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2008年04月21日

洛北高校定期戦

4月12日(土) 宝が池球技場にて洛北高校との定期戦を行いました。

天候にも恵まれ、京都大学ラグビー部さんの御厚意により素晴らしいグランドを提供していただき、今年も無事に定期戦を行うことができました。
スコアは下の通りです。

膳所 14 0 - 10 17 洛北
14 - 7

新チームになって初めての練習試合が洛北高校で、その時は大敗しました。今回の定期戦は成長が感じられたゲーム内容でした。しかし、まだまだ課題はありますので、これからのトレーニングでさらなる成長を遂げたいと思います。
今回は膳所高校がホームの番であり、校長の河原先生がわざわざ駆けつけてくださり、盾の授与や挨拶をしていただきました。またゲームも観戦していただきました。残念ながら負けましたが、ゲーム後には部員全員に熱いメッセージをいただきました。さらにアフター・マッチ・ファンクションにも参加していただき、両校部員へお話しくださいました。
今回は膳所高校がホームの番であり、セカンドジャージの白を着る番でした。(洛北高校のファーストジャージが紺色で似ているため)しかし、膳所高校ラグビー部が創部60周年を迎えるということで、洛北高校井上監督のご配慮でファーストジャージを着せてもらうことができました。またアフター・マッチ・ファンクションでも両校のエンブレムの入った立派な額を贈っていただきました。ありがとうございました。

*歴史* 洛北高校は1912年に創設されました。旧制中学としては最初にラグビー部が創られた学校でもあります。4年後には100周年を迎えられます。 洛北高校との定期戦は、1951年に全国高校大会予選で対戦した(6−6で、延長戦に入り6−9で洛北高校勝利)のをきっかけに1954年から始まりました。途中中断はあったものの現在まで引き継がれています。

今回のアフター・マッチ・ファンクションのために保護者会の皆さんが朝早くから準備してくださいました。このような支えがあってのクラブが成り立っているのだと改めて実感しました。lこの支えに応えるよう努力したいと思います。 美味しいおにぎりやサンドイッチは両校部員のお腹に一瞬で入ってしまいました。 2008rkhk_thumb.jpg
校長先生と保護者会の皆さんと共に