2009年12月アーカイブ

膳所高校ラグビー部OBのT氏は、「知る人ぞ知る」知識人・文才です。そのT氏の得意分野は、「ラグビー」だけでなく「洋楽」、「プロレス」、「こち亀」等・・・
不定期に配信されてくるレポートを、皆さんにも味わっていただきたいと思います。

この時季は、T氏にはたまらない季節なので、頻度が上がってきています。

「君は、どこからものを言ってるのか」などと無粋なことを言わずに、彼の熱い想いを受け止めてください。

そして想像してください。この量が携帯にどんどん届いてくる様を・・・

原文をほぼそのまま掲載しています。


<驚嘆>
昨年度の花園(全国高校ラグビー)は、優勝校が全く予想出来ない群雄割拠の戦国時代、シード校は勿論ノーシード校の数校にも優勝のチャンスがある状況だった(実際ノーシード校の京都成章がベスト4入り)。それに対して今年度は、東福岡が頭一つどころか体一つ分抜け出た独走状態。主な戦績は、春の選抜大会の準決勝で東海大仰星に47-7、決勝で常翔学園(旧・大阪工大高)に61-17で圧勝、世界から高校チームが集まるサニックスワールドユースではラグビー王国NZの強豪校に勝って準優勝。戦力的にも、FW第一列・二列・三列・HB団にバックスリーと前から後ろまでズラズラと高校日本代表候補(何と計8人!)が並び、中でも特にPR垣永とCTB布巻(2年)は、10年後の2019年ラグビーW杯日本大会で日本代表の主力となっているであろう別格の素材。個人技に優れた才能集団がその個々の判断を有機的に組み合わせてどんな状況からも仕掛けていく、まるで強い時のフランス代表やウェールズ代表のような奔放かつ流麗なスタイルを見せるここ数年の東福岡、今年度は戦力的にも一つの山を迎え、谷崎監督の最高傑作とも言えるチームが出来上がった。今年度の花園の最大の焦点は、この東福岡をどこが止めるか、果たしてこの東福岡に勝つ高校チームが存在するのか、この点に尽きる。
そんな東福岡だが、実は毎年のように福岡県決勝では筑紫高に苦しめられており、例年以上に充実した戦力を誇る今年もまた激戦となった。そのスコア、17-12。何と僅か1トライ差、一発で逆転出来る所まで追い詰められたのだ。その筑紫高もFW二列・三列とSOの計4人の高校日本代表候補の選手がいるとは言え、個々の力の差は圧倒的。一体どうやってあの波に乗ったら手の付けられないチームを止め続けたのか?恐らく、波に乗せなかった、東福岡の選手にスペースを与えなかった、という事なんやろうけど、言うは易く行うは難し。これは指導者・選手にチーム関係者は賞賛に値する。筑紫高の全国のチームとの戦いも見てみたかった。選抜大会にでもチャレンジ枠とかで出場できないものか。
この筑紫高の戦いで、圧倒的戦略差もギリギリまで詰める事が、もしくは逆転する事が可能なのだという証明として、全国の中高生に勇気と希望を持ってもらいたい。

<未来>
別格の素材と称した垣永・布巻の両選手は、今後の日本ラグビー界を引っ張っていく逸材、是非とも今から観ておくべき。ほんの数年後には、日本代表争いにも絡んでくるはず。
特に布巻選手は、ハード面・ソフト面共に元木(大阪工大高/明大/神戸製鋼)をも上回るポテンシャルを備える怪物君。高校2年生にして早くも7人制日本代表に練習生として召集された。これは接触プレイの伴うラグビーとしては異例中の異例で、そのスケールと期待感のデカさが伺いしれる。
恐らく2011年のラグビーW杯NZ大会終了後、日本代表の世代交代の時期には今現在の日本代表の不動のインサイドCTBに君臨するライアン・ニコラス(サントリー)が代表から引退するだろうから、布巻君はその後釜争いの一人に加わっているだろう。一世代上の竹本(長崎北/慶大)・立川(天理/天理大)・南橋(伏見工/帝京大)・吉田(深谷/東海大)をも飛び越えて、二世代上の仙波(八幡工/同大/東芝)・入江(八幡中央/関東学院大/三洋)・野村(埼工大深谷/法大/サントリー)・オツコロ(埼工大深谷/埼工大/クボタ)との争いとなるのでは。入江・竹本・吉田は代表には本来のSOの方が近いと思うので、現状では仙波が一番近いと思うのだが、あと2年で力関係がどう変わるのか。W杯後はその次のW杯を見据えて更に若返りをすると、二世代上ではなく一世代上と布巻君の争いとなるか。

