やはりチームの甘さが出てしまった結果となりました。
相手もミスが多かったのにも関わらず自分たちの攻撃ができず、また相手の大きさ、機動力に完全に負けてしまい、相手の流れを止めることができませんでした。
花園予選も近づいているので、部員一同気を引き締めて練習に励みたいです。

 
1年 今井
今回の同志社高校への遠征では、春に大差で負けている相手とあって、事前に相手の特徴や強みをしっかりとチーム全体で確認して、どうしたら自分たちのラグビーが通用するのかを考えて練習に取り組んでいました。また、若狭東高校の方々とも試合をさせていただけることになりました。いざ試合が始まってみると、相手の隙のなさにこちらはなかなか敵陣まで攻め込むことすらできず、悔しい結果となってしまいました。花園に行くために必ず倒さなければならない八幡工業は同志社と力がほぼ互角なので、秋季大会でこのような結果にならないようにチーム全員で意識を高く持って練習に励んでいきたいと思いました。
また、同志社高校、若狭東高校という強豪を相手に試合をしたことは自分の自信になり、練習時に今までより余裕を持って周りの状況を確認することができるようになりました。これからは、先輩の最後の大会に向けてできることを全てし尽くして1日でも長く今のチームでラグビーができるように練習していきます。

 
対戦相手の同志社・若狭東高校の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

平成29年度菅平合宿

date : 2017-08-19

8月16日(水)から19日(土)まで3泊4日の菅平合宿を行いました。宿舎は昨年もお世話になった天狗ロッジさんです。トレーナーの中村さん、コーチの水野さん、レフリーとしてOBの今井さんにご帯同いただき、充実した合宿となりました。

  

 
【1日目】
午前8時、学校からバスで出発。菅平高原には午後2時過ぎに到着しました。
その後、岐阜工業高校と練習試合を行いました。試合時間はA戦が前後半20分、B戦が15分です。

 

膳所A0-43岐阜工業A

※前半 0-12  後半 0-31
前半、粘り強くディフェンスをするものの相手チームに先制点を取られてしまいます。また、自分たちのミスにより相手にチャンスを与えてしまいます。
後半、自陣ゴール前でのディフェンスが目立ちました。タックルの姿勢や低さが課題として残りました。

 

膳所B0-26岐阜工業B

ディフェンスのセットが遅く、相手チームに先制点を取られてしまい、流れをもっていかれました。セットを早く
するためにも自分の役割を再確認しなければいけない試合となりました。

 
【2日目】
午前に大東文化大学第一高校と練習試合を行いました。試合時間はA戦が前後半25分、B戦が前後半20分です。

 

膳所A22-33大東文化A

※前半 5-19  後半 17-14
前半、マイボールスクラムをターンオーバーされる場面が多く見られました。
後半、先取点を取ることができ、そこから流れを掴むことが出来ました。しかし、タックルを芯に当てることが
できず、とめきれませんでした。

 

膳所B7-45大東文化B

※前半 0-28  後半 7-17
前半、相手のミスがあったのにも関わらず、先制トライを許してしまいます。その後も相手チームの流れを断ち切る
ことができず、膳所は1つもトライを取ることが出来ませんでした。
後半、膳所がトライを決めるも、ハンドリングエラーや反則が多く、相手チームの流れのまま、試合を終えてしまいます。

 
午後からは、立教大学と合同練習をしました。たくさんのことを学ばせていただきました。
親切丁寧にご指導くださった立教大学の福田監督をはじめ、コーチ・選手の皆様、本当にありがとうございました。

 
【3日目】
午前に本郷高校と練習試合を行いました。試合時間はA戦が前後半25分、B戦が20分です。
 

膳所A7-46本郷A

※前半 0-22  後半 7-24
トライライン際のディフェンスで踏ん張りきることができず、先制トライをとられてしまいます。また、相手の
ペナルティーによるチャンスも生かしきることができませんでした。

 

膳所B0-26本郷B

体を上手く当て、ゲインすることはできていたのですが、オーバーの寄りが遅く相手ボールになってしまうことが
何度か見られました。コミュニケーションを取りながら、ボールへの寄りを早くすることが課題として見えました。
午後からは、これまでの試合で見えてきた課題を踏まえて、自チームで練習を行いました。

 
【4日目】
午前に桐蔭学園中等教育学校と練習試合を行いました。試合時間はA戦が前後半25分、B戦が20分です。

 

膳所A20-30桐蔭中等A

※前半 5-10  後半 15-20
前半、先制点を取られてしまいますが、後半にかけて流れを取り戻そうとスクラムやラインアウトをマイボールに
することができました。課題は、自分たちのハンドリングエラーから相手にチャンスを与えてしまった点です。

 

