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    <title>トピックス&amp;活動報告</title>
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    <title>県民体育大会準決勝戦　VS光泉</title>
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    <published>2012-01-29T14:10:54Z</published>
    <updated>2012-01-29T14:40:39Z</updated>

    <summary>第６３回近畿高等学校ラグビーフットボール大会予選　兼　県民体育大会準決勝 &amp;nb...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <![CDATA[<p>第６３回近畿高等学校ラグビーフットボール大会予選　兼　県民体育大会準決勝</p>
<p><br />&nbsp;1月28日、石山高校にて県大会準決勝戦に出場しました。膳所の対戦相手は光泉高校です。光泉高校とは11月の1年生大会以来の再戦と なりまし た。その際は0-50で無得点の大敗を喫してしまいました。<br />今回こそは準決勝というヤマを越える。そうした気持ちで試合に臨みました。<br />&nbsp;<br />好天に恵まれ、グラウンドの状態も良好でした。ただ、身を刺す寒さに加え、北風がやや強く吹いていました。<br />アップでは何回も声出しをし、全員で試合へのテンションを高めました。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />試合は25分ハーフです。<br />前半は光泉のキックオフで開始します。1年生大会ではタックルで倒しきれない場面が幾度も見られましたが、そんな面影も感じさせない力強 いタックルで皆、相手を倒していました。試合はそのまま順調に運ぶかに思われました。が、タックルからの立て直しが間に合わず、とっさの 不意を突かれ開始2分でトライを許してしまいます。その後も同様の形であっという間に追加点を奪われてしまいました。こうして膳所は開始 早々差を付けられます。ラインアウトも相手に早々と動きを読まれて妨害され、芳しいものではありませんでした。前半9分、こうした苦しい&nbsp; 局勢の中、膳所はペナルティキックを得ます。しかし距離が大きかったため、残念ながら失敗に終わりました。その後は、しつこいタックルで相手を倒すも、ディフェンスの甘さやチェック漏れが祟っ て3トライを奪われてしまいます。スピードについても光泉には惜しくも及ばずでしたので、まさに一瞬のDFの隙が試合の明暗を分ける状況でした。無得点のまま前半を折り返します。0-25と苦境に立 たされていましたが、19分、相手からペナルティキックを得てゴール成功、貴重な3点を得ます。ですが巻き返しの足がかりとはならず、 後々に光泉が２トライを決め、前半が終わります。<br />&nbsp;<br />試合を振り出しから始める気持ちで後半に臨みました。前半の二の舞とならぬよう、前半に引けを取らない強いタックルで、しっかりと光泉を 抑えられていました。併せてラック・モールでも相手を押しやっていました。光泉も膳所を粘り強く押さえ、両チームはハーフライン近辺で膠 着状態となります。そんな最中、開始7分で膳所が再びペナルティキックを得ました。気持ちを落ち着かせ、キックは無事に成功しました。膳 所はそのまま攻勢をかけ点を狙いますが、じりじりと自陣に戻され、終いには自陣ゴール目前でミスを犯してしまいます。そしてそのままトラ イに繋がれてしまいました。その後再びペナルティゴールを得ましたが、惜しくもトライまでは決められませんでした。後半は6-7、試合全&nbsp; 体では9-54でノーサイドを迎えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1st{[膳所][3-47][光泉]} </p>
<p class="plainMail">2nd{[膳所][6-7][光泉]} </p>
<p class="plainMail">Total{[膳所][9-54][光泉]}</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><b><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">Man of the match:坂本潤（FL）</font></b></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;「今回の敗因は、体を張ってタックルにいけていなかったことと、コミュニケーションがとれていなかったことだと思います。どちらも、自分達の意識一つで変わることなので、来週の東大津戦までに修正し、絶対に勝ちたいと思います。」</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、今回も光泉に敗れてしまいました。しかし、6-7という後半の結果や、1年生大会からのタックルの伸び、そしてスクラムやラック・ モールでも相手と対等またはそれ以上に押すことができていた場面、何よりも点を奪えたこと。これらを見ていると、勝てない相手ではないは ずだという気持ちが強く、強く込み上げてきました。ここ最近は八幡工業や光泉になかなか勝てないでいるのが現状ですが、今日のこの気持ち を決して忘れずに、全国出場を目指していきたいです。<br />来週2月4日の3位決定戦の対戦相手は東大津高校になります。新チームでは初めての対戦となります。この試合での勝利は代表への足がかりを掴む為にも要となる試合です。今回の試合ではペナル ティは1回のみと、玉川戦の反省を大きく活かすことができました。同様に東大津戦でも反省を活かした試合が出来るよう、月曜日にまず今日の試合を総括・反省し、練習していきたいと思います。<br />&nbsp;<br />&nbsp;極寒にも関わらずわざわざ応援にいらしてくださった保護者の方々、先生方、OBの皆さん、いつも温かな応援ありがとうございます。くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;キャプテン 中村<br />&nbsp;「ゲームに上手く入れなかったのが敗因です。僕自身のキックミスもあり試合流れを悪くして申し訳なかったです。後半はロースコアで試合が できただけに本当に悔しいです。来週勝って３位確保をできるようこの一週間しっかりと調整します。」</p>
<p>&nbsp;副キャプテン 北村<br />&nbsp;「試合の入りが駄目でした。最初から後半の試合をしていれば勝てていたかもしれないです。しかし、後半の試合運びをすれば強豪校にも勝て るという 自信がつきました。まだ近畿大会に行けるチャンスはあるので、来週からがんばります。」<br />&nbsp;<br />&nbsp;2年生 今井<br />&nbsp;「今日の試合では相手のメンバーが変わったといはいえスコアと同様に内容も後半の方が良く、前半のことを考えると敗因は自分にあったよう に思えます。ライ ンブレイクしてきた相手にはサポートが多かったとはいえフルバックとしてのディフェンスが甘過ぎました。</p>
<p>また、キックの成功率も非常に低かったの で、皆に信頼してもらえるようにディフェンスもキッカーも上手くこなせるように日々個人的にも練習を積み重ね、次戦相手の能力に関わらず自分達の力で勝てるように 頑張ります。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2年生 大平<br />&nbsp;「今日の試合は残念ながら負けてしまいました。FWはスクラムは負けてなかったしモールは押せてたのでもうちょっとで勝てると思いまし た。前半よ り後半のほうがDFがしっかりできていたので良い試合ができました。来週の３位決定戦はなんとしても勝ちたいです。」<br />&nbsp;<br />&nbsp;2年生 籔内<br />&nbsp;「今日の試合は不甲斐ないプレーが多かったです。次の試合ではもっといいプレーが出来るよう頑張ります。」<br />&nbsp;<br />&nbsp;1年生 糸井<br />「気温が下がってきているので、アップ時の防寒対策を充分にすることが必要だと思いました。」<br />&nbsp;</p>
<p>1年生 加藤<br />&nbsp;「僕は途中出場で、その時点で勝ちは無理、次に繋げるプレーをすることが求められました。チャンスは少ないけど絶対にタックルにはいる。 という思いで臨み、あまり記憶はないけど一回相手を倒せました。全体でも動きがよかったので、そのまま３決に挑みたいです。」<br />&nbsp;<br />1年生 西田<br />「負けてしまったことはとても悔しいけど、強い相手に対して後半は、互角に勝負出来たことや、味方側に、オフサイドなどペナル ティーがなかった事は、よかったと思います。相手が ステップをきってきても、かわされずに止められるようにならないといけないと思いました。」<br />&nbsp;<br />&nbsp;1年生 松本<br />&nbsp;「あまりの大差で負けてしまったので、悔しいという実感があまり出てきませんでした。逆に、そうい う自分が悔しいです。</p>
<p>個人的にも集団的にも課題が多く見つかり、まだまだ調整が必要だと感じました。一部、練習の成果が見られたところが あるので、そこを伸ばしていきたいです。」<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />1年生 山村<br />&nbsp;「純粋な技術やスクラムで押されすぎだった。秋を目標に徐々に力をつけていきたい。」</p>]]>
        
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    <title>県民体育大会１回戦　VS玉川</title>
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    <published>2012-01-21T09:34:07Z</published>
    <updated>2012-01-23T01:22:25Z</updated>

