第61回近畿大会予選 代表決定戦

今日は瀬田工業高校にて近畿大会を懸けての代表決定戦が行われました。相手は八幡工業高校です。

この代表決定戦に勝つと近畿大会に出場出来るので、部員全員が絶対に勝つと意気込んで試合に臨みました。
チームアップでも声が出ていて、良い雰囲気の中でアップを行うことができました。

試合は30分ハーフ×2本です。前半入り直後自陣に攻め入られましたが、すぐにキックで攻め返し、敵陣で長くプレイすることができました。しかし、モールやスクラムでは押されてしまい、なかなか思うような展開に持ち込めない場面もありました。
後半もほぼ敵陣でプレイすることができ、皆の白熱したタックルが繰り広げられていました。敵陣のゴールライン前でトライに繋げられるようなチャンスも何回かありましたが、惜しくもトライを決めることができませんでした。結果0-27で悔しい敗退となりました。

膳 所 0  - 10 八幡工業
0  - 17
0  - 27


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キャプテン 岡田
「今日はタックルもいけていたし、課題だったモールへの対応もDFもしつこくできて相手のミスを作ることもできた。しかし、敵陣にいる時間は長かったのにトライを取り切れなかった。
まだまだ試合の入りに力を出し切れていないので、そこをチーム全体の意識として変えていきたい。」

副キャプテン 高田
「今回の試合の敗因はFWの力負けが大きいと思います。モールを作らせないように意識していたのですが、対応が甘かったりして作らせてしまい、ズルズルと押されてしまいました。
今後は個人のパワーアップをして、FWで負けないチームにしたいです。」

副キャプテン 桐畑
「今日の試合は負けてすごく悔しかった。あと少しのところで点を取り切れなくて、点差をつけられてしまった。
近畿大会に出場できなくなった分、普段の練習や試合でこの差を埋められるように内容の濃い練習をして、春・秋の大会では勝ちたいと思う。」

2年生 坂口
「今日の試合は、チャンスの時に思うように攻めきれず、トライに結び付けられなかったのが敗因だったと思う。
個人個人に足りないところを補い、次の大会を見据えて、これからまた練習していきたい。」

2年生 中村
「今日は大きな差は感じなかったがまた負けてしまった。チームのプラン通りの選択ができず、チャンスをものにできない場面が多々あった。
篤樹に頼っていることを実感したので、自分が引っ張っていくという意識を一人ひとりがもって練習していきたい。」

1年生 今井
「今日の試合では自分はまったくいいプレイができなかった。
八工と膳所の差は思っていた以上に小さかった。春の大会では勝ちたい。そのためには個人が上手くならないといけないので、今よりもレベルアップしたい。」

1年生 市川
「今日の試合では、前の光泉戦のように惜しい試合をしてしまいました。何回も相手ゴール前に攻め込んだのに、トライを取りきれなかったことなどを、春に向けて改善していきたいと思います。」

負けはしましたが、
Man of the match 南雲 裕太郎 (LO)
「近畿大会出場を逃してしまい、悔しいの一言に尽きます。
これからは一人ひとりがこの悔しさを忘れずに日々の練習に取り組み、
目標としている花園での勝利を達成したいです。」


今回の敗退で近畿大会出場権を得ることはできませんでしたが、今日の悔しさをバネに部員一丸となってレベルアップをはかりたいと思います。そして、春季大会で勝利をつかめるように日々努力していきたいです。

お忙しい中応援に駆け付けて来てくださった方々、本当にありがとうございました。
今後とも膳所高校ラグビー部に熱い応援をよろしくお願いします。