膳所B15-20桐蔭中等B

相手の反則が多かったのにも関わらず、タックルが甘かったり、ディフェンスのセットが遅く抜かれてしまい、
トライを許す場面が何度かありました。普段の練習からコミニュケーションを取ることに意識を向けること
などが課題として残りました。

 
その後、一度宿舎へ戻り、昼食をいただいたあとバスで菅平高原を出発。学校に到着後、解散しました。

 

【選手コメント】
3年 阪口
高校最後の菅平となりました。3年の菅平は1、2年の時とは違い、チームの得点の取り方を水野さんにアドバイス頂きながら考えることができました。今までのチームはたまたまパスがつながりトライになったり、1人が頑張ってトライをとる、というような単調な攻撃でしかトライが生まれませんでした。しかし、大東文化戦や、本郷戦では、FW・BKが一体となってトライまで繋げることができました。これらのトライを秋に繋げられたらと思います。
この菅平で、特に思ったことは2年生の活躍です。去年の菅平から1年間、しっかりと力を付けていることが、よく
わかりました。FWのメンバーのゲインラインの突破も多くなり、積極的にボールを持てるようになっていると
思います。BKも1試合に1回は驚くようなプレーでチームを盛り上げてくれます。
そんな2年生の努力をもっと活かせるようなSOにならなければいけないと感じさせられた菅平でした。
菅平まで駆けつけてくださった保護者、OBの皆様、本当にありがとうございました。

 
3年 笹井
膳所高ラグビー班として最後の菅平合宿はとても価値のあるものだったと思います。連日の試合で出た課題を毎日のミーティングで修正し、課題を意識して試合に臨むことができ、チームとしてレベルアップができました。ですが、まだチームが勝つには、もっともっとチーム力が必要であり、今後の練習、試合も課題を意識して取り組んでいき、さらなるレベルアップを目指したいです。個人としても、秋の大会までに1人で倒しきるタックル、オフェンスの
ヒット力とまだまだ課題が山積みなので、秋の大会までひとつでも多く克服していって、個の力を伸ばしていきたいです。来年も多くの3年生が菅平合宿に参加することを願っています。
菅平合宿をより価値のあるものにしていただいたコーチの方々、先生方、宿泊の面で支えてくださった天狗ロッヂの方々、そして保護者に感謝を忘れず、花園出場に向けてあと少しラグビーに全力で向き合います。

 
3年 西村
菅平合宿を終えて、得たものはたくさんあったと感じます。特にFWは合宿前半では出たことのある課題をなかなか修正できずにいましたが、毎晩のミーティングや試合後の相手校とのユニットをする中で、少しずつ修正することができました。対戦相手や立教大学の方々からも色々なことを学び、次につなげる材料は得たので、これを自分たちで使いこなせるように日々の練習に取り組んでいきたいと思います。けが人も出ましたが、個人、ユニット、チームとして成長する機会となった充実した合宿でした。ご多忙の中応援に来てくださった保護者の方、いつもサポートしてくださったチームスタッフの方々、切磋琢磨し互いに高めあった仲間に感謝して、秋の花園予選までにさらにレベルアップしていきます。

 
3年 武田
菅平合宿を通して、個人、FW、チームのそれぞれで課題が出ました。その課題を1つでも多く克服して、花園出場できるように頑張っていきたいです。

 
3年 松田
今回の菅平合宿では2日目に怪我をして、チームに迷惑をかけてしまい、また個人としても、貴重な試合経験を削ることになり、満足な内容ではなかった。ただ、外から試合を見ることで、今の膳所の弱みがはっきりと見えた部分もあり、一方でこの合宿で伸びたように思われるプレーも見られた。これからは、まずは早く復帰し、合宿で明らかになった課題を中心に修正して、秋の大会に臨みたいと思う。

 
3年 中川
高校最後の菅平合宿が終わりました。去年はケガもあり最後までプレーできなかったので、今年は今までで一番充実した年になりました。慣れないポジションもやり、チームに迷惑をかけましたが、それをみんながカバーしてくれたので、とても感謝しています。自分たちより身体の大きな相手を倒していかなければならない僕たちにとって、菅平
での試合はとてもいい経験になりました。自分より大きな相手に対しゲインできたのは大きな自信になったとともにもっと体を鍛えて大きくしようと思いました。膳所がトライする過程でのFWの役割も再確認できるいい機会となりました。FWの課題であったゴール前のディフェンスも少しずつよくなっていって、成長を実感できました。他には試合の序盤は集中していて止められていたのに、終盤になると集中力が切れてきて止められなくなっていくことが
多々ありました。これを克服すれば、もっと良くなると思います。菅平が終わっても、この経験をいかして成長していきたいです。支えてくださった人のためにも、これからもっと練習に励みたいと思います。

