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2006年03月30日

3/29 VS 洛水

膳所高校 洛水高校
A 7 遠藤
深尾
1st 0 A
7 西村
八田
2nd 12
14 Total 12
2006年03月27日

3/27 追い出し


現役チーム 12 - 10 柳生
7 - 14 泰地

主将:岸部
追いコンを通して、先輩達の思いを体を通して感じとることができた。先輩が果 たせなかったことを僕達が受け継いで達成したいと思う。

・卒業生のコメント
内容はどうあれかなり試合を楽しめた気がします。僕らの代のメンバーが全員揃って顔をあわせるのは、なかなか難しいことだし、これから先ヘタしたらないかもしれない。そう思うとかなり貴重な時間やったと思います。久しぶりにお世話になった先輩方の顔も見れて良かったです。また集まれる機会を作りたいです。
現役の部員はと言うと正直、不安を感じさせるものが多々ありました。現実を見てほしいのであえて、こう書きたいと思います。2年生はいったい3年生の何を見ていたのかなぁ、と。。確かに印象に残らないような行動をしていた、先輩たちが伝えてきてくれたものを下の代に伝えきれなかった3年生が一番悪かったと思います。新校舎にもバイトの現場でいって隅々まで見させてもらいました。より自由な雰囲気が出て良いとは思いますが、しっかりとした自分がないと気がたるむのではないでしょうか??間違ってもそんなたるんだ雰囲気を部活にもちこまないでもらいたいです。僕が考える改善策のアドバイスは岸部を中心とする主要なメンバーに伝えました。後は本人たち次第だと思います。
ついこのあいだ卒業した青二才が何を偉そうに、と思ってくれてもかまいません。ただ当事者、つまり現役部員にはわかりにくい=実際僕もこうゆう状況だったということがわからなかったので、今の代も同じことを繰り返しているのだと思います=第三者の客観的な意見をこれからのチームの為にあえて言いたいと思いました。新3年生はこれからが本番です、最後まで自分の役割を見失わないよう、頑張って下さい、出来る限りサポートしたいと思います。(柳生)

久しぶりにラグビーをしてやっぱり楽しいと思った。ちょっとDFが甘いかなぁと思ったから、タックルを強化してほしい!(小堀)

2006年03月22日

3/21 近畿大会1回戦 VS 啓光学園

膳所高校 啓光学園高校
A 0 1st 34 A
0 2nd 48
0 Total 82

<岸部>
初めの15分の内容はとてもよかったが、後の時間は同じプレーで何度も抜かれたりして最悪だった。チャンスはあったが得点出来なかったのが悔やまれる。啓光戦は個人の強さの差もあったがやはり組織力で圧倒的に負けていたと思う。結果として完敗だったがこの経験は大きな武器になるので今回の試合をこれからの糧にしたい。

<澤田>
点差はかなりついてしまったが、個人的にはこの時期に啓光と試合ができて気付いたこともあったのでよかったと思う。これから全員が意識を持ちなおして日々練習していきます。

<深尾>
先の試合は大敗してしまい,応援して下さった方々には大変申し訳ないと思っています。この試合で得たものや,反省点を次の大会に活かしてしきたいと思うので,引き続き応援よろしくお願いします。

2006年03月18日

近畿大会について

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開会式 10:00〜 第1G
一回戦 VS 啓光学園 11:30〜 第2G

<岸部>
啓光とは厳しい試合になると思うが自分達のスタイルでゲームを進めて、これか
らの自信になるような結果を残したい。

<澤田>
全国トップのチームと試合ができる貴重なチャンスなので、とにかく自分達練習
していることを発揮したい。積極的にプレイすることで全て自分達のプラスにな
ると思うので38人全員ラグビーで良い試合を!!

<深尾>
今年の近畿大会は花園という素晴らしい舞台で、しかも相手は啓光学園というこ
とで自分達の力を試す良いチャンスだと思っています。結果より内容ですが何と
か一泡吹かせてやりたい、とも思っていますので応援よろしくお願いします。

2006年03月05日

速報

近畿大会一回戦は啓光学園に決定しました

2006年03月04日

「卒業にあたって」

今年も三年生17名が無事に膳所高校を卒業しました。
保護者の皆様には、3年間サポートしていただいたこと、言いたいことをぐっと我慢して見守っていただいたことに大変感謝しております。本当にありがとうございました。
膳所高校のモットーである「文武両道」を目指して日々努力する彼らを3年間支え続けてくださったからこそ、彼らは立派に成長できたのだと思います。全国大会予選では惜しくも準決勝戦で破れましたが、あのゲームは彼らのこれからの人生において良い経験になったであろうし、大きな自信にもなったと思います。
世間では進学校でありながらもクラブ活動も頑張るということで、評価してもらえることがあります。その上に彼らは、年末の全国大会を目指して、まさに3年間努力してきました。これは想像以上に大変なことです。しかし、強い意志で目標を定めていた彼らにとって、大変だと感じるよりはごく自然で当然のことだったように思います。自然で当然のように出来る彼らだからこそ、大きく成長できたのだと思います。表面的には努力が結果に直結しませんでしたが、この仲間と共に努力した期間は、それに代わる一生の宝になったと思います。長い人生の中で、自分の思い通りになることばかりではありません。そういう時こそ、どう考えて、どう行動するかで後の人生が変わってきます。辛くしんどい時こそ、「出来ない・不可能だ」という理由や原因を考えるよりも先に、こうやったら「出来る・可能になる」という方法や過程を考え努力するようになって欲しいと思います。
卒業生の諸君は、これまではサポートしてもらう側でした。今後は後輩たちをサポートする側になります。これまで先輩たちにしてきてもらったように、サポートしてやってください。膳所高校ラグビー部は2008年に60周年を迎えます。これまで多くのOBとそのご家族に支えられてきました。これからは膳所高校ラグビー部OBの一員として後輩たちの良い目標となり、膳所高校ラグビー部で培ったものを土台にして、さらに大きな舞台でより一層活躍してくれることを期待しています。
 まずはOB会費を毎年必ず納めることを忘れずにね。


監督 上田恭平