 

<問題>
問題となるのは、今現在高校チームでプレイしている事もそうだが、より表面化してくる再来年の高校卒業後の進路。通常のルートならこのまま大学進学となるのだろうが、それで大丈夫なのか?去年の段階でほぼ大学レベルにあったので、高校卒業時には大学レベルを超えてトップリーグに近いレベルに到達しているのではないか。大学に進学して自分よりレベルの低い選手の中で4年間プレイするのが、本人の為にも日本ラグビー界としても本当に良い事なのか?本来なら今すぐにでもトップリーグ入りさせた方がいいのだが、そういったシステムが日本にはない。少なくとも高校卒業後のトップリーグ入りをさせるべきだが、果たしてそう事が運ぶかどうか。
世界はプロ化以降急速にジュニアレベルの強化が進み、「日本は高校までなら世界レベル」と言っていたのも今は昔。今年日本で開催されたJWC(ジュニアワールドチャンピオンシップ/20歳以下世界大会)で日本は15位に沈んで、来年は下部大会に出場となった。例えばイングランドは全員プロだったのに対し、日本は全員学生。素材人材体格云々以前に太刀打ち出来るはずがない。NZ・豪州・南アの南半球3ヶ国のスーパークラブリーグSUPER14では20歳前後の選手が続々出場し、豪州のオコナー(Wフォース:BK全般)やポーコック(Wフォース:FL)のように10代で代表となる選手も出てきている。今のままでは日本は世界に置いていかれる。何かどこか変えなければならない状況にある。
福岡県には現在トップリーグのチームが3チームもあるのだから、今の内から練習生扱いででもトップリーグの練習に参加させとくとか、大学進学したとしてもまた練習生扱いででもトップリーグと交流させとくべき。これは布巻選手に限らず、学生のトップ(各年代)選手全体にも当てはまる。 ...ここからは妄想仮定の話になるが...。学生最強のスクラムを誇った山下(PR:都島工/京産大/神戸製鋼/日本代表)との入れ替えでスクラム職人の清水(PR:旭野/明大/神戸製鋼)が引退したように、再来年は日本ラグビー界最速のスピードを誇る長野(WTB:関西学院/関学大/7人制日本代表)との入れ替えで大畑(WTB:東海大仰星/京産大/神戸製鋼)が、布巻(上記)との入れ替えで元木(上記)が引退という事になれば、関西ラグビー界には明るい話題となるだろう。
いっその事海外へ行くとか...。再来年となると豪州メルボルンがタイムリー。南半球のスーパークラブリーグSUPER14は、2012年度より1チーム加わってSUPER15となるとの事。その時に新規加入するのが豪州メルボルンで、これでNZ・南ア・豪州共に5チームのフランチャイズを持つ事になる。だが、ただでさえNZ・南アと比べて選手層が薄いと言われる豪州で、しかもメルボルンはオージーボール(オーストラリアンフットボール)が人気の地、15人制ユニオンラグビーのプロのスーパークラブを作るとなると明らかに選手の人材不足。豪州国内とか15人制ユニオンとかに拘らず、特例を使ってでも人材確保に走るだろう。ここで日本人初のスーパーラグビーデビューという事も夢ではない。アウトサイドCTBには豪州13人制リーグラグビーのスター選手だったソニー・ビル・ウィリアムス(今は確かフランスのユニオンで活動してるはず)を呼ぶのではとの噂もあり、となると布巻・ソニーと非常に興味深いCTB陣が形成される、というのも有り得ない話ではなかったりする。

 