 
3年 細井
私は今回、高校生活最後の3回目の菅平合宿に臨みました。
2年の11月に肩の怪我をして、最近まで試合には出れていませんでしたが、菅平合宿前に一度試合に出て、菅平で本格的に試合をするという形になりました。
9ヶ月ほど試合に出ていなかったからか、まだまだわかっていないこともあって、全然思うような結果は出ません
でしたが、これからの練習、試合でその点を改善し秋の大会に向けて自分を磨いていきたいと思います。

 
3年 松本
私にとって、今回の菅平合宿は様々なことを考える機会となりました。中でも、【チーム阪口がどう戦っていくか】ということに関しては、とても考えさせられました。そして、どういう戦い方がこのチームに一番向いているかを
しっかりと自覚でき、さらに、部員との共有もできました。菅平で多くのことを学べたので、満足しています。

 
2年 伊藤
今回の菅平合宿を終えて、今年も個人的にもチームとしても成長できた良い合宿だったのではないかと思います。
自分は怪我の影響で、今回の合宿が復帰戦となりましたが、思うようにプレーができず、悔しい思いをしました。
それでも、自分では今まで置き去りにされていた課題が明確となり、これから伸ばさなければいけない所が分かったのではないかと思います。またこの合宿を通して先輩やコーチの方々から沢山のアドバイスをいただいたので、全部
吸収できるように今後の練習は、合宿以前の物以上にしていきたいです。

 
2年 藤崎
今回の菅平合宿では、怪我人やポジションの関係で、試合で多くの出場機会を与えてもらいました。4日間とも全て格上のチームでした。それでも、体格やスピードで上回る相手に随所でビックゲインや良いタックルで粘り、接戦に持ち込めた試合も少なくありませんでした。
4日間でのチームの収穫は、スピードや体格で上回る相手でも、低いタックルやダブルタックルなどを徹底すれば、止めれるということです。一方、チームとして出た課題は、接戦に勝ちきれない事だと思います。その理由は、練習
試合で勝ち負けを意識していないからです。全く緊張感がありません。公式戦でいざ接戦になると、今のままでは
絶対に粘り負けします。練習試合でも、相手が格上であろうが格下であろうが、一人一人が勝ちにこだわってプレーすることが今後、滋賀で全勝し、花園で1勝するために必要なことだと思います。

 
2年 平井
今年の菅平は昨年とは全く違うものになりました。今年はFBとSOがメインの試合でした。強豪との試合の中で、自分の成長として見つけられたのは自らのランスキルと、タックルでした。今年から外部のコーチに教えていただく機会が増えたこともあり、タックルのコツがだいたいわかるようになってきました。またB戦では1・2年が主体のチームなので2年が積極的にリードしなければならず、リードする側になって初めて、自分はA戦でプレーに対して
まだまだ消極的であったことが身にしみてわかりました。2年はA戦もB戦も出なければならないメンバーも多く、得た知識をプレーに活かす機会が多くあったので、短期間で成長できたと感じます。ただ、新しく見つかった課題も
あるので、秋の花園予選で3年を押し上げるようなサポートができるよう、日々精進していきたいと思います。

 
2年 堤
菅平では他県の強いチームと試合をしたり、大学生に教えてもらったりと様々な経験をすることができました。
試合ではチームでの新たな課題が見つかったので、秋に向けて修正できるようにしていきたいと思います。
また、個人でも悔しいミスなどがあり、課題が見つかったのでそれも修正できるようにしたいです。
大学生との合同練習では、普段教えて貰えないようなことを教えて貰えたので良かったです。
このように菅平では色々なことが学べたので、これからの練習や試合に活かしていきたいです。

 
2年 野々村
私は菅平合宿を通して、気持ちでラグビーは成り立っていると感じました。失点して疲れが溜まっている時でも、
ここから逆転して勝つんだ、という気持ちを全員が持っておくこと。この考えを大切にして、これからも頑張ろうと思います。

 
2年 加藤
僕にとって2回目である今回の菅平合宿は、多くの課題を見つけることができた良い合宿になったと思います。
初日の試合は相手が大きいにも関わらず、ノミネートもなかなかできませんでした。それを受けて、ミーティングで
アップコールやノミネートを中心にコールに重点を置くことを確認して、その後の試合では徐々にコールも出る
ようになりました。ミーティングで出た課題を修正できた良い例なので、こういう修正をもっと増やしていきたい
です。また、僕も含めて多くの人が怪我をして、自分達のフィジカルの弱さを改めて感じました。班員が他のチーム
よりも少ない分、1人1人が大事になってくると思うので個人の技術、そしてそれを繋げるチーム力をあげて花園に
向けて頑張りたいと思います。