    <summary>第６３回近畿高等学校ラグビーフットボール大会予選　兼　県民体育大会１回戦 1月2...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <![CDATA[<p>第６３回近畿高等学校ラグビーフットボール大会予選　兼　県民体育大会１回戦</p>
<p>1月21日（土）瀬田工業高校にて県大会1回戦が行われました。膳所は玉川高校と試合を行いました。玉川高校とは秋大会予選以来の試合となります。</p>
<p>朝方の小雨によりグラウンドはややぬかるんでいましたが、試合前には雨もあがりました。</p>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">試合は25分ハーフで行われました。</div>
<div align="left">前半は開始から一進一退の攻防が続きます。ディフェンスやパスは正確に素早く行われていましたが、相手から素早くボールを奪えずもどかしい場&nbsp;面が度々ありました。特に中盤では5分ほど自陣に停滞されてしまいました。しかしその後、相手のDFを破って一気に攻め込み、トライを決める&nbsp;ことができました。その後も敵のゴール前でモールを組み、一気に押しやって追加点を得ました。終了間際にさらにトライを決め、前半が終了しま&nbsp;す。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">後半で4分で先制点を得て、入りから順調に進みました。相手を見据えて素早く、かつ力強いプレーがされていました。モールではまたも相手を圧倒して、一気にトライを決めることが出来ました。そのまま膳所は無失点で勝つことができました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>1st{[膳所][15-0][玉川]} </p>
<p class="plainMail">2nd{[膳所][21-0][玉川]} </p>
<p class="plainMail">Total{[膳所][36-0][玉川]}</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><b><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">Man of the match:杉江亮（CTB）</font></b></font></p>
<p>「今回は悪天候や不運も重なり、直前の一週間での練習が不十分な状態で試合を迎えてしまったのですが、わずかな練習時間で確認していたことをしっかりとすることができ、次につながる試合になったと思います。</p>
<p>今日はすごく調子が良かったので、個人としても、チームとしても、これを今後も持続していきたいです。Man of the matchになれて、嬉しく思います。次は、自分でトライをすることも、目標にしていきたいです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の試合では12月の洛北戦以上に膳所のペナルティが目立ちました。中でもオフサイドやノットリリースが前半後半とも&nbsp;目立ちました。他にも冷や冷やした場面が度々ありました。</p>
<div align="left">秋大会での玉川戦では36-3、今回は36-0と連勝し、さらに無失点で終えられたことは嬉しい進歩となりました。</div>
<div align="left">次戦の準決勝戦は1月28日の光泉戦にな&nbsp;ります。1年生大会では0-50と大敗しているので、今回の反省とともに今一度チームを見直して、万全の体制で試合に臨んでいきたいです。</div>
<div align="left">今日から一週間、決して多くはない時間なので、1日1日有意義な練習を重ねていこうと思います。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">寒い中わざわざ応援に来てくださった保護者の方々、先生方、OBの方々には大変励まされており、本当に感謝しています。いつもありがとうござ&nbsp;います。</div>
<div align="left">今後も引き続き温かい応援をしていただければありがたいです。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">副キャプテン&nbsp;森</div>
<div align="left">&nbsp;「今回の試合は秋大会ぶりの公式戦ということもあって試合序盤はミスが続き、思い通りのプレーが出来ませんでした。個々&nbsp;が意識してペナルティを減らすことが次の課題だと感じました。一週間後の試合に向けて改善していきたいと思います。」</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">2年生&nbsp;坂本</div>
<div align="left">&nbsp;「ＡＴではＦＷ、ＢＫともにいい形でトライでき、ＤＦでは０点に抑えることができ、良かったと思います。&nbsp;</div>
<div>ただ、ペナルティーがかなり多く、危ない場面も多かったと思います。次の光泉戦では、今回のよ&nbsp;うな内容で勝てる相手ではないので、試合までに修正し、絶対に勝ちた&nbsp;いと思います。」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>2年生&nbsp;平田</div>
<div>&nbsp;「木曜日は雨で練習もあまりできず、金曜日もあまりいい状態に持っていけず迎えた公式戦でしたが、&nbsp;前半10分は膳所の反則オンパレードですごくしんどかったです。久しぶりの試合だったのと、玉川が強かったのでかなり動揺していました。ミスが多く押されてましたが、なんとか0点に抑えて勝てて良かったです。毎年かかっているのでインフルエンザに気をつけたいです。」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>2年生&nbsp;籔内</div>
<div>&nbsp;「今回の試合では練習してきた、『立って繋ぐ』ということがなかなか出来ていなかったように思います。またDF&nbsp;では相手を倒しきれず繋がれたりモールを組まれたりする場面が多々ありました。AT、DFともに課題の残る試合だったと思います。来週までに修正していきたいです。」</div>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>合同練習（野洲中）</title>
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    <id>tag:www.zrfc.com,2012:/topics//4.829</id>

    <published>2012-01-07T22:54:04Z</published>
    <updated>2012-01-09T11:23:26Z</updated>

    <summary>1月6日に野洲中学校との合同練習を行いました。 膳所高校の普段の練習メニューを一...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<p>1月6日に野洲中学校との合同練習を行いました。</p>
<p>膳所高校の普段の練習メニューを一緒に行いました。<br /><br />今回の合同練習では中学生から学ぶこともたくさんあり、普段の練習とはまた違ったものになりました。</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>野洲中学校ラグビー部キャプテン　岩井浩就君<br />「中学校でやっている練習とはまた違っていました。色々な練習法を指導してもらいきつかったのもあったけれど、とてもためになりました。ありがとうございました。」<br /><br /><br /></strong></font>キャプテン　中村<br />「年明け二日目ということで僕も含めて全体的に足取りが重かったですが、野洲中学校のみんなも僕らの練習に一生懸命付いてきてくれて手本になる側としてもとてもやり甲斐を感じました。これからもこうした機会も大切にしていきたいです。」<br /><br /><br />2年生　藪内<br />「中学生に教えることで、自分たちでも意識しきれていなかったところに気付くことができたと思います。<br />今後もこのような機会があれば「膳所高校でラグビーがしたい」と思ってもらえるような練習がしたいです。」<br /><br /><br />2年生　今井<br />「自分は怪我をしてしまったため、合同練習には参加することが出来ませんでした。<br />まずは怪我を治して練習に参加出来るように自己管理をしっかりしていきたいです。<br />また、その中で２週間後の試合に向けてチームに貢献出来るような行動と努力をしていきたいと思います。」<br /><br /><br />1年生　加藤<br />「コンタクトの練習では、中学生は高校生より体が小さい分、インパクトが弱く感じました。<br />体を大きくしようと思いました。」<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>合同CAMP（若狭）</title>
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    <id>tag:www.zrfc.com,2012:/topics//4.828</id>

    <published>2012-01-07T22:52:48Z</published>
    <updated>2012-01-13T07:00:44Z</updated>

    <summary>2011年の締めに2泊3日で若狭高校との合同CAMPを行いました。 26日には敦...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<p>2011年の締めに2泊3日で若狭高校との合同CAMPを行いました。</p>
<p>26日には敦賀工業高校（福井）が、27日には市立尼崎高校（兵庫）が来てくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャプテン　中村<br />「初日にまさかのケガをしてしまって三日間を個人的には棒に振ることになりました。まだまだボクが自立出来てなくて色んな場面でチームのみんなに迷惑をかけてしまったことが一番後悔しています。今年はケガが多く、なかなかコンディションを整えられませんでした。来年は体を張ってチームも引っ張っていこうと思います。最後に今回の合宿で炊き出しに来ていただいた保護者会の皆さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」</p>
<p><br /><br />2年生　石田<br />「今回の合宿はたくさんの方々の協力のお陰で怪我人が多かった中でもとても充実した合宿になったと思います。相手をつけて練習できたのでラインアウトからのディフェンスやモールもよくなったと思います。大会までにはスクラムもしっかりキープできるようにし<br />タックルもガンガン入れるようにしていきたいです。」<br /><br /></p>
<p>2年生　大平<br />「今回の合宿は怪我人が数人いたのでチームの100％の実力が出せなくて残念でした。FWはスクラム、モールの練習が中心でした<br />。相手に押し負けないようにするためにFWは頑張ったと思います。もっとテンションを上げて練習できたらなお良かったと思います。」<br /><br /></p>
<p>2年生　坂本<br />「今回の合宿では、普段膳所だけではできないような練習が多くでき、様々な経験が出来たので良かったと思います。特にＦＷのモールのＤＦでは、低く、しつこいタックルで相手にモールを作らせずに倒す事ができ、とても良かったと思います。その反面、ラインアウトのＡＴではまだまだオプションが少なく、攻めきれなかったので、これからの練習で改善していきたいと思います。」<br /></p>
<p><br />2年生　平田<br />「今回の合宿は今までで一番、実のあるものになったと思います。保護者の方々は食事を作っていただいてありがとうございます。東谷先生がとても速かったです。やはり花園ワントライの韋駄天の異名をもつ東谷先生は別格でした。」<br /><br /></p>
<p>2年生　籔内<br />「今回は二泊三日という普段よりも長く、若狭高校との合同合宿で大変なことも多かったですが、得るものもとても多かったと思います。DFは、人数を合わせることは出来てきているので、あとは全員のタックルスキルをあげていかないといけないと思いました。ただ、顕がいなくてBKがATでほとんどなにもできない状況になってしまったので、そのような場合でも最低限のことはできるよう練習していきたいです。<br />今回の合宿は多くの保護者の方々の協力によって行うことができま した。このことに感謝し、 これからも頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。」<br /></p>
<p><br />1年生　糸井<br />「3日間の合宿で、様々なことを知ることができました。何よりも、自分の気の弱さを知ることができました。やはり、自分の限界を自分で決めてしまうことや、タックルで体を当てきらないことなどの、目の前の苦痛から逃げる行為は、どんな形であれ、チームの士気を下げたり、チームに迷惑をかけたりすることになることを再び確認することができました。これからは、そのことを自覚し、やるべきことを意識して行動したいと思います。」<br /></p>
<p><br />1年生　小川<br />「この合宿ではケガのせいで練習に参加できませんでした。年始めからは参加できると思うので、そこから頑張っていきます。」<br /><br /></p>
<p>1年生　加藤<br />「この三日間は、体が当てられていないのを改善するために厳しいトレーニングを積み重ねました。 しかし、自分では体が当てられていると思っていても、それは違うようで、結論にはまだ辿りつけなさそうです。来年からはまずそれを目標にしたいです。」<br /><br /></p>
<p>1年生　杉江<br />「今回の合宿では自分達の実力というものをある程度把握できたと思います。そして、つねに全力をだすためのコンディションの大切さを改めて知りました。今後、今に近い環境で試合があるので、今回の合宿のことをしっかりと考えていきたいです。」<br /></p>
<p><br />1年生　竹田<br />「今回の合宿は今年最後の練習も含めているということで自分の中ではとても高い意識持って臨むことが出来たと思います。試合ではチームの雰囲気が重くなってしまった場面もあったのですが最後はしっかり身体を当てるられる人が増えていたと思います。これからの練習ではしっかりと県大会に標準を合わせて今何をすべきか考えていきたいです。」<br /><br /></p>
<p>1年生　西田<br />「技能も理解も全く出来ていないことに改めてきずかされる合宿になりました。タックルは、前よりは、怖がるのがましになったと思うけど、ステップに全くついていけませんでした。今後は、まずラグビーを理解して、そして、まともに当たれるようになりたいです。」<br /><br /></p>
<p>1年生　松本<br />「三年生が引退してからの初めての合宿だったので、予想以上にきつかったです。練習や試合を通して学んだこと、感じたことが多くありました。特に、ユニット別の練習がよかったです。きつい分やりがいがあり、うまくいったときは楽しかったです。最後に非常にきついランメがありましたが、皆で何とか乗り切ることができました。とても充実した合宿でした。」<br /><br /></p>
<p>1年生　山村<br />「スクラム・モールが多くの人と組めて充実した3日間だったと思う。しかし、どちらもすべて自分が崩されて負けることが多かったので今回のことをいい経験として更に励みたいと思います。」</p><p><br /></p><p>若狭高校ラグビー部ＨＰでも紹介されています。<br /></p>http://www.wakasa-h.ed.jp/bukatsu/rugby/]]>
        