<逸材>
先述の布巻君同様、今大会は2年生BKに将来楽しみな人材が多い。その中から、今年のプレイは見てないので分からないが昨年度の1年生時の活躍から強い印象の残った2選手を関東と関西から。
◆松島(桐蔭学園:FB)...全身がバネで出来ているかのような図抜けた身体能力から繰り出すアタックは防御陣を混乱に陥れる。その想定外のプレイが飛び出す様は、山田(小倉/慶大/ホンダ/7人制日本代表:WTB)以来の衝撃。広いスペースで自由にアタックした方が生き生きする事から、将来的には15人制でW杯というよりも、7人制でオリンピック代表となっているかもしれない。ちなみに、ラグビー強国南アと日本とのハーフ。
◆権(大阪朝高:CTB)...屈強にして頑健。半身で当たってディフェンダーをズラしてラインブレイク、その次のディフェンダーに当たる一連の体の使い方がまるで仲宗根(桐蔭学園/慶大/U20日本代表:CTB/FB)を見ている様。昨年度、高校1年は体作りに当てるという朝高の指導方針をも覆させて出場した程のインパクトを持つ。例えば高校代表でインサイドに布巻君・アウトサイドに権君となると、それこそ元木(大阪工大高/明大/神鋼)・吉田(啓光学園/京産大/神鋼)の大阪中学選抜同期のハードタックルコンビと同等かそれ以上のフィジカルの強さを持つCTB陣となる。
他にも結構いるのだが、とてもここに書き切れません。また花園で探してみてはいかがでしょうか。

膳所高校ラグビー部OBのT氏は、「知る人ぞ知る」知識人・文才です。そのT氏の得意分野は、「ラグビー」だけでなく「洋楽」、「プロレス」、「こち亀」等・・・
不定期に配信されてくるレポートを、皆さんにも味わっていただきたいと思います。

原文をそのまま掲載します。

ついにトップリーガー誕生。
去る11/22(日)、鹿児島県鴨池陸上競技場にて、ジャパンラグビートップリーグ第8節、ホンダヒートvs九州電力キューデンヴォルテクスの一戦に、今年度からトップリーグに初昇格したホンダヒートから林徹選手(ホンダ)が6番先発出場。膳所高の花園出場時、早大の大学選手権準優勝時の8番。膳所高出身選手としては、浦野さん(同大/新日鉄釜石)以来の大学選手権ファイナリストであった林君が、今度はトップリーグに初出場。これでついに膳所高からトップリーガー輩出となった。
勝利のなかった両チーム、トップリーグ残留の為には絶対に負けられない試合に、後半突き放してホンダヒート待望のトップリーグ初勝利。この試合で林君は、トライの起点となったターンオーバーに繋がるタックルとルースボール奪取等で勝利に貢献。続く東芝ブレイブルーパス戦、近鉄ライナーズ戦、神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦、NECグリーンロケッツ戦と連続先発、スタメンに定着。
ボールに寄り添うかの如き運動量から、オープンサイドFLに適性があるのでは、と思っていたが、その通りうまくいっている様。だがホンダヒートのFL陣は強者曲者揃い。関東学院大の特攻隊長的役割だった北川(東山)・その髪型風貌と常にジャッカルを狙うボールハンターぶりがジョージスミス(ブランビーズ/豪州代表)を彷彿させる金(江の川/大産大/09年度日本代表追加召集)らがおり、その争いの中での連続スタメン出場は見事。ただ熾烈なポジション争いはトップレベルの宿命で、早大時代は更に熾烈だったはず。

当時の早大は関東学院大と何年も連続で決勝で争う黄金期(早大の決勝進出記録は今も継続中)で、花園のスター選手がごっそり入部して充実しすぎる戦力を誇った時代。まるで大学ラグビー界のレアルマドリード状態。同期には矢富(京都成章/ヤマハ/日本代表)・曽我部(啓光学園/サントリー)・今村(四日市農芸/神戸製鋼/日本代表)・首藤(桐蔭学園/NEC)、一期下に五郎丸(佐賀工/ヤマハ/日本代表)と、今もトップリーグで活躍するタレントが揃っていた豪華なBK陣が注目されがちだが、特に一期下は清宮監督(当時)いわく「戦略的にFWに力を入れてスカウトした」時期。高校日本代表主将の寺廻(正智深谷)をはじめ、畠山(仙台育英/サントリー/日本代表)・権丈(筑紫/NEC)・有田(啓光学園)等、FWに高校時代のビッグネームが続々入部。故にFW第三列の競争は激しく、4年時には同じくスタメンの東条(同期主将/国学院久我山)・豊田(東福岡/コカコーラW/09年PNC日本代表)に加えて、有田(上記↑)・上田(啓光学園)・小峰(清真学園)・清水(国学院久我山)等、高校代表経験者がズラズラ居並ぶ激戦区。しかも当時の両LOは前年からスタメンの権丈(上記↑)・後藤(千種/トヨタ)で、共に4~8番まで全てこなすバックファイブのユーティリティーだけに、寺廻(上記↑)・星野(東海大仰星)・中田(成蹊/09年度日本代表候補)といった代表歴のある大型LOの成長次第では上記2人が三列に下がってくる事もあり得る布陣。この激戦を勝ち抜き4年生にしてスタメンに定着、そのままポジションを守り通したのだから大したものです。
早大時代、中竹監督から期待するプレーとして言われたのは一言「タックル」。その言葉通り、とにかく走り回って相手の攻撃を寸断し続けた。ハーフタイム中やノーサイド後でのFW第一列の選手並みの汗のかき方や肩で息をしている様子から常に全力を出し切っているのが分かる、好感の持てる選手だった。高校の後輩というのを抜きにしても応援したくなる選手。