 
2年 野口
今年の菅平合宿では怪我をしてしまい、2試合しか出ることができませんでしたが、その分、1試合にかける思いを強く、プレーすることができました。試合では、強豪校の身体が大きい相手と戦うことで、自分の身体の弱さを実感しました。これからはより一層身体づくりに力を入れていきたいです。
また、大学との合同練習では多くのことを学べたし、自チームの練習時間には厳しいトレーニングに耐えることで、大きく成長できました。
この合宿での経験を胸に、秋の大会に向けて練習に励みたいと思います。

 
2年 小田
私はこの4日間、多くのことを感じました。まずFWの課題です。今回はフィジカルの強い相手と多く試合をして、自分たちでたくさん工夫しなければ、相手の強さに負けてしまうと感じました。しかし、課題ばかりでなく、冬や春からの成長も多く感じられました。これを糧にもっともっと成長して、秋にいい結果が残せるようにしたいです。

 
1年 上原
私は菅平合宿に臨む段階では1試合しか経験していなかったので、菅平で積極的にプレーして、経験値をあげようと思っていました。
1日目はボールに絡めなかったけど、何回もタックルで相手を倒せてとてもよかったです。
2日目は、1日目のようにいかなくて焦ってプレーしてしまい、けがをしてしまいました。
大学生との合同練習では、見ているだけで学ぶことが沢山ありました。
3日目以降は、ひたすら見ているだけでした。でも、1年のプレーを見て仲間と一緒に考えるのは、自分のためにもなりました。
菅平で勉強したことを更に活かせるようにこれからも頑張りたいです。

 
1年 奥村
私は菅平合宿で多くの課題が見つかりました。
まず、オーバーに行くのが殆ど遅れてしまっていました。それに加えて、オーバー時に前を見ていなく、体勢も低く
なかったので不安定なオーバーとなってしまいました。私のせいでターンオーバーも多く発生してしまいました。
また、先輩方に比べると運動量も劣っていたので、へばってしまった自分の体力も向上できるよう頑張ります。
それに、ノミネートの時の横との間隔が狭すぎたり、オフサイドラインを越えてしまったり、いるべきでは無い場所にいてしまう、入るべき役割に入れていないなどの、周りが見れていない、試合の状況を理解していなかったミスも多かったです。
一番の課題は私の消極性です。アタックでボールを受け取れない、ディフェンス時に前へ出てタックルをしない、
受けタックルしかしない、アップで前に出るのが遅くギャップが生まれる、などです。もっと積極性を大事に、少しずつ少しずつチームに貢献できる人間になっていきたいです。
チームにたいへん迷惑をかけてしまいました。この菅平合宿を通して、出てきた課題をそのままにせず直していこうと思います。

 
1年 今井
僕にとって初めての菅平合宿は、課題はたくさん出たものの、とても実りあるものになりました。
僕は入班した時期が少し遅れた分、ラグビーのルールやチームのサインについての知識が乏しく、今回の合宿で他の1年生との差を埋めることを目標にしていました。入班以降、自分の実力不足でチームメイトに迷惑をかけることが多かったので、菅平でなるべく多くのことを吸収することを意識しました。
初日の岐阜工業戦では、1試合フルで出場しておきながら中途半端なタックルしかできず、ディフェンスの際にも
アップが遅いせいでギャップを作ってしまいました。ライバルである同級生が上手にタックルを決めているのを見て余計に悔しくなり、次の試合では必ずタックルを決めようと考え、何回も頭の中で、綺麗にタックルを決める自分の姿をイメージしました。その結果、2日目の大東戦では追いタックルではあるものの、複数のタックルを決めることができました。タックル後、その場に寝続けてしまい、ノットロールアウェイをとられそうになってしまったことは課題ですが、初タックルは自分にとって大きな収穫となりました。しかし、3日目の本郷戦では、相手の勢いに縮み上がってしまい、初日以上に中途半端なタックルをしてしまいました。アタックの際もボールを大声で呼ばず試合を通して何もできませんでした。成長を信じて起用して下さっている先生に申し訳なくなり、自分に腹が立ちました。4日目の桐蔭中等戦では、相手に対して過度な恐れを感じることはなかったのですが、ディフェンスでの1×1で複数回抜かれて、トライをとられてしまい全く満足できませんでした。
結局、清々しい気持ちで菅平合宿を終えることはできませんでしたが、日頃この悔しさを忘れずに練習します。
また、周りの方々からいただいた、たくさんのアドバイスには感謝しかありません。監督や部長、コーチの皆さん、先輩は試合で気付いたことを丁寧に教えてくれました。立教大学の方々からはステップやハンドオフのコツを身振り手振りで指導していただきました。そのおかげで、UNITの練習中に初めてディフェンスをステップで抜くことができました。教えていただけること全てが自分が上達するための大事なものなので、言葉では表せないほどありがたかったです。
今回の合宿を通して、ラグビーのプレイヤーとして、また1人の人間として、自分を大きく成長させてくれた監督、部長、コーチの皆さん、菅平の方々、チームに帯同して頂いた方々、保護者の方々、チームメイトに深く感謝し、
合宿が意味のないものにならないように、今回得たものを、練習でアウトプットして、これからの試合で課題を消化できるようにしていきます。本当に皆さんありがとうございました。