    </content>
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    <title>VS洛北（京都）</title>
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    <id>tag:www.zrfc.com,2011:/topics//4.803</id>

    <published>2011-12-25T23:55:14Z</published>
    <updated>2011-12-26T00:07:43Z</updated>

    <summary>12月24日膳所高校にて、洛北高校との練習試合・合同練習を行いました。洛北高校と...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <category term="試合結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<p>12月24日膳所高校にて、洛北高校との練習試合・合同練習を行いました。洛北高校とは定期戦に加え、練習試合や合同練習をさせていただいてます。今回の試合は夏の練習試合以来の、約4ヶ月ぶりの対戦です。<br />試合は青天白日、気温およそ５℃の中行われました。30分ハーフです。<br /><br />入りから気を引き締め、序盤はせめぎ合いが続きました。ラインアウトは両チームとも安定していました。その反面、勢いで圧倒される場面が数度見られました。スクラムでは左右のバランスが合わず初めから押され気味になってしまったり、モールやラックについては人数の多寡に関係なく押されてしまいました。スピードの問題もあります。洛北に追いつかれたり、逆に膳所が追いつけなかったがために点差を縮められなかった面がありました。膳所はタックルも積極的に行き、ラインアウトやパスが上手くいっていた分、そうした勢いや力で負けていたことが大きな痛手となりました。<br />開始6分で洛北が先制点を決めます。モールで押されて3分後に追加点を奪われました。その後敵陣に攻め込むも、勢い負けして相手のディフェンスをなかなか破りきれません。敵をかわしても、あと1歩、あと1歩というところで止められてしまいました。前半を折り返すとモール・ラックを組むこと自体が減ったため、押される場面は減りました。しかし、そのあたりから膳所のペナルティが目立ってきました。開始17分には膳所のボールのキャッチミスから一気に攻め込まれ、4トライ目を許してしまいます。<br />苦しい状況が続きましたが、残り5分というところで膳所が洛北から逃げ切ってトライを決めることができました。<br /></p>
<p>後半開始2分で点を取られ、その後さらに3トライを許してしまいました。前半同様、ペナルティが目立ちました。</p>
<p><br /><br />1st{[膳所][7-22][洛北]} </p>
<p class="plainMail">2nd{[膳所][0-24][洛北]} </p>
<p class="plainMail">Total{[膳所][7-46[洛北]}</p>
<p><br />その後、合同のunit練習を30分ほど行いました。</p>
<p><br />今回の試合の省みると、もっとルールへの理解を深めるべきだと感じました。もっと貪欲にルールやプレーのことを学んで、ミスやペナルティでせっかくのプレーを無駄にすることが無いようにしたいと思いました。<br />26日からは膳所高校にて、若狭高校との2泊3日合同合宿があります。12月は修学旅行や考査、体調管理の甘さなどを理由に、中々まとまった練習が出来ませんでした。だからこそ、合宿では今日学んだことを体得して、そして1月の近畿大会予選を見据えて練習していきたいと考えています。<br /><br />寒い中応援に駆けつけてくださった保護者の方々ならびにOBの方々、グラウンドを空けてくださった陸上部の皆さんにこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。<br />今後とも応援していただければ幸いです。</p>
<p><br /><br />2年生　石田<br />「今日の練習試合は反省する点が多くあったと思います。主に反則の多さやポイントサイドのディフェンスです。しかし、直そうと思えば直ぐに直せると思うので直していきたいです。スクラムやラインアウトもまだまだ劣るところだらけですがバインドや姿勢を個人個人がしっかりすれば直るので直していきたいです。」<br /><br />2年生　大平<br />「今日の試合は1年生大会の時より良い試合だったと思います。<br />練習でやってきたことが試合でできた時は嬉しいです。<br />全体的にテンションが低かったように感じたから次からはテンションを上げて試合を楽しもうと思いました。」<br /><br />2年生　坂本<br />「今日の試合では個人個人ではいいプレーが見られたが、それにたたみかけて点数を取るところまではいかなかったと思いました。その原因は、プレーの声の少なさにあると思うので、これからある合宿はいい機会なので改善していこうと思います。」<br /><br />2年生　籔内<br />「今日の試合ではトライがとれたことは取り合えず良かった点ですが、そのトライも将克の声のおかげでとれたので、自分からもっとチャンスを見付けるようにしなければいけないと思いました。AT、DFともに良くなってきてはいますが、詰めが甘い部分が多かったように思います。今日の反省を26日からの合宿で活かせるようにしたいです。」<br /><br />1年生　糸井<br />「今日は、自分自身で何も出来ていなくて、様々な点において改善が必要だと感じました。中でも、タックルの面で不足な点が多いと思いました。特に、相手の動きに着いていけていないと感じました。これは、動きが見切れていないという以前に、プレーの理解が足りていないと思いました。この他にも、コールやポジショニングにおいても様々な課題が残ったので、今回の試合で学んだことは必ず自分なりに整理して、今後の進歩につなげたいと思います。」<br /><br />1年生　加藤<br />「今回の試合では、個人的に成長した所と、課題になった所が共に発見できました。修学旅行による自主トレの１週間、走り込んだおかげか、これまでの試合よりばてずに走れました。課題になったのは、ラインアウトのときにすぐに倒れてしまったこと、ボールを落としてしまったことです。空中でサックをされたのもありましたが、ルールをしらない僕はそれが反則だと知らなくて、何も反抗できませんでした。これからの練習では、様々な練習に参加してルールを覚えていきたいです。」<br /><br />1年生　竹田<br />「今日の試合は一人一人のイメージが足りないと強く感じました。次にどんなプレーをするのかや相手がどのような動きを予測することが乏しかったと思います。同じサインや動きを先読みできる場面は多々あったし、もっと試合中に修正しなければと思いました。その中でも少し練習でやってきたことがあったのでそれをいつでも出来るように練習して行きたいと思います。」<br /><br />1年生　山村<br />「試合もユニットもスクラムが自分のせいで崩れてしまって申し訳なかった。ペナルティの多い試合で減らせれば良かったと思う。」<br /></p>]]>
        
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    <title>合同練習（松阪）</title>
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    <published>2011-12-09T23:41:33Z</published>
    <updated>2011-12-09T23:44:02Z</updated>

    <summary>12月4日（日）に膳所高校にて三重県立松阪高校と合同練習をさせていただきました。...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<p>12月4日（日）に膳所高校にて三重県立松阪高校と合同練習をさせていただきました。<br />松阪高校は部員9名、マネージャー6名の計15名のチームです。</p>
<p>決して人数の多くない両チームにとって今回の大人数での練習は貴重なものとなりました。練習では膳所の普段のメニューを中心に行いました。</p>
<p>後半ではFWは松阪高校の先生にスクラムを組み方から姿勢まで大変丁寧に教えていただきました。BKは7人制をゲーム形式で行いました。<br /><br /></p>
<p>キャプテン　中村<br />「松阪高校は人数が８人と少ない中ボクらの練習に参加してくれました。７人制のゲームも初めてやってみました。ゲームの運びはあまり良くありませんでしたがいい経験になりました。」</p>
<p><br /><br />1年生　糸井<br />「今回の合同練習は、非常に貴重なものになったと思います。<br />他チームの選手とコンタクトを含む練習をしたことで、<br />自分に満足できる点や、不足している点を確認することができました。今後のコンタクトの強化に生かしたいと思います。」</p>
<p><br /><br />1年生　小川<br />「合同練習では三重の人たちと一緒に連絡して、改めて頑張らないといけないなと思わさせられました。」</p>
<p><br /><br />1年生　松本<br />「スクラムの姿勢の指導をしてもらえたのがよかった。」</p>
<p><br /><br />1年生　山村<br />「合同練習では同じような年齢の人とやることでとても刺激になった。また、スクラムも細かく丁寧に教えてもらえて非常に勉強になった。」</p>
<p><br /><br />松阪高校ラグビー部キャプテン　荒木 清司郎さん<br />「膳所高校の皆さんは優しく、練習が楽しかったです。またよろしくお願いします。」</p>]]>
        
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    <title>Z Clinic</title>
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    <published>2011-12-09T23:37:03Z</published>
    <updated>2011-12-09T23:41:14Z</updated>

    <summary>12月3日（土）に膳所高校にてZ Clinicを行いました。瀬田北中学校ラグビー...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<p>12月3日（土）に膳所高校にてZ Clinicを行いました。瀬田北中学校ラグビー部とThe Antsが参加してくれました。<br />ディフェンスやタックルなど普段の練習を一緒に行いました。<br /><br /></p>
<p>キャプテン　中村<br />「アンツも瀬田北中学校のラグビー部もとても楽しそうに一緒に練習に参加してくれて教える側のボクらも打ち解けて練習できました。是非膳所高校に入学してラグビーしましょう！」</p>
<p><br /><br />副キャプテン　森<br />「今回の練習では自分たちが教えるという立場になり、普段あまり経験することのない貴重な時間を過ごすことができました。これからもこのような機会は大切にしていきたいと思います。」<br /><br /></p>
<p>2年生　石田<br />「今回の合同練習はたくさんの人数で練習できてお互いに楽しくできたと思います。Antsや中学生に色々なことを教えてあげながら、自分たちの苦手な部分も再確認できお互いに実りのあった練習になったと思います。」</p>
<p><br /><br />2年生　大平<br />「中学生と小さい子供と一緒に練習するのは新チームになって初めてなので新鮮でした。教えることによって自分の理解もふかまりました。今回のような練習で交流を深めるのはとてもいいことだと思いました。」</p>
<p><br /><br />1年生　糸井<br />「今回は、普段の練習とは異なり、先導する立場に立つことで、意外と知らなかった練習の深い内容や意味に気づくことができて良かったです。今後も、練習の意義について考えることを、大切にしていきたいと思います。」<br /><br /></p>
<p>1年生　小川<br />「瀬田北中学校とThe Antsとの練習では人に教えることで、練習の意味を再確認できたので意味のある練習でした。」</p>
<p><br /><br />1年生　加藤<br />「体格は僕より小柄でも、経験の差か、自分よりタックルなどの個々のプレーが上手な人がいて、刺激を受けました。また、練習の仕方を教えることで意味を再確認できました。」<br /><br /></p>
<p>1年生　松本<br />「瀬田北中学校とThe Antsとの練習は、比較的楽だったので、声を出してコミュニケーションをとることができた。人をまとめあげることが難しかった。」<br /><br /></p>
<p>1年生　山村<br />「瀬田北中学校とThe Antsとの練習は教える側のはずなのに逆に教えられることも多かったと思う。」<br /><br /></p>
<p>瀬田北中学校ラグビー部キャプテン　本郷 泰司さん<br />「今日アタックディフェンスをして、オーバーの素早さやディフェンスラインがすごく速かったので、僕たちもそこを見習って練習していきたいです。」<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>平成23年度一年生大会</title>
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    <published>2011-11-28T07:12:21Z</published>
    <updated>2011-12-09T23:36:42Z</updated>

