「試合結果」の記事一覧 [ 33/76 ]

REPORT & TOPICS

平成29年度1年生大会

11月18日(土)に希望が丘文化公園球技場にて平成29年度の1年生大会が行われました。
今大会はセブンズ(7人制)で行われ、降雨の影響により試合時間は前後半5分に短縮して行われました。

 
【第1戦】 

膳所0-29光泉

前半、相手にボールを支配され、自陣でのプレーになります。なかなか膳所の流れにすることが出来ず、3トライを
許してしまいます。
後半、前半にリードされてしまった焦りからか、反則を重ねてしまったり、膳所のラグビーを存分に出来ず終えて
しまいました。

 
【第2戦】 

膳所17-0石山

前半、敵陣での積極的なプレーを見せ、パスを繋ぎ先制トライを決めます。その後もラインアウトからモールで
押し込み、トライに繋げるなど、練習の成果を見せつけて、自分たちのプレーをすることができました。
後半、開始わずかのラインアウトモールで敵陣に持ち込みますが、相手にボールを奪われ、トライを決めることが
出来ませんでした。
ナイスタックルも多く見られ、光泉戦が終わってすぐの試合でしたが相手に1トライをも許さず勝利を収めることができました。 

 

【選手コメント】

1年 上原
今回の大会では、新チームに移行して初めての試合という大事な局面の中、初勝利を収めることが出来ました。
1年生だけの試合ということで、プレー中に頼りに出来る人がいない中、自分たちで声を掛け合いながらプレー
できたと思います。
光泉高校との試合では、相手の雰囲気に呑まれ、自分たちのプレーが出来ませんでした。しかし、石山高校との
試合では積極的なプレーが目立ち、終始自分たちのペースで戦うことが出来ました。
個人としては、スウィーパーとしてディフェンス面で貢献できたと思います。特に石山戦は、1×1のディフェンスの局面ではすべてタックルを決められたので、大きな自信になりました。
次の新人戦に向けて、気持ちを切り替えてこれからも頑張りたいです。

 

1年 稲葉
初めての公式戦でいつもの練習と空気が違うと感じました。声援やベンチからの声など、いつもの練習ではないような空気でした。その中で1年だけで1勝できたのは、とても嬉しかったです。しかし、僕は体力が無く、2試合目の途中から動けなくなってしまい、何度も抜かれてしまい迷惑ばかりかけてしまいました。そこは反省して、新人戦に活かしていきたいと思います。良かったところもありました。例えば、練習でやったラックサイドでのハンドオフができたり、ループが上手くできたりしました。ハンドオフやループはセブンスの練習をやり始めてから出来るようになったので、チャレンジして成功することができたので良かったと思います。
脳しんとうで練習が出来ず、タックルやアタックでの自分なりのやり方を思い出すのに少し時間がかかり、試合でもなかなか強く当たれず悔しかったです。この悔しさを忘れず新人戦まで頑張ります。そして、次こそ強く当たろうと
思います。
今日、ゲームキャプテンをやってみて、責任感がないと務まらないと思いました。僕にはチームを引っ張っていく
強い責任感があまりなく、大輝や存真に頼りきりでした。次にまたキャプテンをする機会があれば、もっと自分から声を出して盛り上げていこうと思いました。
今日は光泉に負けてしまいましたが、これから光泉に勝って花園へ行くためにどうすればいいのかを考えて、もっと練習していこうと思います。

 
対戦相手の光泉・石山高校の皆様、雨の中応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

10/1 練習試合VS朝明、清水南

10月1日(日)に朝明高校グラウンドにて、朝明高校、清水南高校との練習試合を行いました。
試合時間はA戦が各25分、B戦が20分です。

 
【第1戦】

膳所A5-10朝明A

敵陣に攻め込むことはできていたものの、トライを取りきれない局面が続きます。また、ディフェンスもセットは
出来ていたものの、相手のフィジカルの強さに受け身のタックルとなってしまい、ゲインされてしまいました。
強い相手に対して、ディフェンスでも前に上がるという課題が見つかりました。

 
【第2戦】

膳所A0-35清水南A

1戦目の疲れが明らかに見える試合でした。ペナルティは少ないものの、ラインアウトでのミスやターンオーバー
などで相手にチャンスを与えてしまいました。後半部分の体力、集中力が課題として残りました。

 
【第3戦】

膳所B0-27朝明B

開始わずか4分でファーストトライを奪われ、相手の流れになってしまいます。その後も敵陣で攻めることが
できません。ハンドリングエラーはなかったものの、オフサイドなどの反則が多く、またタックルの成功率も
低かったので、膳所の流れを作れないまま、トライを4本許してしまいました。

 

【選手コメント】

2年 堤
今回の試合では、秋の大会に向けての課題を見つけることができました。
今回出た課題に関しては、普段の練習から意識して取り組んで改善していけるようにしたいです。
しかし、何試合も出続けている課題もあるので、そのようなものは早く修正したいと思います。
また、大会が近いので勝ちにこだわれるようにしたいです。
秋の大会に向けて、残りの試合数は少ないので1試合1試合大切に試合をしていきたいです。

 
対戦相手の朝明・清水南高校の皆様、遠方まで応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

9/24 練習試合VS同志社、若狭東

9月24日(日)に同志社高校グランドにて、同志社高校、若狭東高校との練習試合を行いました。
試合時間は各30分です。

 
【第1戦】

膳所A0-42同志社A

コールの少なさからミスが起こり、相手にチャンスを与えてしまう場面が多く見られました。また、ディフェンスの回りが遅く、相手に抜かれてしまいトライを数多くとられてしまいました。コールの声とディフェンスの状況判断が課題として残りました。

 
【第2戦】

膳所A・B0-59若狭東

開始わずか30秒で相手に先制トライを許してしまいます。その後も相手のハンドリングエラーや反則に助けられたものの、それを活かすことができず、トライを1つも取ることができませんでした。技術面だけでなく、精神面でも大きな課題が残りました。

 

【選手コメント】
2年 野口
春に同志社高校とやらせていただいた時には大敗してしまったので、班員一同成長を見せつける気持ちで臨んだ試合でしたが、やはりチームの甘さが出てしまった結果となりました。
相手もミスが多かったのにも関わらず自分たちの攻撃ができず、また相手の大きさ、機動力に完全に負けてしまい、相手の流れを止めることができませんでした。
花園予選も近づいているので、部員一同気を引き締めて練習に励みたいです。

 
1年 今井
今回の同志社高校への遠征では、春に大差で負けている相手とあって、事前に相手の特徴や強みをしっかりとチーム全体で確認して、どうしたら自分たちのラグビーが通用するのかを考えて練習に取り組んでいました。また、若狭東高校の方々とも試合をさせていただけることになりました。いざ試合が始まってみると、相手の隙のなさにこちらはなかなか敵陣まで攻め込むことすらできず、悔しい結果となってしまいました。花園に行くために必ず倒さなければならない八幡工業は同志社と力がほぼ互角なので、秋季大会でこのような結果にならないようにチーム全員で意識を高く持って練習に励んでいきたいと思いました。
また、同志社高校、若狭東高校という強豪を相手に試合をしたことは自分の自信になり、練習時に今までより余裕を持って周りの状況を確認することができるようになりました。これからは、先輩の最後の大会に向けてできることを全てし尽くして1日でも長く今のチームでラグビーができるように練習していきます。

 
対戦相手の同志社・若狭東高校の皆様、応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

loading