 
1年 山田
今回、初めての菅平合宿ではいつもより環境の良い所でラグビーができることに喜びを感じました。練習試合では、体格の良い相手と戦い、自分の弱点や課題を再確認することができました。また、チーム全体の課題も見つける事が出来たので、それをこれからの練習で克服して次に繋げていきたいです。今回の菅平合宿で学んだ事、気づいた事は
自分の今後のためになるような事もたくさんあったので、この経験を活かして自分のスキルの上達に取り組んで
いきたいです。

 
1年 稲葉
僕は菅平合宿で2つの大切なことを学びました。
1つ目は積極性です。僕は1日目の岐阜工戦と2日目の大東文化戦で何もできませんでした。A戦に出してもらったにも関わらず、1日目と2日目の課題はいずれも「ボールをもらえなかったから、声を出して呼ばないといけない」ということでした。菅平に行く前に、「ボールをもらって、身体を張ってチームに貢献したい」と思っていたのにも関わらず、そのことができなかったので自分の中で「何か変えないとダメだ」と思いました。そこで、今の自分には
何が足りないのかと考えた時に「失敗を怖がらないこと」だと思いました。だから、本郷戦では失敗してもいいからとりあえず呼んでみようと思いました。本郷戦では、トップスピードでボールを何回ももらえました。ジャッカルをされボールを取られたり、ノットリリースを取られたりするなど、たくさん失敗しました。試合直後はとても悔し
かったです。試合が終わって、こんなに悔しかったのは初めてでした。試合後に、先輩から解決策を聞きました。
自分では分からなかったことを、積極的な失敗が教えてくれました。だから、ラグビー選手としての自分がレベル
アップしていくためには、積極性が必要だと思いました。
2つ目は基礎スキルです。失敗の原因はほとんど全てが自分の基礎スキルの弱さでした。基礎スキルは自主練すれば定着するものです。だから、これまでの自分の練習の質が悪いと気付けました。これからは、もっと自主練の時間を取って、基礎スキルを定着させないといけないと思いました。
これからは最後のミーティングでも言ったように積極性をこのまま維持して、さらに成功率をもっと上げれるよう、ヒットやタックルをもっと練習してAチームに上がれるように努力していきます。

 
1年 吉田
私は菅平合宿で、たくさんのことを学びました。
まず初めに、今回の合宿でスクラムハーフのポジションを初めてしました。元からやりたいポジションだったので、とても嬉しかったですが、いざやってみると周りを見つつボールを出すのはとても難しく、体力と視野の広さが要求されました。思っていたよりしんどかったですがそれでももっとこのポジションをやりたいと思いました。なので、これからは走り込んで体力をつけ、パスの精度を高められるように練習していきます。
次に、この合宿では根性をつけられたと思います。毎日試合が終わってからも練習をして、身体を限界まで追い込みました。たくさんのしんどい練習を頑張って乗り越えてきたので、自分に強さがついたと思います。
最後に私たちを引率して下さった先生、コーチ、OBの方々、暖かい差し入れをいただき、応援に来て下さった
保護者の皆さんに感謝をし、それを忘れずに、これからもラグビーに取り組んでいきます。

 
4日間お世話になった天狗ロッヂの皆様、合同練習でご指導いただいた立教大学の皆様、合宿で対戦していただいた岐阜工業高校、大東文化大学第一高校、本郷高校、桐蔭学園中等教育学校の皆様、遠方まで応援に駆けつけて
下さった保護者やOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

「アシックスカップ」 試合結果

date : 2017-08-01

7月14日~17日に行われたアシックスカップ2017( 第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会)に
滋賀県代表として初出場しました。試合時間は全試合、前後半7分です。

 

7月15日(土)に東京・江東区夢の島競技場にて予選プールの2試合を戦いました。

膳所高校は「予選プールL」に入り、高松北高校・日川高校と対戦しました。

 

  

 

【第1戦】

膳所40-7高松北(香川)

《前半》膳所 14(2T2G)- 0 高松北  《後半》膳所 26(4T3G)- 7 高松北

前半、オフロードでボールをつなぐなど、練習で取り組んできたことを生かして、相手チームの隙をつく自分たちのプレーをすることができました。
後半、コンバージョンキックの成功率も高く、前半よりさらに点差を広げていきますが、気の緩みからかタックルの精度が低くなり、トライを1本許してしまいます。

  

 

【第2戦】

膳所12-17日川(山梨)