    <summary> 11月26日土曜日、皇子山陸上競技場にて1年生大会が開催されました。試合は２グ...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <category term="試合結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<div style="VISIBILITY: visible; OVERFLOW: visible" id="message1335504951" class="undoreset clearfix" role="main">
<div id="yiv592795407">
<div><font size="2">11月26日土曜日、皇子山陸上競技場にて1年生大会が開催されました。試合は２グループに分かれての総当たり形式で行われました。膳所は光泉高校、八幡工業高校と同グループです。</font></div>
<div><font size="2">今回の試合は新チームとなってから初めての試合でした。私たちはこの1年生大会を短期的目標として捉え、日々練習してきました。現在膳所高校は試験期間のため、ここ数日は短めの練習が続きましたが、短時間の中で集中して練習を行ってきました。</font></div>
<div><font size="2">&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">第1試合の光泉対八幡工業が終わったのち、第2試合目、膳所対光泉戦が行われました。試合は全て25分ハーフです。</font></div>
<div><font size="2">光泉のキックオフで試合が開始されました。膳所はそのボールを取りきれず、開始1分もたたずにトライを許してしまいます。仕切り直そうとする膳所ですが、再開後またもトライを奪われてしまいました。再開をしてもボールをキープ出来ていませんでした。タックルについても、勢いが足らずに倒しきれなかった場面、位置が高く数人がかりで倒し、その後のディフェンスの立て直しが甘かった場面、相手に動きを読まれかわされた場面が非常に多く見られました。攻められて攻められて最後の砦、というところでタックルをしても、易々とパスをされてトライを決められる、という場面も何度かありました。そうして試合の流れをどんどん光泉に持っていかれます。開始7分には、光泉がグラウンドを横断して&nbsp;トライを決めました。膳所は後ろから追いかけるも追いつかず、さらに端のディフェンスがガラ空きでした。その後もさらにトライを重ねられてしまいます。ディフェンスについても、立て直しが間に合わず３対２や３対１になって攻められる場面がありました。巻き返せないまま0-50でノーサイドとなりました。</font></div>
<div><font size="2">総括して見ると、今回の試合は約3分毎にトライを奪われてしまっています。敵陣時間は25分中5分で、やはり再開後すぐに自陣に攻めこめれるという流れが殆どであった点が大きいです。速さについていけなかった点もあります。また、ボールをキープ出来ないため流れを掴めず、ラインアウトも1回のみでした。スクラムについては今回はノーコンテストで行われました。膳所のミスは全くありませんでした。<br />&nbsp;<br /></font></div>
<div>{[膳所][0-50][光泉]}<br /><br /><br />&nbsp;<font size="2">5分ほどの休憩を挟み、対八幡工業戦が始まります。</font></div>
<div><font size="2">先の試合を反省し、皆タックルの数が増えました。しかし開始2分でトライを奪われます。その後は攻防が続きました。今までの試合のようなバテも見られず、ラックやモールに関しては相手を大きく押しやることが出来ていました。そうして危険な場面を回避することが出来ていました。秋大会での八幡戦と比べて、ラインアウト後の対応が比較的早かったのも良かった点の一つです。しかし、八幡工業も積極的にタックルをしかけ、その状況の中で中々ボールを繋げられなかったシーンも見られました。あまりタックルをかわせなかったという点もありました。そうした様々な要因が重なり、膳所は敵陣に中々攻めきれません。開始10分には、ゴールライン間際まで攻められ、一度ラックを組み押し返すも、ボー&nbsp;ルを奪いきれず2トライ目を許してしまいました。そのような流れで試合は続き、0-25で試合は終了です。膳所は無得点に終わりました。</font></div>
<div><font size="2">ラインアウトの多い試合でしたが、膳所はボールを奪われることもなく滑らかに展開出来ていました。一方、諸所に力強いタックルが見られたものの、その勢いには大きな個人差が見られ、やはりチーム全体としてはまだ勢いが弱いところがありました。ミスは０、敵陣時間は 25分中7分半です。<br />&nbsp;<br /></font></div>
<div>{[膳所][0-25][八幡工業]}<br /><br /><br />&nbsp;<font size="2">今大会では両試合とも膳所の課題・現状が浮き彫りとなりました。その課題を克服するためにどう練習をしていくのか、何を重点に置くのかを皆でよく話し合い、来週からまた練習に取り組んでいきたいと思います。チームとしては、次の目標を冬の近畿大会出場に定めています。今回の試合で学んだことを活かせるよう練習していきたいです。</font></div><font size="2">
<div><br />&nbsp;</div>
<div>キャプテン　中村<br />「当日は試合に出ていませんでしたが、試合を通じて１年生の皆はいい経験ができましたと思います。この悔しさを忘れることなくこの冬鍛えて新人戦で近畿大会に出場できるよう頑張ります。」</div>
<div><br /><br />1年生　糸井<br />「今回の久しぶりの試合で、様々な改善点や注意点が具体的なものになったと思います。まず、ディフェンスラインが揃っていないことが感じられました。オフェンスのサポートも、不足が多かったように思いました。また、ウイングの声かけ一つにしても、意識しなければいけないことが沢山あると知ることができました。しかし、タックルがまともに出来ない限り何も始まらないことを、何よりも痛感しました。<br />今回の試合で得たものは決して無駄にせず、まずタックルから、今後の練習で改善していきたいと思います。」<br /><br /></div>
<div>1年生　小川<br />「前回の一年生大会ではタックルのミスが多く、不甲斐ないです。夏休みがあけてから少しは成長したと思っていたのですが、まだまだがんばっていきたいです。」<br /><br /></div>
<div>1年生　加藤<br />「今回の試合では、自分の弱さがよくわかりました。僕がビビっているのが、周りにも伝染し、試合が成り立ちませんでした。&nbsp; これからの僕の課題は、びびらずにタックルに入れるようになることだと思います。」</div>
<div><br /><br />1年生　河野<br />「タックルミスが多かったために無駄な失点がとても多かった気がします。この冬の間に全体でタックルを強化して、次の大会に挑みたいと思います。」</div>
<div><br /><br />1年生　杉江<br />「今回の試合では、タックルが出来ていないということをとても感じました。また、プラン通りにすることが、以前までの試合より難しかったです。そのため、非常事態で瞬時に判断できる力がもっと必要だと思いました。次に試合をするまでには、全員が確実にタックルに入れるようにならないといけないと思います。」</div>
<div><br /><br />1年生　竹田<br />「今回の試合はとにかく相手との戦力差を感じました。個々のパワーの強さやテクニックをもっと上げていかなけばと思いました。&nbsp; そのなかで今後どんなこと意識しながら練習すべきかを考えることができました。 今出来ていないことも一年後や二年後を見据えて少しずつがんばっていきたいと思います。」</div>
<div><br /><br />1年生　西田<br />「何も出来ずに、迷惑をかけていた。パスは、焦ってめちゃくちゃになったり、勢いのないのばかりだった。タックルは、まったく駄目だった。さらに息が上がってばてていた。もっと落ち着いて、ビビらずにできるようにしたいです。」</div>
<div><br /><br />1年生　松本<br />「初めての一年生メインの試合だったので、色々な不具合がありました。試合の中で得たことも多かったのですが、改善するところも多かったと思います。次の試合までには、まだ時間があるので、余裕があるうちに調整をしていきたいです。」<br />&nbsp;</font></div>
<div><font size="2">応援にかけつけてくださった保護者の方々ならびに先生方、OBの方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。</font></div></div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>全国大会予選準決勝戦　VS八幡工業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zrfc.com/topics/archives/2011_11/vs-26.php" />
    <id>tag:www.zrfc.com,2011:/topics//4.726</id>

    <published>2011-11-07T02:58:53Z</published>
    <updated>2011-11-10T01:27:33Z</updated>

    <summary>1st{[膳所][13-24][八幡工業]}  2nd{[膳所][3-31][八...</summary>
    <author>
        <name>監督</name>
        
