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2009 British & Irish Lions tour to South Africa

2009 British & Irish Lions tour to South Africaが動き出しました。

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監督に期待するな

早稲田大学ラグビー部監督 中竹竜二氏が出版された「監督に期待するな」をS教諭にお借りして読みました。 

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「卒業にあたって」

今年も三年生17名が無事に膳所高校を卒業しました。
保護者の皆様には、3年間サポートしていただいたこと、言いたいことをぐっと我慢して見守っていただいたことに大変感謝しております。本当にありがとうございました。
膳所高校のモットーである「文武両道」を目指して日々努力する彼らを3年間支え続けてくださったからこそ、彼らは立派に成長できたのだと思います。全国大会予選では惜しくも準決勝戦で破れましたが、あのゲームは彼らのこれからの人生において良い経験になったであろうし、大きな自信にもなったと思います。
世間では進学校でありながらもクラブ活動も頑張るということで、評価してもらえることがあります。その上に彼らは、年末の全国大会を目指して、まさに3年間努力してきました。これは想像以上に大変なことです。しかし、強い意志で目標を定めていた彼らにとって、大変だと感じるよりはごく自然で当然のことだったように思います。自然で当然のように出来る彼らだからこそ、大きく成長できたのだと思います。表面的には努力が結果に直結しませんでしたが、この仲間と共に努力した期間は、それに代わる一生の宝になったと思います。長い人生の中で、自分の思い通りになることばかりではありません。そういう時こそ、どう考えて、どう行動するかで後の人生が変わってきます。辛くしんどい時こそ、「出来ない・不可能だ」という理由や原因を考えるよりも先に、こうやったら「出来る・可能になる」という方法や過程を考え努力するようになって欲しいと思います。
卒業生の諸君は、これまではサポートしてもらう側でした。今後は後輩たちをサポートする側になります。これまで先輩たちにしてきてもらったように、サポートしてやってください。膳所高校ラグビー部は2008年に60周年を迎えます。これまで多くのOBとそのご家族に支えられてきました。これからは膳所高校ラグビー部OBの一員として後輩たちの良い目標となり、膳所高校ラグビー部で培ったものを土台にして、さらに大きな舞台でより一層活躍してくれることを期待しています。
 まずはOB会費を毎年必ず納めることを忘れずにね。


監督 上田恭平

「県民体育大会兼近畿大会予選を終えて」

県民体育大会兼近畿大会予選は準優勝となりました。また近畿大会の出場権を得ました。
近畿大会予選1回戦の石山高校戦と準決勝戦の玉川高校戦は、苦戦ながらも完封勝利することが出来ました。新チームにとっての初めての公式戦であり、不安要素が多いの中での勝利は非常に意味のあるものでした。
決勝戦の八幡工業戦は、現在のチーム力をある程度出せたゲーム内容でした。プランを意識してゲームをコントロール出来たことや、チームが一丸となって決勝戦に臨めたことは大きな収穫でした。欲を言えば色々とありますが、順調に伸びてきていると思います。
新チームは現在のところ県内で最多人数を誇ります。そして良く言えば層の厚いチームでもあります(どこの層が厚いのか別として)。この層全体をレベルアップし、厚さをさらに増すことが今後のチームの課題だと思います。
今大会中にOBや保護者をはじめ、たくさんの方の応援を受けて戦うことが出来ました。アウェイ戦でもホーム戦かと思えるような熱い応援は、チームに大きな力を与えてくれました。またスタッフの充実も大きな力となっています。それぞれのスタッフがチームに情熱を持ち、役割を理解して惜しみなく働いてくれます。これらの力があるからこそ、チームは持てる力を存分に発揮出来るのです。
膳所高等学校ラグビー部「BLACK BUCKS」は、この環境を当たり前と思わずに、感謝の念をもって行動で現し、皆から応援してもらえる「魅力のあるチーム」を追求していきます。今後とも膳所高等学校ラグビー部「BLACK BUCKS」に対する変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

監督 上田恭平


管理人追記:

上田監督へのメッセージはこちらまでお願いします。

また2月11日の膳所高校における決勝・3位決定戦では皆様のご協力のおかげで駐車に関するトラブルもなく終了することができました。皆様のご協力に感謝致します。