《前半》膳所 5(1T)- 12 日川  《後半》膳所 7(1T1G)- 5 日川

前半、相手の連続ペナルティーからのクイックリスタートで先制点をとります。粘り強いタックルを続け、課題で
あった自陣ゴール前の集中力も、切れることなくプレーを進めることができて、1トライ差で折り返します。
後半、前半と同様に相手のペナルティーを活かし、トライを取るなど点差を縮めます。ロスタイムには相手チームのシンビンにより膳所が数的優位な状況となりましたが、トライ目前でのノックオンにより試合終了です。

  

 

予選プールLで2位となり、「プレートトーナメント」への進出が決まりました。

また、創班69年目にして悲願であった「全国大会での初勝利」を挙げることができました。

 

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7月16日(日)に東京・江東区夢の島競技場にて決勝トーナメント1回戦を戦いました。

膳所高校は佐賀工業高校と対戦しました。

 

【試合結果】

膳所5-56佐賀工(佐賀)

《前半》膳所 5(1T)- 21 佐賀工  《後半》膳所 0 - 35 佐賀工

前半、キックオフのボールを相手チームにとられ、そのまま自陣ゴール前まで展開されます。しかし、相手のペナルティーからのクイックリスタートでそのまま走りきり、先制点をとります。その後はタックルの精度が低く、パスのミスも続くなど、膳所の流れを作ることが出来ませんでした。
後半、徐々に点差を広げられ、選手の集中力も切れてしまいました。細かいミスが続き簡単に相手のトライを許してしまいます。攻撃時も焦りからか、練習通りのプレーができず苦戦しました。

  

  

 

トーナメント1回戦敗退となりました。

 

【選手コメント】
3年 福井
この7人制の全国大会は、自分たちにとってとても大きなものとなりました。今年の春に県予選で優勝して、7人制では初の全国大会出場を決めて、それから様々なコーチに教えていただき準備してきました。練習していくうちに、DF面では上手くいくようになってきていましたが、やはり初めての全国ということで心配もありました。そして、迎えた初戦の高松北との戦いは、始めからトライが決まり、自分たちのラグビーができ、見事初勝利を収めることができました。次の日川戦でも、惜しくも敗れたもののいい試合ができました。しかし、全国で屈指の強豪である佐賀工業は身体も強く、スピードもあって、力の差を感じました。この大会で得られたものはたくさんあると思うので、それを15人制でも活かして、絶対にOBさんや関係者の方々の期待に応えて、花園出場を成し遂げたいです。

 
2年 平井
結果は全国初勝利というものになりました。私はメンバー12人の一人でした。リザーブでしたが高松北戦のラスト3分間に出場することができました。試合に向けての入念な体調管理、食事制限なども含め、短い時間でしたが全国という舞台を経験できたことが自分にとってたいへん貴重な体験となりました。
また、高松北・日川ともに全国大会の常連校ですが、自分たちのラグビーが通用することがわかりました。しかし、プレートトーナメントの佐賀工業戦では、やはり課題となっている体格の差が顕著にみられました。春の15人制においても相手にフィジカル負けをしている部分があったのでしっかりと強化すべきだと改めて感じました。
最後になりましたが、暑い中、東京まで応援に駆けつけてくださったOBの皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。ご声援のおかげでアウェイの試合会場をホームのようにしていただき、選手がプレーしやすい状況を作っていただいたことに大変感謝します。

 

今大会で対戦していただいた高松北高校、日川高校、佐賀工業高校の皆様、ご遠方まで応援に駆けつけてくださった保護者やOB・OGの皆様、多くのご声援をいただき本当にありがとうございました。

 

※遅くなりましたが、試合記事・写真を更新しました。

各試合のフォトギャラリーはこちらより

 

フォトギャラリー(高松北高校戦)

フォトギャラリー(日川高校戦)

フォトギャラリー(佐賀工業高校戦)

7/25 練習試合VS上宮

date : 2017-07-25

7月25日(火)に膳所高校第1グラウンドにて、上宮高校との練習試合を行いました。
試合時間は、A戦が前後半25分、B戦が15分1本です。

【A戦】

膳所24-28上宮

【前半】膳所 17- 0 上宮
【後半】膳所  7-28 上宮

  

  

前半は先制点を取り、その後も敵陣でのプレーを続けられましたが、後半になりハンドリングエラーやキック処理のミス、ノミネートができていなかったりと、自分たちのミスにより、相手にチャンスを与えてしまいました。課題としているコミュニケーション力の向上が改めて重要であると感じる試合となりました。

 

【選手コメント】
2年 野々村
今回の試合は全国大会を終えてから初めての試合、そして秋に向けてスタートを切るという試合でした。しかし、個々のタックルのバインドが弱い、タックルしてからの起き上がりが遅く、ターンオーバーできるところで取りきれないことが多かったと色々課題が残る試合だったと思います。この夏の菅平合宿、秋の本番に向けて課題を修正してチームレベルが向上するように頑張っていこうと思います。