    </author>
    
        <category term="試合結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[1st{[膳所][13-24][八幡工業]} 
<p class="plainMail">2nd{[膳所][3-31][八幡工業]} </p>
<p class="plainMail">Total{[膳所][16-55][八幡工業]}</p>
<p class="plainMail"><br /></p>
<p class="plainMail">キャプテン　市川</p>
<p class="plainMail">「今年も準決勝で負けてしまい、僕たちの高校ラグビーが終わってしまいました。この試合は前半にＰＧで先制することが出来て、いい形で試合を進められました。しかし、我慢するべきところでミスをして失点が続いてしまいました。結果として点差は開きましたが、それ以上に大切なものを得られた試合だったと思います。<br />新チームになった当初は１３人しか部員が居らず、苦しい時期が続いていました。そんな中で冬、春、夏を越えて今までやってこれたのもこのチームに関わって下さった全ての方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。」</p>
<p class="plainMail"><br />副キャプテン　阪口</p>
<p class="plainMail">「今回の試合では入りから雰囲気が最高でした。その勢いのまま先制に成功し途中まではプラン通りに試合を進めることができました。しかしDFのミスから自陣深くまで攻められその後のセットプレーのミスからトライをとられてしまいました。その流れのまま結局試合には敗れてしまいました。本当に悔しかったですし、要所要所での自分のミスが大きく響いたように思えます。しかし、悔いはありません。(とは言い切れないかもしれませんが。)</p>
<p class="plainMail">今まで一緒にラグビーをしてきた仲間と最後にあのような楽しいゲームができて、本当によかったです。そして、そのラグビーができる環境を自分たちに与えて下さった先生方、保護者会の方々、OB会の方々などいろんな人に感謝したいと思います。 本当に今までありがとうございました！」</p>
<p class="plainMail"><br />&nbsp;</p>
<p class="plainMail">副キャプテン　玉村</p>
<p class="plainMail">「正直この３年間のラグビーがこんなにも充実した日々になるとは入部したときは思いもしませんでした。何度も怪我をして嫌になったときもありましたが、それを越えるものがこの３年間にはありました。膳所高校ラグビー部という最高のチームでプレー出来たことを誇りに思うと共に今まで支えてくださった全ての方にお礼を言いたいです。本当に本当にありがとうございました。これからも膳所高校ラグビー部をよろしくお願いいたします。」</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p class="plainMail">3年生　星野</p>
<p class="plainMail">「今までの練習の成果をすべて出し切れず、スコアでは悔しさの残る試合でした。ですが、プレー中はとても楽しく最高の時間を過ごすことができました。<br />このチームでプレーをすることができてよかったと改めて思うことができました。」</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p class="plainMail">3年生　井上</p>
<p class="plainMail">「今回の試合、結果としては負けてしまいましたが、PGで先制点をとることができ、前半にはトライをとることもでき、入りの雰囲気も良く、内容としては決して悪くないものだったと思います。そして、なにより自分達がすごく楽しんでプレーできていたのは良かったと思います。<br />ただ、自分のミスからトライを取られ、力不足を痛感したことはとても悔しいです。ただ、一番後悔しているのはもっと早くにラグビー班に入ればよかったということです。<br />ラグビー班での1年はこれまではもちろんこれからの人生の中でも最も濃い一年間だったと思います。<br />膳所高校ラグビー班を支えてきて下さった全ての方に感謝しています。<br />ありがとうございました。」</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p class="plainMail">3年生　木村</p>「なにより、このメンバーに出会えたことを本当に誇りに思い、感謝しています。<br />試合はかつてないほどに楽しかったです。後悔はそんなにしてません。<br />試合後は負けたことへの哀しさでいっぱいだったのですが、日が経ち冷静に思い返すと本当にいろんなことがあったけれど、とても充実した３年間だったと思います。<br />振り返れば、すべてがありがたかったなと今になって思います。本当にありがとうございました。<br />これからはラグビーで得たものを自分、そして後輩へ活かせていければなと思っています。」<br /><br /><br /><p class="plainMail">3年生　加藤（マネージャー）</p>
<p class="plainMail">「3年間マネージャーとしてみんなの姿を見てきて、今日の試合ではみんながとても大きな思いを賭けて試合に挑んでいることがすごく伝わってきました。とてもいい試合を見せてくれました。<br />私は、このチームのマネージャーとして、部員のサポートが出来たことを本当に誇りに思います。最後まで皆と共にここまで続けてきて本当によかったです。すごく良い経験ができました。」<br /></p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p class="plainMail">2年生　籔内</p>「今回の試合は後半の途中からゲームに出て、DFのときはタックルで当たり負けしてしまい、体の小ささを実感し、もっと体を強くしなければいけないと思いました。結果は負けてしまいましたが、春よりもいい試合が出来たと思います。<br />この試合で三年生は引退ですが、今回の経験を活かし新しいチームで頑張っていきたいです。」 
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p class="plainMail">2年生　森</p>
<p class="plainMail">「試合開始直後はプラン通りのプレーが出来ていたと思います。相手のペナルティも重なり、<br />先制点を取ることができました。八工にトライを取られてからもペナルティ、トライが決まり、いい流れで前半を終えることができました。</p>
<p class="plainMail">しかし、後半になってからはフィットネス不足や個々のミスが重なり自陣でのプレーが多くなり、苦しいゲーム展開になりました。前半を終えたときに勝てると思っていただけにとても悔しかったですが、このゲームは今までラグビーやってたなかで一番楽しかったです。」</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p class="plainMail">2年生　今井</p>
<p class="plainMail">「目標の内の１つであるショットを狙える位置を見極めてキックを決めるということができた点では良いパフォーマンスができたと思います。しかし、慌ててしまって抜かれてしまう場面がいくつかあったので、今後に向けて修正していきたいです。</p>
<p class="plainMail">個人的に直すべきことはたくさんありますが、先輩達から受け継いだ想いとともにもっともっとラガーマンとして凄い選手に近づけるよう努力したいです。」<br /><br /></p>
<p class="plainMail">2年生　石田</p>
<p class="plainMail">「今回の試合は結果的に後半での踏ん張りが足らずに負けてしまいましたが、今までで一番楽しい試合になりました。前半では膳所のペースで試合を進めることができました。<br />いつも練習していたシチュエーションからできたトライは、泣くほど気持ちがよいものでした。<br />こんな試合ができたのも今までで支えて下さった人たちのお陰だと思います。先生や保護者の方々には本当に感謝しています。」</p>
<p class="plainMail"><br />&nbsp;2年生　坂本</p>
<p class="plainMail">「今回の試合では、自分の理解度の低さが原因で負けてしまったと思います。八工は自分達の頑張り次第では勝てる相手だっただけに、とても悔しいです。<br />３年生は、自分の力足らずのせいで引退させてしまうことになってしまい、本当に申し訳ないと思っています。<br />これからは、自分達がチームを引っ張って行き、今回のような悔しい試合をしないよう練習に取り組み、来年は八工、光泉を倒し、必ず花園へ行きたいと思います。」</p>
<p class="plainMail"><br />&nbsp;2年生　中村</p>
<p class="plainMail">「２年のボクにとっては一番面倒を見てもらった先輩方だったので力になれずホントに申し訳ない気持ちでいっぱいです。試合自体も結局最後は自分達のラグビーに対する姿勢に甘さがあったように思います。</p>
<p class="plainMail">新チームではまず私生活から見直し、来年こそは全国大会に出場できるよう一から頑張ります。」</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p><p class="plainMail">2年生　平田</p>「公式戦が終わりました。いい試合でした。一生心に残る試合でした。<br />長年の宿敵を前にして負ける気のない、あの自信に満ちた目は日々練習してきたという自信からきたものであると思います。<br />試合開始早々、いいタックルの連発でとてもいい展開でしたが、惜しくも負けてしまいました。<br />しかし、今までの試合で一番楽しかったのは間違いありません。<br /><br />本当に3年生にはお世話になりました。<br />大勢の3年生が受験に備えている中で、7人という、決して多くない人数で、ラグビーを続けていた3年生にはものすごく大きく強い「確固たる意志」を、いつもひしひしと感じていました。<br />そんな、人として強い先輩方と共に練習し、試合し、合宿し、笑いあえたことがとても光栄です。<br />本当にありがとうございました。先輩方には感謝してもしきれません。<br /><br />次は自分たちが先輩方の意志を受け継いで膳所の2文字を背負っていく番です。<br />不安と期待に満ちていますが、先輩方の魂を引き継いで20人の力を合わせて頑張りたいです。<br />引退された先輩方は秋まで続けくる中で様々な困難を乗り越えてきたと思います。<br />そんな先輩方ならこれからもその困難を乗り越えていく、闇の荒野を照らす光のよな明るく強い意志で、どこまでも突き進んでいけると信じています。<br /><br />先輩や支えてくださった方々ありがとうございました。これからもお願いします。」<br /><br /><p class="plainMail"><br /></p>
<p class="plainMail">1年生　山村</p>
<p class="plainMail">「今日は最初の勢いと前半最後のトライの勢いを活かせなかったのがとても残念だったと思う。結果は駄目だったが内容はいいゲームだと思いました。」</p>
<p class="plainMail"><br /></p>
<p class="plainMail">1年生　竹田</p>
<p class="plainMail">「今回の試合はとにかく楽しかったです。ですがもっといい試合が出来たのではないかと思いました。三年生と一緒に一つでも多くの試合をするために八工戦は勝ちたかったので残念です。<br /></p>
<p class="plainMail">三年生とは半年という短い間しか一緒にラグビーができなかったのですがとてもたくさんのことを教えて貰いました。この半年間で学んだことを来年、再来年と生かしてがんばっていきたいと思います。三年生の皆さんありがとうございました。」</p>
<p class="plainMail"><br /></p>
<p class="plainMail">1年生　西田</p>
<p>「序盤、先制したりして、前半、すごくよかったし、惜しかったと思います。少し、バックスにまわされてぬかれることがあったけど、いままでで、一番の試合だったと思います。<br />3年生が引退してしまって、さみしいけど、これからは、いままで以上に頑張らないといけないと思います。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1年生　松本</p>
<p>「最初の流れが良くて、先制点も取れたのに敗れたのは悔しく思っています。<br />僕は、ベンチでの応援でしたが、もう少し何かできたのではないか、という後悔の念があります。<br />三年生には、とてもお世話になりました。苦しい練習のときには、雰囲気を明るくしてくださり、わからないことがあれば、いつもアドバイスをしてくださった、三年生に感謝しています。<br />三年生が引退ということで不安がありますが、三年生の意思を引き継ぎ、いずれ持つ後輩に対し、胸を張れるよう頑張っていきたいです。」<br /><br /><br /></p>
<p class="plainMail"><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>全国大会予選２回戦　VS玉川</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zrfc.com/topics/archives/2011_10/vs-25.php" />
    <id>tag:www.zrfc.com,2011:/topics//4.703</id>

    <published>2011-10-28T01:53:47Z</published>
    <updated>2011-10-30T00:16:09Z</updated>

    <summary>1st{[膳所][17-3][玉川]}  2nd{[膳所][19-0][玉川]}...</summary>
    <author>
        <name>監督</name>
        
