ラグビー班紹介

ABOUT OUR CLUB

部長・監督より

森 祥太郎

膳所高校ラグビー班 監督 
森 祥太郎

 私はZ.R.F.Cのメンバーに日々に求めていることがあります。それは「すべては繋がっていることを念頭に置いて行動せよ」ということです。
 なぜそれを求めるのかと言うと、プレーの成否を左右する根本的な原因は、OFF THE FIELD(日常)に潜んでいることが多いからです。
 たとえば、日常的に準備や行動が遅い人間は、練習時にもダラダラしてしまい、結果的に練習効率が悪くなります。また、学習と遊びなど、オン・オフの切り替えが苦手な人間は、練習や試合の序盤から力を発揮できず、ミスが目立ちます。
 日常における無意識下での行動が、最終的には試合中のプレーに影響を及ぼし、勝敗を決定付けるのです。
 Z.R.F.C.のメンバーが自身のOFF THE FIELDを見直し、改めることで、物事に向き合う際の「常識」のレベルを上げる。そして、ON THE FIELDのプレーのレベルを上げる。
 そういう繋がりを大切にして、彼らにはラグビーを通じて人間力を涵養してほしい、と切に願っております。
 我々は、「花園出場」と「人間的成長」を目標として尽力していきます。今後とも、膳所高校ラグビー班に温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

コーチングスタッフ

  • 部長:奥村 亮
  • 顧問:加藤 隆
  • 顧問:小財 義弘
  • チームドクター:麻生 伸一
  • BKコーチ:水野 智章
  • トレーナー:中村 紀仁

BLACK BUKS

2000年に膳所高校ラグビー部の愛称として部員の皆が愛着を持ってプレーできるように、 また他の人たちからも学校としてだけ見られるのではなくチームとしてみてもらえるように、 ラグビー部OBで平成2年卒業の竹末氏が命名してくださいました。

ファーストジャージの黒と昔からエンブレムにもなっている鹿を元にして考案されました。 同時にロゴ(左図)も作っていただき、現在も Tシャツや応援に使用するボード等にプリントされています。

またロゴには『What are we playing rugby for?』とも入っています。 これはラグビーをプレーする中で、きっかけも様々だったように様々なモチベーション があっても良いのではないかという意味が 込められています。 ただその先にはチームを思う気持ちは全員同じだ、チームのためにチームメイトのためにプレーする、 という共通の想いも込められています。