ラグビー班紹介

ABOUT OUR CLUB

部長・監督より

膳所高校ラグビー部 部長 市川 弥拓

ラグビーは、チームのために声を出して、一歩を踏み出し、体を張るという人として成長できる要素が詰まったスポーツだと考えています。

私自身がラグビーをプレーしてきて学んだことを部員に伝え、成長をサポートしていきたいと思っています。

また、この場をお借りしまして、本ホームページ開設にご尽力いただいたOB会の方々に深くお礼申し上げます。

膳所高校ラグビー部 監督 奥村 亮

One for all , all for one」(一人はみんなのために、みんなは一人のために)

ラグビーを表す言葉としてよく使われますが、それを実行するには一人一人が"本気で"チーム(仲間)のことを考え、行動しなければなりません。

必死になって、集中して、時には熱く、時には冷静に、自分の感情を表す。その積み重ねが仲間との「信頼」、チームの「結束」につながります。そのような感覚を得にくい現代だからこそ、ラグビーを通して彼らが学んでいけるよう支えていきたいと考えています。

2018年には創部70周年を控えます。これまでに様々な方々のご支援、ご協力があったからこそ築かれてきた伝統です。普段から、支えてくださる周りの方々への「感謝」の思い、そしてその伝統を汚さない「品位」のある行動を班として心がけたいと思っております。

このページを御覧の皆様、いつもありがとうございます。そして、また是非グランドへお越し下さい。

膳所高校ラグビー部 顧問 冨永 清剛

ラグビーに関しましては詳しくありませんが一サポーターとしてみんなを応援していきたいと思っております。

また、事務的な部分でできるだけサポートさせていただければと思っております。

何卒、よろしくお願いいたします。

コーチングスタッフ

  • チームドクター:麻生伸一
  • BKコーチ:水野智章
  • トレーナー:中村紀仁 / 松下大輔
  • 管理栄養士:田中絢

BLACK BACKS

2000年に膳所高校ラグビー部の愛称として部員の皆が愛着を持ってプレーできるように、 また他の人たちからも学校としてだけ見られるのではなくチームとしてみてもらえるように、 ラグビー部OBで平成2年卒業の竹末氏が命名してくださいました。

ファーストジャージの黒と昔からエンブレムにもなっている鹿を元にして考案されました。 同時にロゴ(左図)も作っていただき、現在も Tシャツや応援に使用するボード等にプリントされています。

またロゴには『What are we playing rugby for?』とも入っています。 これはラグビーをプレーする中で、きっかけも様々だったように様々なモチベーション があっても良いのではないかという意味が 込められています。 ただその先にはチームを思う気持ちは全員同じだ、チームのためにチームメイトのためにプレーする、 という共通の想いも込められています。

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