    </author>
    
        <category term="試合結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[1st{[膳所][17-3][玉川]} 
<p class="plainMail">2nd{[膳所][19-0][玉川]} </p>
<p class="plainMail">Total{[膳所][36-3][玉川]}</p>
<p class="plainMail"><br /></p>キャプテン　市川<br />「公式戦の初戦で勝って次に進めたことは良かったと思います。しかし、内容は全然で課題がたくさん残る試合でした。幸い準決勝まで十日あるので、そこでの練習で心身共に少しでも強くなって試合に臨みたいと思います。」
<p class="plainMail"><br /></p>
<p class="plainMail">副キャプテン　玉村</p><p class="plainMail">「大会初戦僕らのミスが多く声も出ていなく良いとは言えない試合内容でした。来週の準決勝で勝つためにこの一週間今まで以上に本気で練習に取り組みます。」</p><p class="plainMail"><br /></p><p class="plainMail">3年生　星野</p>
<p class="plainMail">「ペナルティが多くトライをとっても勢いに乗れない苦しい試合でした。<br />ディフェンスも危ないところが何度もあったのでしっかり修正して次の試合にのぞみたいです。」</p>
<p class="plainMail"><br /></p>
<p class="plainMail">2年生　中村</p>
<p class="plainMail">「ボクは今日の試合、チームのプレーに絡めなくてボールも殆どさわれず50分間もどかしい感じでした。チームを勢い付けるようなランやタックルもなくさっぱりでした。チーム全体でもラフプレーや反則が目立ち点差以上にゲーム内容は拮抗してたと思います。次の試合はミスの数をどれだけ減らせるかがポイントだと思うので、気を引き締めてしっかり調整したいと思います。」</p>
<p class="plainMail">&nbsp;</p>
<p class="plainMail">1年生　竹田</p>
<p class="plainMail">「今回の試合ではもっと良い試合が出来ると思いました。&nbsp; 攻めのパターンは上手くいってたと思うのですがもっと攻めるスピードを上げるべきだと思いました。</p>
<p class="plainMail">ディフェンスでは前に出れている部分とそうでない部分があって上手く連携が取れていなかったと思います。攻守ともに全員がもっと声を出すことでもっと良くなると思うので後少しの練習期間でちょっとでも改善したいです。」<br /></p>
<p class="plainMail"><br /></p>
<p class="plainMail"><a href="http://www.zrfc.com/topics/upload_item/docs/%EF%BC%A823%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%B5%84%E5%90%88%E3%81%9B1028.pdf">Ｈ23大会組合せ1028.pdf</a></p>]]>
        
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    <title>応援をよろしくお願いします</title>
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    <published>2011-10-26T04:51:11Z</published>
    <updated>2011-10-26T04:57:15Z</updated>

    <summary>「平成２３年度滋賀県高等学校秋季総合体育大会　兼　第９１回全国高等学校ラグビーフ...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[「平成２３年度滋賀県高等学校秋季総合体育大会　兼　第９１回全国高等学校ラグビーフットボール大会」の組み合わせです。<br /><br />膳所高校は27日（木）に希望が丘公園球技場で玉川高校と対戦します。12:10KOです。<br /><br />応援をよろしくお願いします。<br /><br /><a href="http://www.zrfc.com/topics/upload_item/docs/%EF%BC%A823%E7%A7%8B%E5%AD%A3%E7%B7%8F%E4%BD%93%E7%B5%84%E5%90%88%E3%81%9B.pdf">Ｈ23秋季総体組合せ.pdf</a><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>HONDA HEAT　林徹さん応援ツアー</title>
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    <published>2011-10-22T12:26:54Z</published>
    <updated>2011-10-23T04:19:13Z</updated>

    <summary>ラグビー観戦ツアー.pdf 詳しくは　↑　こちらをご覧下さい。 OB会が企画して...</summary>
    <author>
        <name>監督</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.zrfc.com/topics/upload_item/docs/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E8%A6%B3%E6%88%A6%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC.pdf">ラグビー観戦ツアー.pdf</a></p>
<p>詳しくは　↑　こちらをご覧下さい。</p>
<p>OB会が企画してくださいました。お申し込みは上のチラシをご覧いただき、お申し込みください。</p>
<p>膳所高校ラグビー部が生んだ初のトップリーグ・プレイヤーであるHONDA HEATの林徹さんをみんなで応援しましょう。</p>
<p>10月30日（日）　12:00KO　近鉄花園がHONDA HEATの初戦です。対戦チームは、NTTドコモです。</p>
<p>＊ゲームに出場されるかどうかは未定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうお馴染みになったラグビーマニアＴさんの林徹さん評です。</p>
<p>「とにかく一生懸命。全力を出し切っている所。ラインアウト時や前半・後半の終了直後を見てたら、FW第一列の選手の様な汗をかき、肩で息をしている。まさにオールアウト。見てて応援したくなる好感の持てる選手。</p>
<p>いちいち個人スタッツを取ってないので詳しい数字までは分からないが、やたらと接点に顔を出し球の攻防に絡んでいる印象を受ける。まるで球に寄り添っているかと錯覚する運動量。ルースボールには身を挺して確保する。それでいてそのプレイぶりはクリーン。反則スレスレのいやらしいプレイをするというイメージは無い。</p>
<p>早大時代の恩師である中竹監督(当時)からは、そのものズバリ、タックルに期待されていた。要は、運動量・仕事量が豊富でタックルがいい、まさにFW第三列の鑑であり教科書。中高生にお手本として見習ってほしい選手。」<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>T&apos;s Report 6</title>
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    <published>2011-10-19T11:42:05Z</published>
    <updated>2011-10-19T11:47:27Z</updated>