 

【B戦】

膳所B5-14上宮B

  

 

主に1・2年生で編成されたBチームは、以前より積極的に動く選手も増えてきましたが、まだまだ初歩的なミスが目立ちます。タックルが甘く抜かれてしまったりATでもタックルを受けてすぐに倒れてしまう場面があったので、
スキルの精度を上げることが今後の課題の一つとして挙げられそうです。

 

【選手コメント】
1年 辻
全国大会後、東京で学んだことを振り返り、それを活かしたプレーをしないといけない試合でした。ですが、練習でできていないことはもちろん、練習でできていることもできない、何もできなかった試合となってしまいました。
自分たち1年生はできないことが多い分、やらなければいけないことを明確にして、1つ1つ成長していかなければなりません。そのために、練習に積極的に取り組み、改めてラグビーに対する意識や姿勢を変えなければならないと感じました。

 

対戦相手の上宮高校の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者やOB・OGの皆様、ありがとうございました。

「アシックスカップ」遠征 最終日 交流試合VS都立国立

date : 2017-07-17

7月17日(月)に一橋大学ラグビー場にて都立国立高校(大泉高校との合同チーム)との交流試合を行いました。試合時間はAチームが25分×2本、Bチームが15分1本です。

【1本目】

膳所A15-5国立A

【2本目】
膳所A19-15国立A

【3本目】
膳所B20-0国立B

 

オフロードのミスによるノックオンや、ディフェンスの上がりの悪さでゲインされてしまう場面が多くありました。久しぶりの15人制での試合でしたが、7人制に向けてやってきた練習の中で、15人制にも活かしていけることも沢山ありました。新しい成果や課題をみつけられる試合になりました。

   

【選手コメント】
2年 小田
久しぶりに15人制の試合を行って、ディフェンスがあまり上がれていないなど、7人制からの切り替えがなかなかできてないと感じました。早く15人制に感覚を戻せるように夏休みの練習をしっかり取り組んで、次の試合では、いいプレーができるようにしたいです。

2年 島本
国立との練習試合は僕にとって初めての試合でした。様々な面で焦ってしまい、練習してきたことをほとんど活かせませんでした。タックルは高くてステップも切れず、相手に易々とかわされてしまいました。逆に自分がボールを
持った時は、何も考えずにただただ突っ込み転がっていました。そういったことを体感して自分がいかに未熟であるかということを理解することができました。今まで見てきた先輩のプレイを全く吸収できておらず、もっと真剣に「見て」「学ぶ」ことが必要だと思いました。そして、自分がチームの役に立てるような存在になりたい、と心から思いました。

 

今回の交流試合に際して快く引き受けていただいた都立国立高校・大泉高校の皆様、グラウンドを貸してくださった一橋大学ラグビー部の皆様、暑い中でも応援に駆けつけてくださった保護者やOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

6/17 練習試合VS瀬田工

date : 2017-06-17

6月17日(土)に膳所高校第1グラウンドにて瀬田工業高校との練習試合が行われました。

試合時間は15分×3本です。

【1本目】

膳所0-5瀬田工

【2本目】

膳所7-5瀬田工

【3本目】

膳所0-0瀬田工

 

主に1年生と2年生のメンバーで挑んだ試合で、1年生は初試合でした。1年生はルールが曖昧な面や、技術に
おいて不十分なところがありながらも、積極的にプレーすることができました。しかし、ノックオンなどのミスが
多く、自身の課題もよく見えた試合となりました。加えて、普段の練習でも課題としているコミニュケーションを
取ることも重視していく必要がありそうです。

 

【選手コメント】

2年  藤崎

この試合は1、2年生主体の試合でした。1年生にとっては初試合となりました。試合前は1年生を引っ張ることを目標にしていましたが、いざ試合が始まると自分の事で精一杯になり、1年生を引っ張っていくことが全く出来て
いませんでした。また、試合中にどれだけ3年生のプレーや指示に頼り切っていたのかを痛感しました。長くとも
半年後、3年生は引退し新チームとなります。2年生の技術面だけでなく、統率力の低さが問われた試合でした。
日頃の練習からもっと声を出し、積極的に1年生へ指示や指導を施すことを意識し、花園出場に向けて日々精進
していきます。

 

1年  山田

今回は僕達1年生にとって初めての試合でした。最初はみんな緊張していましたが、いざ試合が始まるとみんなが それぞれの役割を果たそうと一生懸命になり、「緊張」などという言葉は消えて行きました。          しかし、何事も「初めて」というのはうまくいかないもので、僕自身たくさん反則やミスを犯してしまいました。 ですが、物事の全ては「成功」ではなく「失敗」から始まっていくものであると思うので、この失敗を自らの   経験値として次へつなげていきたいです。そして、先輩達に一歩でも近づきたいです。              改めて自分がこの「BLACK BUCKS」の一員である事を実感しました。