さて日本最高峰のトップリーグ、年々上位陣と下位陣との差は縮まってきており、昨年度までは大体どこのチームが降格するか予想できたのだが、今年度は明らかに力の劣るチームがいなくなり、どこが降格するか分からなくなってきた。
そんな中、選手層の薄い九州電力キューデンヴォルテクスが降格決定、もう1枠にホンダヒートが入りつつある微妙な状況だったが、残念ながら昨日NECに敗れて降格決定。ただ完全に力負けしたのは数試合のみ、下部リーグとの力関係を見ても一年で復帰は濃厚。また機会があれば応援してあげるのもいかがでしょうか?
林君や金(前出)ら玄人受けする仕事人がいるかと思えば、爆発的な突破力を誇る110kgCTBトゥプアイレイ(09年度日本代表/7人制日本代表)や、何をしでかすか分からない大学ラグビー界のファンタジスタだったWTB山田(小倉/慶大)といった"飛び道具"もいるホンダヒート。目の肥えたファンも初心者も、観て楽しめます。
個人的には、最後の最後まで"浪花のド根性"で粘り抜き、今はなき近鉄バファローズのいてまえ打線ばりのイケイケラグビーで攻めまくってノーサイド寸前の劇的逆転を連発する近鉄ライナーズ、体格の小型を挽回すべく走りまくるスタイルを貫き(FW第一列の選手も含めて)、隙あらば速攻・自陣からでも展開する福岡サニックスブルースの2チームが、観て面白いラグビーをしてくるので、観戦にはお勧めです。
欲を言えば、入江君(膳所/筑波大:WTB/FB)のトップリーグでの活躍も見たかったが。それにしても、全国的には全く無名の大商大高から複数のトップリーガーが輩出されてるのは一体何なんだ?凄いな...。

VS東山

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今年最後となる練習試合を東山高校さんと行いました。部員は今年最後の試合を良い内容で締めくくろうと意気込んでいました。
気候は12月末とは思えぬほどの暖かい過ごしやすい気候で少し汗ばむほどでした。

試合は20分を3本行いました。
前半は、膳所は勢いよく攻め込み相手を圧倒しました。相手も負けじと自陣のゴール前まで攻め込んでくるのですが、膳所は何度も何度もタックルに入るなど相手の攻撃を必死の思いで防いでいました。しかし惜しくもトライを決められ、先制点を取られてしまいました。
後半は、序盤から膳所が敵陣ゴール前で停滞してプレイをし、トライを狙いました。相手の固いディフェンスに阻まれなかなか決めることができませんでしたが、皆一丸となって攻め込みモールで押し込んでトライを決めることができました。
その後も膳所がトライを決め攻防を繰り返したのですが、結果5点差での悔しい敗北となってしまいました。

膳 所 0  - 10 東山A
10  - 5
14  - 19 東山B


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キャプテン 岡田
「今日の試合は、人数は合っているのに抜かれてしまうことや、こちらのサイドディフェンスが甘いことがあった。また、フォワードはスクラムやモールのセットプレイでなかなか優位に立てず、ゲームの主導権を握れなかった。しかしプランやオプションの手応えがあった。
今年最後の試合で改善点が見つかり、来年からの練習も頑張っていきたいと思います。」