    <summary> タイミングがずれてますが、決勝戦までの繋ぎにどうぞ。 『緑の魂』 ラグビーＷ杯...</summary>
    <author>
        <name>監督</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[<span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><span lang="EN-US"><o:p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">タイミングがずれてますが、決勝戦までの繋ぎにどうぞ。</span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">『緑の魂』</span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">ラグビーＷ杯は、ＮＺ・豪州・南アの南半球<span lang="EN-US">3</span>強に、イングランド・フランスの北半球<span lang="EN-US">2</span>強を加えた５ヶ国を中心に回り、決勝進出国もこの５ヶ国に絞られている。が、全大会の優勝候補がこの５ヶ国のみだった訳ではなく、各大会それ以外に優勝を予想できる国がいた。例えば、第<span lang="EN-US">2</span>回大会の知将イアン・マギーカン監督率いるスコットランド、第<span lang="EN-US">4</span>回大会の<span lang="EN-US">NZ</span>から呼び寄せたグレアム・ヘンリー監督率いるウェールズ代表、第<span lang="EN-US">6</span>回大会のマルセロ・ロフレダ監督が<span lang="EN-US">8</span>年かけて史上最強チームを作り上げたアルゼンチン代表。で、今大会はアイルランド代表と見る。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US">2000</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">年代、<span lang="EN-US">6NATIONS(</span>欧州<span lang="EN-US">6</span>ヶ国対抗<span lang="EN-US">)</span>で常に優勝候補の一角と言われながら<span lang="EN-US">2</span>位<span lang="EN-US">3</span>位に甘んじていたアイルランド。マンスターをハイネケン杯<span lang="EN-US">(</span>欧州クラブ王者決定戦<span lang="EN-US">/</span>サッカーで言うチャンピオンズリーグに相当<span lang="EN-US">)</span>で<span lang="EN-US">2</span>度優勝に導いたデクラン・キドニー氏を監督に迎えるや、翌<span lang="EN-US">2009</span>年に実に<span lang="EN-US">61</span>年ぶりとなる悲願のグランドスラム<span lang="EN-US">(</span>全勝優勝<span lang="EN-US">)</span>達成。北半球最強の座を手にした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">前大会も欧州の強豪国とは見られていたが、その選手層は薄く、北半球最強<span lang="EN-US">LO</span>陣ポール・オコンネルとドナカ・オカラハン<span lang="EN-US">(</span>共にマンスター<span lang="EN-US">)</span>、北半球最高<span lang="EN-US">CTB</span>陣ブライアン・オドリスコル<span lang="EN-US">(</span>通称<span lang="EN-US">BOD)</span>とゴードン・ダーシー<span lang="EN-US">(</span>共にレンスター<span lang="EN-US">)</span>、得点源のゴールデンブーツ<span lang="EN-US">SO</span>ローナン・オガーラ<span lang="EN-US">(</span>マンスター<span lang="EN-US">)</span>の<span lang="EN-US">5</span>人の内誰か<span lang="EN-US">1</span>人が欠ければそれで終わりと言われていた。それから<span lang="EN-US">4</span>年、<span lang="EN-US">PR</span>シアン・ヒーリー、<span lang="EN-US">FL</span>ショーン・オブライエン、<span lang="EN-US">NO8</span>ジェイミー・ヒーズリップ、<span lang="EN-US">SO</span>ジョナサン・セクストン、<span lang="EN-US">FB</span>ロブ・カーニー<span lang="EN-US">(</span>以上レンスター<span lang="EN-US">)</span>、<span lang="EN-US">CTB/WTB/FB</span>キース・アールズ<span lang="EN-US">(</span>マンスター<span lang="EN-US">)</span>、<span lang="EN-US">WTB</span>トミー・ボウ<span lang="EN-US">(</span>オスプリーズ<span lang="EN-US">:</span>ウェールズ<span lang="EN-US">)</span>等、次代を担う強力な若手が台頭。<span lang="EN-US">FW</span>から<span lang="EN-US">BK</span>まで充実の布陣が整った。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US">10</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">年以上前までのアイルランドは、才能に乏しいが故にスクラムとハイパントとタックルに絞り込んで強豪に食らいつくという、往年の大阪府警や慶大に近いイメージだったが、今は全く違う。力強い<span lang="EN-US">FW</span>と優秀なる<span lang="EN-US">BK</span>を擁して、世界のどのチームともがっぷり四つに組める堂々たる強豪にのし上がった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">このアイルランドの実力の上昇と安定は、国内のスーパークラブの貢献が大きい。ハイネケン杯<span lang="EN-US">(</span>欧州クラブ王者決定戦<span lang="EN-US">/</span>サッカーで言うチャンピオンズリーグに相当<span lang="EN-US">)</span>において、<span lang="EN-US">2005/06</span>と<span lang="EN-US">07/08</span>シーズンにマンスターが、<span lang="EN-US">08/09</span>と<span lang="EN-US">10/11</span>シーズンにレンスターが優勝。ここ<span lang="EN-US">6</span>年でアイルランド勢が<span lang="EN-US">4</span>回制した事になる。また、マグナーズリーグ<span lang="EN-US">(</span>イングランドのプレミアリーグ・フランスの<span lang="EN-US">TOP14</span>と並ぶ欧州<span lang="EN-US">3</span>大リーグの一つ<span lang="EN-US">/</span>アイルランド・スコットランド・ウェールズ・イタリアのスーパークラブが参加<span lang="EN-US">)</span>でも同じく、<span lang="EN-US">3</span>年に<span lang="EN-US">2</span>回程のペースでアイルランド勢が優勝している。そこに最近アルスターも復活しつつある。今や国内チームの充実度は、層の厚さと数では劣るものの、イングランド・フランスの北半球<span lang="EN-US">2</span>強と甲乙つけがたいレベルにまで上がってきた。そのマンスターを欧州最強クラブの一つに導いたのが現アイルランド代表監督デクラン・キドニー氏。就任翌年にグランドスラムを達成したのは先述の通り。地力と安定感で言えば北半球<span lang="EN-US">NO1</span>。が、この地力と安定感が時に仇となる。力が充実したチーム同士、力と力の真っ向勝負となると、基本性能の上回る方が勝つ事になる。アイルランドの実力自体は北半球<span lang="EN-US">NO1</span>と言えるが、各戦力の基本性能で僅かずつ劣る南半球<span lang="EN-US">3</span>強<span lang="EN-US">(</span>ＮＺ・豪州・南ア<span lang="EN-US">)</span>には及ばないのではないか。むしろ出来幅の波が大きく、コケるかもしれないが爆発する事もあるフランスやイングランドの方が南半球に勝つ可能性はあるのでは。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">...と思っていたのだ、大会前は。ところがグループリーグでアイルランドが豪州撃破。スクラムとブレイクダウンに焦点を絞った戦い方は、前大会の準々決勝で豪州を破ったイングランドの戦い方を研究したはず。まさに魂のラグビー。充実した戦力でもって往年のアイルランドの様なアイリッシュ魂を見せたら、そら強いやろう。参加国中、メンバーの平均年齢の最も高いアイルランドが、平均年齢の最も低い豪州をねじ伏せた格好。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">大会前のウォームアップマッチでは、ベストメンバーではなかったとは言えスコットランドとフランスに連敗。調整がうまくいってるようには思えず、グループリーグ<span lang="EN-US">2</span>位通過→準々決勝で南アと当たってベスト<span lang="EN-US">8</span>止まり、になるんやろうなぁと思ってたのだが。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">これで決勝トーナメントは北半球勢ばかりのブロックに。しかもここ<span lang="EN-US">4</span>年間の<span lang="EN-US">6NATIONS(</span>欧州<span lang="EN-US">6</span>ヶ国対抗<span lang="EN-US">)</span>優勝国が見事に並んだ<span lang="EN-US">(2008</span>年ウェールズ<span lang="EN-US">/09</span>年アイルランド<span lang="EN-US">/10</span>年フランス<span lang="EN-US">/11</span>年イングランドが優勝<span lang="EN-US">)</span>。このブロックはどこが決勝に上がってもおかしくない。まともに戦えばアイルランドだと思うが、他のイングランド・フランス・ウェールズは、いつ爆発するか分からない所ばかり。まともに終わるかどうか。それぞれマンスターとレンスターを率い、アイルランドのの<span lang="EN-US">2</span>枚看板として君臨してきた<span lang="EN-US">LO</span>オコンネルと<span lang="EN-US">CTB</span>オドリスコルにとっては恐らく最後のＷ杯。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">しかしオコンネルが元気だったのには驚いた。ここ<span lang="EN-US">2</span>年ほどケガでまともにプレイ出来なかった故、あのイカつい風貌・鋭すぎる眼光・吠えるキャラで、今大会は<span lang="EN-US">FW</span>をシャキッとさせる為の気合い入れ役かと思ってた。が、ガンガン走って仕事して健在ぶりを見せつけた。今年は北半球最強<span lang="EN-US">LO</span>の座が名実共にオコンネルからリッチー・グレイ<span lang="EN-US">(</span>スコットランド代表<span lang="EN-US">/</span>グラスゴーウォリアーズ<span lang="EN-US">)</span>に渡る世代交代期かと思ってたが、若い者にはまだ負けられんとオコンネルが存在感を示した。恐れ入りました。年下ながら兄貴と呼ばせてもらいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">そして<span lang="EN-US">BOD</span>ことオドリスコル。<span lang="EN-US">2000</span>年代最高の選手とも言われ、技と力と速さを高次元で兼ね備える。パスを受ける前の動きや受けてからの急角度・急加速は必見。往年の平尾誠二<span lang="EN-US">(</span>元日本代表<span lang="EN-US">SO/CTB:</span>伏見工<span lang="EN-US">/</span>同大<span lang="EN-US">/</span>神鋼<span lang="EN-US">)</span>・朽木英次<span lang="EN-US">(</span>元日本代表<span lang="EN-US">CTB:</span>若狭農林<span lang="EN-US">/</span>日体大<span lang="EN-US">/</span>トヨタ<span lang="EN-US">)</span>の円熟技巧派<span lang="EN-US">CTB</span>陣の動きを、ブライアン・スミス<span lang="EN-US">(</span>元アイルランド代表<span lang="EN-US">SO/SH)</span>の様なぶっ飛んだスピードとパワーでやってのける。まるで薬師寺大輔<span lang="EN-US">(SO/FB:</span>伏見工<span lang="EN-US">/</span>日体大<span lang="EN-US">/</span>神鋼<span lang="EN-US">)</span>の動きをマイケル・ライナー<span lang="EN-US">(</span>元豪州代表<span lang="EN-US">SO)</span>が桁違いのスピードとパワーでやってのける感じ。ってより分からんか。とにかく<span lang="EN-US">180cm</span>に満たない大きくない体でのあのパフォーマンスは、日本人も勉強すべき。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: black; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">それより、アイルランドは準々決勝どうなったんや？豪州戦の出来が再現出来れば決勝進出間違いないが、あの気合いの入り方やと全精力使い果たしてしまってる事も考えられる。言うてる間に準決勝始まってしまうがな。今日は深夜に帰ってそのまま徹夜で一気見となるかも？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"></o:p></span></font></font></font></span>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大津市ラグビー祭　VS津工業（三重）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zrfc.com/topics/archives/2011_10/vs-24.php" />
    <id>tag:www.zrfc.com,2011:/topics//4.681</id>

    <published>2011-10-17T03:09:06Z</published>
    <updated>2011-10-19T11:37:05Z</updated>

    <summary>1st{[膳所][35-5][津工業]}  2nd{[膳所][7-19][津工業...</summary>
    <author>
        <name>監督</name>
        
    </author>
    
        <category term="試合結果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zrfc.com/topics/">
        <![CDATA[1st{[膳所][35-5][津工業]} 
<p class="plainMail">2nd{[膳所][7-19][津工業]} </p>
<p class="plainMail">Total{[膳所][42-24][津工業]}</p>
<p class="plainMail"><br /></p>
<p>キャプテン　市川<br />「今回の試合では、前半に練習していた形でトライを取ることが出来て良かったと思います。それでもオーバーの精度やバックスの声かけなど、もっとこだわるべき点が多くあったと思います。また、後半ではテスト明けの体力不足が顕著に表れてしまいました。<br />大会まで残り少ないので、いい流れで大会に臨めるように練習に励みたいと思います。」<br /><br /><br />副キャプテン　玉村</p>
<p>「大会前の残り少ない試合でまず勝てたということは良かったと思います。ただ、体力切れによるコールの減少、判断ミスなど課題もしっかり見えました。</p>
<p>残りの練習で改善できる点は多くあると思うのでできる限りのことをやって大会に挑みたいです。」<br /><br />3年生　星野<br />「後半になると、動きが悪くなってしまい、前半の勢いがいかせませんでした。<br />ターンオーバーをねらえる所が何度かあったのでもっと積極的にいきたかったです。<br />今日の試合でのミスは次の試合までに直して秋季大会に繋げていきたいです。」</p>]]>
        
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    <title>T&apos;s Report 5</title>
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    <published>2011-10-11T23:42:30Z</published>
    <updated>2011-10-15T05:43:56Z</updated>

    <summary>まだまだ届きます。こうなったら最後まで付き合ってもらいましょう。『虹の国の猛者』...</summary>
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        <name>監督</name>
        