 

対戦相手の瀬田工業高校の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

春季総体準決勝VS八幡工

date : 2017-06-03

6月3日(土)に八幡工業高校グラウンドで平成29年度春季総合体育大会の準決勝が行われました。

対戦相手は八幡工業高校で、試合時間は前後半30分です。

 

 前半、相手のパスをインターセプトすると、そのままインゴールへ持ち込み先制トライを挙げます。しかし、

タックルが高く、外されてしまうなどで相手のゲインが許し、攻撃時にはペナルティーを連続してとられて、

膳所の流れを作れないまま、逆に相手へトライを3本許してしまいます。

 後半、追いつこうとする焦りがプレーに見られます。自陣ゴール前で相手のペナルティーに助けられても、

それを生かすことが出来ず、風下の影響もあってキックが思うようにいかない状況が続き、敵陣でのプレー時間が

なかなか作れないまま、終わってしまいました。

 

前半 膳所7-17八幡工業  後半 膳所0-33八幡工業

 

膳所7-50八幡工業

 

【選手コメント】

3年 阪口

 冬のリベンジ戦となった試合でしたが、終始膳所は流れを掴みきれず大差で敗れてしまいました。ミスを

怖れて、BKはスピードをつけて攻めることができず、八工のDFラインに穴を開けれず終いでした。後半は風下

だったため、陣地をとれず、ずっと自陣で試合を進めてしまいました。

現状、そんな厳しい状況を打破できる選手、攻め方もないので、一方的にやられてしまいました。

八工との差は集団ではなく個人だということが明確になった試合でした。秋に向けてまずは個人のレベルアップを

目指しこれからも厳しく練習を積んでいきたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。次は絶対に勝ちます。

 

2年 加藤

 今日は1月に負けた八幡工業高校との試合で、緊張しながら挑んだ試合でした。最初は声も出ていて、DFも

1対1で止めれていたので共に譲らない接戦でしたが、少しずつ相手の大きな体に押され、自陣でプレーする

ことが多くなりました。また、ペナルティーの多さも際立って、自分たちのオフェンスの時間をあまり続ける

ことが出来ず、最後まで八幡工業高校の勢いを止めることが出来ませんでした。これから7人制の全国大会、秋の

大会へ向けても個々のレベルを上げて意識高く臨んでいけるよう、日々の練習からしっかりと励んでいきたいと

思います。

 

風の吹く中遠いところまで応援に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

対戦相手の八幡工業高校の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者やOB・OG、在校生の皆様、本当に

ありがとうございました。

春季総体2回戦VS東大津

date : 2017-06-01

6月1日(木)に八幡工業高校グラウンドで平成29年度春季総合体育大会の2回戦が行われました。

対戦相手は東大津高校で、試合時間は前後半25分です。

 

 前半は敵陣にいる時間が長いものの、ハンドリングエラーを繰り返し、ノータイムになります。

最後にペナルティーゴールを成功させて先制点をとったものの、これまでの試合で出ていた課題が改善されて

おらず、修正する必要があります。

 後半、ラインアウトを全て成功させて、そのままモールを組んでトライをとる場面も見られました。しかし、

その一方で連携プレーが続かなかったり、状況判断を間違える場面なども見られました。

 

前半 膳所3-0東大津  後半 膳所36-0東大津

 

膳所39-0東大津

 

【選手コメント】

3年 谷口

 今日の試合は勝つことは出来たものの、毎回の課題であるスロースタートの改善ができず、目標としていた前半で圧倒することができず悔しい結果となりました。特に気になったことは、トライ間近までボールを運べているのに
ハンドリングエラーをしたりFWのモールを押し切れず点を取れなかったことや、無理なオフロードを狙いすぎたり、パスをすれば抜けた場面を1人で強引に行こうとしたことです。まずは練習でやってきたことをやり、アップから
声を出して、基本のパスやヒットを大切にしてアタックをし、ディフェンスでは生命線のタックルで八幡工業に挑み
たいと思います。

 

2年 阪口

 春季総体初戦は、無事勝利を収め準決勝へと駒を進めたものの、課題が多く見つかりました。前半はあと一歩の
ところでのミスが多く、トライを決めきることができませんでした。しかし、後半からはオフロードでパスを
つなぎ、トライを重ねる自分たちのラグビーができたと思います。今日も出だしが非常に悪かったので、準決勝では
最初のチャンスをものにし、有利に試合を進めていきたいです。

 

対戦相手の東大津高校の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者やOBの皆様、ありがとうございました。