副キャプテン 桐畑 
「昨日の試合では粘ったディフェンスが出来たと思う。ただゴール前でのモールやサイドディフェンス、キックチェイスのラインなどまだまだ修正点がたくさんあるので冬休みの残りの練習で改善して合宿に臨みたい。」

2年生 坂口
「今回の試合は全体的にDFの場面が多く、苦しい展開だったが、点差的に接戦に持ち込めていたので通用しているところも多くあったと思う。
見つけた課題を今後の合宿などで改善し、公式戦に臨みたい。」

2年生 宇野
「今日の試合はFWがおされていた分DFの局面がよくあったが、洛北戦の時と比べるとよく守れていたと思う。
ただ、個人的にはタックルミスなどチームの足を引っ張る部分があったので次回のタックル講習で克服したい。」

2年生 中村
「今日の試合はフォワードで負けていたが、バックスラインのディフェンスもあまり良くなかった。相手のディフェンスが甘かったので得点できた。
まだまだ未完成な部分ばかりなのでひとつずつ課題をクリアしていきたい。」

1年生 木村
「今日の試合は、負けてしまったけど、課題が明確になった。今はその課題をみんなで取り組んで、合宿でさらに課題を得て、近畿大会にいどみ、良い結果を残すのが今のチームの目標だと思うので、そこを意識して練習していきたいと思う。」


メンバー同士の投票で、そのゲームで最も活躍したプレイヤーを選んでいます。
REAL BLACK 桐畑 達郎 (CTB)
「タックルをもっと頑張りたい。次の試合ではもっと良いプレイがしたい。      
バックスラインにまだまだ不安なところがあるので落ち着いてプレイしたい。」
「バックスの中心として、試合の流れをよくみれていると思う。
勝負どころで良い働きをしてくれている。」
2年生 坂口 談


今回の試合は負けはしましたものの、今後の新チームの課題が見つかった収穫のある試合となりました。来年はこの課題を解決してさらにチームが成長していきたいと思います。

来年も膳所高校ラグビー班をよろしくお願いします。

12月26日(土)に行われたトップリーグ第12節 HONDA HEAT VS NECグリーンロケッツ に林徹選手が先発出場しました。

 林選手は、五試合連続の出場となります。

 

HONDA HEATのトップリーグ最終戦 第13節 HONDA HEAT VS コカ・コーラウエストレッドスパークス は2010年1月9日(土)に敵地福岡で行われます。

現在の成績は、1勝11敗の13位です。再来年にトップリーグでの活躍を観られるように、皆で続けて応援しましょう。


 

 http://www.top-league.jp/game/2009/score3681.html

12月20日(日)に行われたトップリーグ第11節 ホンダヒート VS 神戸製鋼コベルコスティーラーズ に林徹選手が先発出場しました。

 林選手は、四試合連続の出場となり、レギュラー定着のようです。

さらにこのゲームで、前半36分に初トライをあげています。(HONDA HEATの公式HPの試合結果に写真入りで掲載されています)

 

http://www.top-league.jp/game/2009/score3678.html

VS洛北

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今日は京都の洛北高校さんと練習試合を行いました。
今回の練習試合は、新チームになって初めての試合ということで、自分達の現時点での実力を確かめるために良い機会となりました。昨年も新チームでの1回目の練習試合を洛北高校さんと行わせていただいています。

寒い季節となってきたので、皆アップで十分に体を温めて試合に臨みました。試合は15分×4本で行われました。洛北高校さんはとても体格が大きく、特にFWは圧倒されるほどの大きさでした。そのため、モールやスクラムなどでは押されてしまう場面が多く見られました。
しかし、膳所高校はそんな大きい相手にも動じず、気合いの入ったタックルをし、相手のアタックを防いでいました。そのため、コントロールしたゲームをすることができていました。惜しくも結果は伴いませんでしたが、課題がはっきりする内容の良い試合をすることができました。

今日の試合を通して、現時点での自分達の実力を確かめることができました。同時に、自分達の課題を確認することができ、これからのチーム作りにとても良い経験となりました。
課題を克服していけるよう日々の練習に励んでいきたいと思います。

