活動報告・トピックス(2017年1月)

REPORT & TOPICS

県民体育大会 VS東大津

date : 2017-01-28

1月28日(土)に立命館大学BKCグリーンフィールドにて第69回滋賀県民体育大会の順位決定戦が行われ

ました。対戦相手は東大津高校で、試合時間は前後半25分です。

前半、開始4分でファーストトライを奪われてしまいます。その後は敵陣でのプレーを続けますが、ゴール前での

集中力が続かず、ミスや反則により苦戦します。2本しかトライを奪うことができませんでした。


後半は膳所の流れを作ることができて、トライを4本決めました。しかし、その中でも今までに出ていた課題が

解決されていないと感じられる場面がいくつかありました。特に多方面を見ることや的確な状況判断が

必要だと分かりました。


膳所38-5東大津

 
【選手コメント】

2年 阪口
八工に負けて2週間経って挑んだ試合でしたが、入りが甘く、先制を許してしまいました。
その後はみんなの焦りがプレーにも出て、敵陣のゴール前で反則を繰り返し、なかなかトライに持っていけ
ませんでした。ディフェンスも何度もゲインを許し、前半は東大津にペースをもっていかれてしまいました。
しかし、前半途中から落ち着きを取り戻し、ミスは少なくなかったですが、徐々に膳所のペースへもっていく
ことができました。まだ試合は残っているので、一週間一切手を抜かず、この試合で出た課題を修正して
いきます。応援ありがとうございました。
 
応援に駆けつけてくださった保護者やOBの皆様、ありがとうございました。

県民体育大会 VS八幡工業

date : 2017-01-14

1月14日(土)に立命館大学BKCグリーンフィールドにて第69回滋賀県民体育大会の1回戦が行われました。

対戦相手は八幡工業高校で、試合時間は前後半25分です。


前半、相手に先制点を奪われてしまいます。すぐに巻き返そうとしますが、ゴール前のモールに苦戦します。

自身のディフェンスの判断ミスや遅れから、膳所の流れを作ることができないまま0ー14のスコアで折り返します。


「チームの真の強さが現れる」という後半ですが、寒さも厳しい中、前半と同じようにモールで何度も攻められて

トライを奪われます。敵陣での良いプレーを見せる選手も見られましたが、ペナルティーやミスが目立ち、

試合中にプレーを改善していくことが必要だと分かりました。


膳所5-36八幡工



【選手コメント】

2年 武田

チーム阪口結成後、初の公式戦である新人戦の1回戦で八幡工業と対戦しました。昨年の新人戦では

42-17と大差で勝っていた相手だったのに今回は36-5と大差で負けてしまいました。先制トライを

自分たちのディフェンスミスからとられてしまい、そこから立て直していこうとしたのですが、八工のモールを

中心とした試合展開に終始圧倒されてしまいました。この試合の敗戦により、今大会の目標として掲げていた

近畿大会出場は果たせなくなってしまいましたが、まだ大会は続くので残りの試合は全て勝ち、少しでも良い

順位をとれるようにこれからの練習はより一層気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

 

2年 齋藤

今回の試合は、FWで負けてしまった試合でした。序盤から同じ形のモールで押され続けてしまい、トライを

量産されてしまいました。相手陣内深くに攻め込むことも出来たのですが、僕のミスがきっかけでトライを

取られてしまったりして、とても悔しい試合になりました。試合中に修正出来たことだったのですが、トライを

取られる毎に焦ってしまい、2年生である僕たちがもっと落ち着かなければいけないなあと公式戦の難しさを

感じました。この結果を受け止めて、春季総体では必ず勝てるよう頑張っていきたいです。

 

応援に駆けつけてくださった保護者やOBの皆様、ありがとうございました。

※1月21日(土)に予定されていた順位決定戦は対戦校(瀬田工業高校)の棄権により、不戦勝となりました。

練習試合 VS東山

date : 2017-01-08

1月8日(日)に東山高校総合グラウンドにて、東山高校との練習試合が行われました。試合は前後半25分です。
 
前半から激しい雨により、コンディションも悪い中、コミュニケーションをとることに苦しみますが、果敢に
タックルへいく選手も見られました。
後半は前半より反則は抑えたものの、状況判断のミスや雨というコンディションの中で試合の進め方など、次に
生かすことができる課題が見つかった試合でした。
 

膳所A0-26東山A

 
【選手コメント】
2年 時見
今回の試合もコンディションが最悪の状態でした。しかし、普段ならば雰囲気が落ちてしまうところでしたが、
いつもと違い今回は最初からタックルをバチバチ決めるなど気持ちが入っていたように思います。まだフォワードが
走れていなかったり、バックスのプッシュディフェンスが徹底出来ていないところなど課題はありますが、今回の
試合のように個々がしっかりとすることをすれば、必ず結果に結びついてくるものだと思うのでこの調子で雰囲気
良く、試合を組み立てていきたいと思います。
 
応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、対戦していただいた東山高校の皆様、ありがとうございました。