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        <![CDATA[<p>まだまだ届きます。こうなったら最後まで付き合ってもらいましょう。<br /><br />『虹の国の猛者』<br /><br />ディフェンディング・チャンピオン、前大会優勝の南ア代表スプリングボクス。Ｗ杯を戦い抜くにはワールドクラスの選手が5～6人は必要とか言われてる中、南アはタイトヘッドPR(3番)を除くとリザーブも含めてワールドクラスがズラズラ並ぶ超豪華布陣。トライネーションズ最終戦での先発15人の総CAP数は800超えと、同じくＮＺの700超えの史上最高記録を更に更新する経験豊富さ。とにかく個人の力だけで言えば疑いなく世界最強。が、しかしこれが組織的有機的に機能していない。攻撃は力任せ、防御は個人任せ。これではピーター・デヴィリアス監督の手腕が疑問視されても仕方ない。<br />2007年、ジェイク・ホワイト監督のもと3大会ぶり2回目の優勝で豪州の最多優勝記録に並ぶ。その後を受けて就任したのがデヴィリアス監督。ただこれは正当な選考がされたというより政治的色合いが濃い。1995年のＷ杯優勝によって南アという国が一つになったと言われているが(クリント・イーストウッド監督による『インビクタス』にて映画化)、それでもなお代表のスプリングボクスには白人系が主流で、非白人系は少数だった。そういった事を指摘される事も多かった南ア協会は、それらの批判をかわす為にデヴィリアス氏を監督に起用。U21世界大会 (JWCジュニアワールドチャンピオンシップの前身の一つ)での優勝という実績から、他の実績ある監督候補らを抑えて南ア代表史上初の非白人の監督に就任した。<br /><br />2007年Ｗ杯で優勝したもののその力ずくのスタイルには批判も多く、世界最高のWTBブライアン・ハバナをはじめとする超一級品が並ぶBK陣をなぜ活用しないのかと意見されていた。そこでＷ杯優勝翌年の2008年、デヴィリアス監督は展開ラグビーへの脱皮を試みる。が、急に取ってつけた感が否めず機能しなかった。世界王者から一転、トライネーションズで最下位に沈む。よって翌2009年、原点回帰でFWの圧力を前面に押し出したパワーラグビーに戻すやいなや圧倒的な力を発揮してトライネーションズ優勝。しかしまた次の2010年、ルールの厳格適用によりタックラーが球に絡みにくくなり展開して攻撃を継続する側が有利になったのを受け、ＮＺ・豪州が更に運動量を上げて展開・継続していくラグビーにバージョンアップ。それに対して南アは完全に対応が遅れ、またもトライネーションズ最下位に転落。Ｗ杯年の今年は前大会の年同様また主力をごっそり除いた2軍編成でＮＺ・豪州遠征をして惨敗。事実上の世界最強決定戦のトライネーションズに2本目で戦う事に非難轟々だが、そこまでしてでも南アが欲しいのがＷ杯のタイトル。一応ケガ人が多数出たという名目で、確かに今の南アはケガ人が多いのは懸念材料。<br />南アのウィークポイントはとにかく接点での集散が遅い事。個々人のボールキープ力が強いだけに接点に寄ってカバーする必要がないからか、ボール保持者が孤立してターンオーバーされるというパターンが多い。これは個人の強さが完全に裏目に出ている形。<br />ＮＺとの対戦での構造を単純化して言ってしまうと、ＮＺが走り回って接点で常に人数で上回るも南アが個々の力で蹴散らしたのが2009年(南ア3 戦全勝)。それならばとＮＺは更に運動量を上げて3人4人と大幅に人数で上回る事によって接点での攻防を逆転させたのが2010年(ＮＺ3戦全勝)、と言う事が出来る。<br /><br />&nbsp;また、南アは組織防御が整備されておらず穴が多いのも構造的弱点。多用するキックにしても、チェイスはほぼ個人の判断任せ。ただ、1人1人はよく走っているし、1つ1つのタックルはかなりハード。要はそれらがバラバラで意志統一されていない事が問題。去年のトライネーションズ中にスポーツライターの藤島大氏が「今のボクス(南ア代表スプリングボクスの略称)なら、意志統一されている分、ブルズ(南ア:ノーザントランスバール州)の方が強い」と言っていた通り。南アの得意のパターンとは、LOヴィクター・マットフィールドが制空権を握り、圧倒的なフィジカルの強さを誇るFW陣をSHフーリー・デュプレアが操って前面に押し出し、相手がその圧力に耐えきれなくなってペナルティを犯した所でSOモルネ・ステインがキックで加点、って丸まんまブルズの戦法。このように殆どブルズの焼き直しで勝ってきているのがボクス。まぁ、ブルズ自体が前監督のハイネケ・マイヤー氏の遺産で戦い、またボクスも前監督のジェイク・ホワイト氏の遺産で戦っていると言われている状態。圧倒的な個人の力があるから世界ランキング3位以内を常にキープ出来ているが、戦略・戦術・戦力は殆ど更新されていないように映る。<br />その昔(確か第二次大戦前後)、伝説の指導者ダニー・クレイヴン氏がステレンボッシュ大学においてラグビーを研究し続け、現在に繋がる新しい戦法・戦術を次々と生み出していったという歴史と伝統はどこへ行ったんや。因みに日本における伝説の指導者「展開・接近・連続」を生んだ大西鉄之祐氏(元日本代表監督/元早大監督)は、このダニー・クレイヴン氏の著者を元に、世界を驚かせる事になる70年代の日本ラグビーを創造していった。</p>
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<p>それ以上に、南ア最大の懸念は選手のバーンアウトと見る。ボクスの主力でありブルズの主力でもあるPRガースロ・スティアンカンプ、ヴィクター・マットフィールドとバッキース・ボタの両LO、LO/FL/NO8ダニー・ロッソウ、SHフーリー・デュプレアらは、前大会の2007年から、Ｗ杯優勝＋トライネーションズ優勝＋スーパーラグビー3度優勝＋全英ライオンズ来征に対して勝ち越し、と獲得出来る頂点は全て勝ち取った。</p>
<p>加えて現在ストーマーズ(南ア:ウエスタプロヴィンス中心)のWTBブライアン・ハバナも2009年まではブルズでスーパーラグビー2度優勝。(因みに同じくボクスでブルズのNO8ピエール・スピースとSOモルネ・ステインはＷ杯前大会には出場していない) 球技としては破格のダメージを受ける世界トップクラスのラグビーを年中プレイするのを何シーズンも続け、頂点を極めた。これで果たしてどこまでモチベーションを維持出来るのか。特にボクスの中枢であるマットフィールドとデュプレアは全盛期のキレが鈍り、気は張っているものの体がついてきていないように見える。本人は認めないだろうが、明らかにダメージが慢性的に蓄積している。本気モードが他のテストマッチとは桁違いと言われるＷ杯、満身創痍の体でタフでタイトな連戦を戦い抜けるのか。ダメージがピークに達してケガで戦線離脱となる、そのスレスレで今戦っているはず。<br /><br /></p>
<p>南アの戦いぶりを見ているとその指揮系統ははっきりしている。屈強なる猛者達の隊長的な位置にマットフィールドがいて、その者達を粛々と戦術に沿って操るのがデュプレア、それらを殆ど監督的立場で統括しているのがHOジョン・スミット(シャークス/南ア:ナタール州)。ほぼこの3人による三頭政治によって南アは動いている。中でも前大会に続いて今大会も主将を務めるスミットは、冷静沈着・謹厳実直・真面目・誠実・人格者という絵に描いた様な理想的で分かりやすい主将。そのキャプテンシーでもってＷ杯メンバーに選出された。</p>
<p>しかし、このスミットが実は南アのアキレス腱。HOとして、今や世界最高のHOに成長したビスマルク・デュプレッシー(シャークス)が完全に上回り、アドリアン・ストラウス(チーターズ/南ア:フリーステート州/Ｗ杯メンバーには入れず)もスミット以上と見る。そこでスミット、元々はPRだった事もありここ2～3年ほどPRへの転向も試みた。特に3番は南アが唯一層の薄いポジションで、うまく機能すれば戦力がより充実するはずだった。が、事態はより悪化。途中交代等でスミットがPRに回った途端にスクラムで崩され逆転されるというパターンが繰り返された。PRとしてはテストマッチレベルになく、HOとしては南アの3～4番手。テストマッチはおろかスーパーラグビーでも出番が減ったスミットをどうＷ杯で起用すべきか。<br /></p>
<p>キャプテンシーで代表選出と言えば思い起こされるのが、カンタベリーの英雄トッド・ブラッカダー(現クルセイダーズ監督)。クルセイダーズ(NZカンタベリー)がスーパーラグビー3連覇した時の主将で、そのキャプテンシーからオールブラックスの主将まで務めた。が、LOとしてはＮＺ国内で3～4番手。勝っている時は賞賛されるが、負けようものなら「なぜベストメンバーを組まないのか」と非難が集中。スミットは、今ほぼ同じ位置にいる。</p>
<p>腕っぷしの強い血の気の荒い猛獣の様な連中が居並ぶ南アにおいて、常に冷静に戦況を見られるのはスミットとデュプレアくらい。去年のトップリーグでのサントリーのエディ・ジョーンズ監督(元豪州代表監督)によるジョージ・グレーガン(元豪州代表SH/世界最多CAP記録保持者)の起用法の様に、後半の残り20分でスミットを途中出場させるのが最も妥当か。ただこれはリードしていて逃げ切る場面には有効だが、ビハインドをひっくり返すには不向き。選手を落ち着かせて時間を潰していくのは長けるが、ペースアップしてトライまで持っていくのはビスマルクの方が数段上。マットフィールドがいるから主将としてだけのスミットは不要との声もあるが、実はレフェリーとのコミュニケーションに違いがある。スミットの場合レフェリーとのコミュニケーションは円満で円滑だが、マットフィールドは微妙な判定時に睨み付けたりしてそれがまためちゃめちゃ恐い。本人にその気はなくとも、あの風貌だから圧迫感が半端でない。(因みにマットフィールドの風貌は、「殺人医師」の異名を取った往年のプロレスラー、スティーブ・ウィリアムスを一回り大きくしてダンディーにした感じ) やはりレフェリーも人間。潜在意識のどこかで、恐い人よりも真面目でいい人の方へ肩入れしてしまうだろう。</p>
<p>実質的には、かつての新日鉄釜石の様に、スミット監督-マットフィールド主将みたいな形で機能してるように見える。</p>
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<p>ブラインドサイドFLジュアン・スミス、LOアンドリース・ベッカーのケガに続いて、大会が始まってからFB/CTBフランソワ・ステイン、LOバッキース・ボタまでケガで戦線離脱。選手層が厚いとは言え個人の力に頼るだけに痛いはず。世界の流れに遅れているとは言え、3番15番を除いて各ポジションに世界最高最強レベルの選手が揃う南ア(FステインのケガでFBも人材薄に)。これがちゃんと結集されれば史上初のＷ杯連覇も十分可能なはずだが。<br />それより、準々決勝は先週末に終わったはず。個人的な問題は、HDDに録ったまままだ見れていない事。情報もシャットアウトしてまだ結果も知らずにいる。南アと豪州は全く分からない。南アがFWで粉砕出来るかどうか。豪州は一気にトライを取りきる力があり、5分ちょっとあれば21点くらい取る可能性があるから、南アのリードで進めば面白い。...それより早く見ないとどこかで情報が漏れてしまう。というか、準決勝が始まってしまうがな。<br /><br /></p>
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<p><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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