2025.08.23 現役とOBの合同練習
猛暑の中、8月23日(土)に希望ケ丘球技場で現役チームとOBの合同練習を開催しました。練習の終盤には、グラウンド前面を使って合同チームを含めた現役チーム対OBチームで対戦形式の練習を行いました。大勢でプレーするラグビーは本当に楽しいです。
次回の現役とOBの合同練習は、8月30日(土)9時から膳所高校で行います。
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猛暑の中、8月23日(土)に希望ケ丘球技場で現役チームとOBの合同練習を開催しました。練習の終盤には、グラウンド前面を使って合同チームを含めた現役チーム対OBチームで対戦形式の練習を行いました。大勢でプレーするラグビーは本当に楽しいです。
次回の現役とOBの合同練習は、8月30日(土)9時から膳所高校で行います。
話は遡りますが…Z.R.F.C.は、昨年度末に開催された合同チームの大会である「近畿普及指導講習会」に滋賀合同チームとして参加しました。
そこでの成果より、本校からは現3年の芝田と塚本が「関西少人数大会」にセレクトされ、関西ブロックの強者と鎬を削りました。
さらに同大会での結果を受けて、部員減に苦しむ学校にとっての実質上の全国大会である”KOBELCO CUP”(U18)に芝田が近畿代表のスターティングメンバー(5番)として選ばれ、奮闘しました。
全国各ブロックのセレクトメンバーに苦戦を強いられる状況も少なからずありましたが、芝田は冷静適切なフォワードメンバーへの声掛けやショートサイドでの果敢なタックルなど、近畿チームに貢献し、最終ラウンドでは北海道ブロックと中国ブロックに勝利を収めました。
なお、本大会における芝田にフォーカスした特集が日刊スポーツにより組まれておりましたので、紹介させていただきます。
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2025/08/04/kiji/20250804s00044000134000c.html?page=1
2028年で創部80周年を迎えるラグビー班ですが、これまで班歌(部歌)がありませんでした。他の伝統校は部歌を持っていて、ラグビーはノーサイド後のアフターマッチファンクション(懇親会)で対戦相手に敬意を表して部歌を歌うという古き良き文化・伝統があります。他の伝統校同様に班歌(部歌)を持つことは、ラグビー班の積年の願いでした。この願いをあの著名な長戸大幸さんが「学生時代からラグビーに憧れていた」との熱きメッセージを添え叶えてくれました。80周年を前にやっと伝統校に仲間入りできたとOB・OGを含めたラグビー班の喜びは一入です。改めて、長戸大幸さんに深く御礼申し上げます。また、班員数の減少に苦しむ現状ですが、大切に永く歌い続けられるように精進することをお誓いします。
班歌(部歌):TUBE・B’z・ZARD・T-BOLAN・WANDS・大黒摩季・DEEN・倉木麻衣らをデビューさせた膳所高校卒業生(1967卒)の音楽プロデューサーの長戸大幸さん制作
映像:現役チーム3年生マネージャー村部
歌唱:現役チーム2年生
◇ 作詞・作曲:長戸大幸
琵琶湖の西南
我が母校
比叡の山並
膳所城址
熱き血潮
燃ゆる闘魂
死ぬ気の向こうに
生きる希望
泥にまみれ
大地踏みしめ
汗にまみれ
友情を感じ
大声で叫び
涙忘れ
吾等、根性、
限界の先へ
愛しい切ない
恋など無い
ツワモノ 頭上に
輝く太陽
若者よ 翔けろ(はばたけろ)
このままじゃ終われない
今日も立ち上がる
膳所高等学校
掲載:野口(1985卒)