膳 所 0  - 12 洛 北
0  - 5
0  - 0
0  - 12


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キャプテン 岡田
「新チームになり初めての試合でみんな緊張していましたが、四本とも全員が集中していて、勢いよくプレイが出来ていたと思います。
内容は相手との体格差やスキルの違いが大きく、接点において圧倒されました。しかし声で相手にプレッシャーをかけてミスを誘ったり、プラン通りゲームを進めることはしっかり出来ていた。
これからの課題が明確になったのでどんどん改善し、また個人の力もつけていきたいと思います。」

副キャプテン 桐畑
「今日は新チームになって初めての試合で、このチームの現状や欠点がよくわかったと思う。個々のスキルや体格、チームの連携などまだまだ弱い部分がたくさんあるので今後の練習で改善していきたいと思う。
試合の運び方は良かったと思う。こういう試合運びが毎試合できるようにしたい。」

2年生 坂口
「新チームがはじまって初めての試合だったが、はじめにしてはまとまってプレイできていたと思う。
力不足は明らかだったので、一人一人が体づくりをしっかりして、コンタクトに負けない体をつくっていきたい。」

1年生 星野
「今日の試合もスクラムが押されっぱなしでしたが、最後の方は少し良くなっていたと思います。
相手のコンタクトが強く三本目からは、ばてしまい、全然走れていませんでした。スタミナをつけるためにも、農芸ランなどを頑張りたいです。」

1年生 今井
「今日は新チーム初めての試合だったのであまり良い内容ではなかったですが、所々良いプレイがあり手応えを感じる試合でした。
これからの練習でもっと良くなると思うので頑張っていきたいです。」

1年生 市川
「今日は新チーム初の試合で、気合いを入れて挑むことができた。しかし、相手との体格差が大きく、力で負けてしまっていたので、これから鍛えていきたいと思う。
個人としては、課題がまだまだ多く、チームの足を引っ張っているので、課題が少なくなるように、これからの練習に励みたい。」


洛北高校さん、今日はお世話になりありがとうございました。春の定期戦を楽しみにしております。

12月12日(土)に行われるトップリーグ第10節 ホンダヒート VS 近鉄ライナーズ に林徹選手が先発出場します。

 林選手は、三試合連続の出場となります。

 

http://www.top-league.jp/game/2009/member3666.html

 


今回の試合も花園で行われます。14:00KOです。お近くの方は、是非足を運んでの応援をお願いします。

スカパー!でも放映されますので、こちらでもチェックしてください。

 

12月12日(土) 19:00~21:00 J sports 1   13:53~16:00 J sports 2

12月14日(月) 15:00~17:00 J sports 2   

12月15日(火) 13:30~15:30 J sports 1 

トップリーグ第9節の ホンダヒート VS 東芝府中ブレイブルーパス に林徹選手が先発出場します。

 林選手は、前節から今季二試合目の出場となります。

 

http://www.top-league.jp/game/2009/member3660.html

 

今回の試合は花園で行われます。お近くの方は、是非足を運んでの応援をお願いします。

スカパー!でも放映されますので、こちらでもチェックしてください。

 

12月6日(日) 18:00~20:00 J sports 1   11:50~13:53 J sports 2

12月8日(火) 13:30~15:30 J sports 1   

12月 10日(木) 8:00~10:00 J sports 2 

第62回 滋賀県民体育大会の組み合わせです。近畿大会の予選も兼ねています。

第62回滋賀県民体育大会(ラグビーフットボール競技)
光 泉
膳 所
A 玉 川
優 勝
合 同
B 石 山
東大津
C 八幡工業
3位
決定戦
の敗者
の敗者
4・5位
決定戦
の敗者
の勝者
代表
決定戦
の敗者
の勝者
平成22年1月23日(土) 瀬田工業高校
1回戦 11:00KO 12:00KO 13:00KO
平成22年1月30日(土) 膳所高校
準決勝戦 11:00KO 12:00KO
順位戦 A-B 13:00KO A-C 13:30KO B-C 14:00KO
平成22年2月7日(日) 東大津高校
3位決定戦 11:40KO
決勝戦 12:50KO
平成22年2月13日(土) 当該校
4・5位決定戦 11:00KO
代表決定戦 11:00KO
*合同(瀬田工業・比叡山)
*試合時間は、決勝戦・3位決定戦・代表決定戦のみ30分ハーフで行われます。
  それ以外の試合時間は、すべて25分ハーフで行われます。
*代表決定戦と4・5位決定戦については、この大会中に行われている場合は、改めて試合をしない。
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