2020年度部員集合写真

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部員募集

Z.R.F.C. 紹介ムービー

date : 2021-04-16

膳所高校ラグビー班(Z.R.F.C.)の活動の様子をダイナミックに記録した、マネージャー制作のムービーをご覧ください!

新たに制作された、ウォーミングアップの様子と筋力トレーニングの様子を収録したムービーも見てみましょう!

練習時間は1日あたり、1時間30分〜2時間の短時間集中(試合時間が長くて1時間なので、短時間で力を発揮するための練習時間)ですので、勉強時間もバッチリ確保できます。

詳しい活動予定はホームページメニューの「スケジュール」でも確認可能ですが、6月は以下の通りです。

キャプテン(西澤賢佑)のコメント

みなさん入学おめでとうございます!
初めましてラグビー班の班長の西澤賢佑です。
ラグビーと聞くと、体が当たるし危ないんじゃないかと思ってしまう人も少なくないと思います。しかし、ルールに沿って安全にプレーすれば怪我をすることはありません。
うちの部員は、15人中14人が高校からラクビーを始めました。新入生の皆さんの中には高校から新しいスポーツを始めたいと思ってる人や、まだ部活に悩んでる人もいると思います。是非一度体験に来てください。きっと楽しさがわかるはずです。
ラグビーを通じてできる仲間は一生の友です。
私は中学の部活でもラグビーをしていましたが、その時のチームメイトは今でも特別な存在です。
ラグビーを通じて得られる悦びというものは他のスポーツで感じることはできません。
皆さんを第一グラウンドで待っています。

 

新入生の皆さまへ・・・監督より

新入生の皆さん、合格おめでとうございます。今は本校への入学が待ち遠しい日々を過ごされていると思います。また、どんな生活を送るのか、期待と不安がアンビバレントに絡み合い高まる中で頭に浮かぶのが、「部活動はどうしよう?」ということではないでしょうか。

そこでご覧いただきたいのは、iPS細胞研究における第一人者であり、ご自身もラガーマンであられた山中伸弥教授(京都大学)のコメントです。

尋常ならざる多忙を極める山中教授が、時間を割いてでも学生に訴えかけるラグビーというスポーツの魅力…(動画内でも仰られていたように、やってみないとわからないのですが、)少しでも伝わると嬉しいです。ちなみに、山中教授へのインタビューを企画・遂行したのは、京都大学ラグビー部OBでもある膳所高校ラグビー班OB(1997年卒)です。
その他、新⼊⽣への皆さんへのメッセージや情報をまとめて
いるこちらのページもご覧ください。

新入部員募集中

活動報告・トピックス(最新情報)

2021.6.4 春季総体準決勝戦 vs.光泉カトリック

date : 2021-06-10

春季総体準決勝戦、相手は光泉カトリック高校でした。

序盤は劣勢でありながらも粘りましたが、前半13分から連続失点。

前半終了、0-54と厳しいスコア。ハーフタイムで気合を入れ直します。

後半はSHの渡邊のキックから膳所のペースを作り、敵陣ゴールライン2メートルまで迫るシチュエーションとなるも、サポートの遅れからトライを獲得できません。

その後、前半と比較して献身的なタックルで光泉の猛攻を止めるシーンが光るも、スペースを上手く突く光泉に、後半で3トライを奪われました。

膳所0-75光泉カトリック

せめて1トライを獲りたかったので、非常に悔しい結果となりました。

対戦いただきいた光泉カトリック高校の皆さま、ありがとうございました。

本試合につきましても、保護者の皆さま並びにOBの皆さまより物心ともにご支援賜りましたことを深く感謝申し上げます。

2021.5.30 春季総体1回戦 vs.比叡山

date : 2021-06-01

春季総体1回戦、相手は比叡山高校でした。

膳所47-14比叡山

FWとBKの連携が上手くいき、序盤からこちらのペースでゲームを進めることができました。後半に奪われた2トライは1年生が絡んでいたとは言え、そこをフォローしきれなかったチームの課題です。

対戦相手の比叡山高校の皆さま、ありがとうございました。保護者の皆様、いつも応援ありがとうございます。本試合につきましても差し入れをいただきまして、感謝しております。また、OBの方からも差し入れをいただきました。誠にありがとうございました。

次戦も応援よろしくお願い申し上げます。

新入生の皆さまへ…監督より

date : 2021-03-18

新入生の皆さま、膳所高校へのご入学おめでとうございます。

さまざまな班活動の体験に出向き、どこに入班届を出すか迷っている人も多いと思います。また、このホームページを見ている人の中には、ラグビー班を候補の一つにしている人もいるのではないでしょうか。

そこでご覧いただきたいのは、iPS細胞研究における第一人者であり、ご自身もラガーマンであられた山中伸弥教授(京都大学)のコメントです。

併せてこちら↓もご覧いただきたいです。

https://www.rugbyworldcup.com/news/233397

どうでしたか…?

尋常ならざる多忙を極める山中教授が、時間を割いてでも学生に訴えかけるラグビーというスポーツの魅力…(動画内でも仰られていたように、やってみないとわからないのですが、)少しでも伝わると嬉しいです。ちなみに、山中教授へのインタビューを企画・遂行したのは、京都大学ラグビー部OBでもある膳所高校ラグビー班OB(1997年卒)です。

私自身、ラグビーに(プレーヤーとして)携わったのは高校三年間だけでした(山中教授と同じくポジションはロックでした!)が、そこで得られた経験は本当にかけがえのないもの…言語化するのは難しいですが、体を当てて、仲間とともに肉体的にも精神的にも「闘う」という圧倒的な「非日常」…それが、今の「日常」においても、他者の知り難い「痛み」や底深い「喜び」といった本質に気づくための鍵になっていると思われます。

…まぁ難しいことは考えず、是非一度、練習に来てみてください。「アーモンドみたいな形のボールでやるやつでしょ?」くらいの知識で大丈夫です。ゼロからやりましょう。

いつでも皆さんを待っています。

OB NEWS

2月13日に行われた第72回近畿高等学校ラグビーフットボール大会に膳所高校が出場しました。