BLACKBUCKSについて
2000年に膳所高校ラグビー部の愛称として部員の皆が愛着を持ってプレーできるように、また他の人たちからも学校としてだけ見られるのではなくチームとしてみてもらえるように、ラグビー部OBで平成2年卒業の竹末就一氏が命名してくださいました。ファーストジャージの黒と昔からエンブレムにもなっている鹿を元にして考案されました。同時にロゴ(下図)も作っていただき、現在もTシャツや応援に使用するボード等にプリントされています。またロゴには『What are we playing rugby for?』とも入っています。これはラグビーをプレーする中で、きっかけも様々だったように様々なモチベーションがあっても良いのではないかという意味が込められています。ただその先にはチームを思う気持ちは全員同じだ、チームのためにチームメイトのためにプレーする、という共通の想いも込められています。
現在クラブのメンバーは約50名となりました。試合時はチームを3つに分けています。Aチームは、レギュラーチームで公式戦を想定したメンバーで構成します。続いてBチームは、リザーブチームで次期レギュラーとなるメンバーで構成します。最後にCチームは、1年生チームで構成します。初心者ばかりなので基礎練習の確認、ラグビーのルールを覚える、ラグビーになれる等の目的で試合をしています。また他のクラブと違うところは専属のHP維持管理のメンバーがいることです。プレーはしませんが、HPを通してクラブの活動をサポートしてくれています。日々アイディアを出し、HPだけにとどまらず可能性を広げていってくれています。

