
2010年度の膳所高校ラグビー班です。
部長・監督より
「自分自身を盾に仲間を信頼し、仲間を助け、仲間から助けられる」スポーツ。
その中で培われるアイデンティティと本当の意味でのチーム意識。
汗し、集中し、熱く、冷静に、喜び、悲しむ。
そんなシンプルな感覚や感情が持ちにくい今、部員ひとりひとりにそれらを伝えたいと思っています。
OBの皆様も新しくなったホームページにアクセスいただき、ラグビー班の様子をご覧ください。
そして、是非、グランドにお越しいただければと思います。
- 膳所高校ラグビー部 部長
- 東谷正宏
ひたむきに取り組み、誇りを持ち、周りに感謝し、一歩踏み出すこと。
監督である私は、学生達、個々が道標を見つけるためのささやかなサポーターでしかありませんが、 私が大事にしている言葉を学生達と共有して、このラグビーを通じて、前進したいと考えています。
また、この場をお借りしまして、本ホームページ開設にご尽力いただいたOB会の方々に深くお礼申しあげます。
- 膳所高校ラグビー部 監督
- 上田恭平

2000年に膳所高校ラグビー部の愛称として部員の皆が愛着を持ってプレーできるように、 また他の人たちからも学校としてだけ見られるのではなくチームとしてみてもらえるように、 ラグビー部OBで平成2年卒業の竹末就一氏が命名してくださいました。
ファーストジャージの黒と昔からエンブレムにもなっている鹿を元にして考案されました。 同時にロゴ(左図)も作っていただき、現在も Tシャツや応援に使用するボード等にプリントされています。
またロゴには『What are we playing rugby for?』とも入っています。 これはラグビーをプレーする中で、きっかけも様々だったように様々なモチベーション があっても良いのではないかという意味が 込められています。 ただその先にはチームを思う気持ちは全員同じだ、チームのためにチームメイトのためにプレーする、 という共通の想いも込められています。





