2009年8月アーカイブ

今日は膳所高校でZ Clinicを行いました。Z Clinicとは膳所高校の部員たちが小・中学生で構成されているThe Antsというラグビーチームの子供たちに指導をするという内容です。
高校2・3年生は何回か経験したことがあるのですが1年生は初めて自分たちが指導者になるという事ではりきっていました。そして良い雰囲気で自分たちも楽しもうと意気込んでいました。

まずは子供たちと部員がペアになってストレッチを行いました。皆、それぞれのペアの子にやり方を説明しながら会話を楽しみ、仲良くなりました。その後はペアでいくつかのメニューを楽しみました。

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その後はFWのメンバーがJr.(小学校3年生まで)のグループを指導し、BKのメンバーがBoys(小学校4年生~6年生)とYouth(中学生)を指導しました。
Boys&Youthはハンドリング練習から始めました。部員たちは自分たちが先駆けとなって声を出し、楽しい良い雰囲気で皆でプレイしようと心がけていました。ゆっくりとボールを回し、子供たちに手取り足取り楽しそうに指導していました。またその後は徐々に難しい練習をしていき、最終的にはタッチフットを一緒に行い皆、懸命にボールを追いながらラグビーを楽しんでいました。
Jr.はまずボールと親しむという形でボールとの触れ合いを子供たちと楽しんでいました。部員はどのように説明したらわかりやすいか考えながら指導していました。その頃にはもう随分と子供たちと親しくなっており、子供たちの方から部員たちに近づき仲良くじゃれあうというシーンも見られるほどでした。

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副キャプテン 古賀
「アンツの子供たちはみんなラグビーを楽しんでいて、とても刺激になりました。
大会まであと2ヶ月程ですが、僕らもアンツの子供たちを見習って、もう1度初心に返ってラグビーを楽しみたいと思いました。」

3年生 林克
「久しぶりにアンツのみんなと練習が出来てとても楽しかったです。将来は膳所高校に入って下さい。」

2年生 桐畑
「今日はアンツの子供たちと一緒にラグビーができて楽しかった。将来膳所のラグビー部に入ると言ってくれる子供もいて、今後もこういう機会を大切にしていきたいと思った。」

2年生 坂口
「普段とは違い、教える立場からラグビーをすることで、また違うものが見えてきたと思う。アンツの子ども達と楽しく過ごせてよかった。」

1年生 玉村
「初めてアンツに参加させてもらって、あんなに小さな子たちががんばっているのを見て僕ももっとがんばろうと思いました。小さい子たちに合わすのは大変なところがありましたが今日は練習とはまた違った雰囲気で楽しかったです。」

1年生 杉本
「今日の練習で印象に残っていることは、アンツの子達が積極的に練習に取り組み、またラグビーを楽しんでいたことです。最近、楽しみながらラグビーをすることができなかった僕にとってアンツの子達の練習している姿がとても輝いて見えました。」

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今回のZ clinicは子供達の笑顔を見ることで「ラグビーを楽しむ」という原点を思い出されたように思います。自分たちが指導者になるということもなかなかない経験であったので膳所高校にとっても良い経験をすることができました。子供たちから学んだ事を忘れずにこれからの日々の練習に励んでいきたいと思います。
今日は八幡西中学校さんと合同練習が行われました。
最初の方は風があまりなく、日差しも強かったのですが、だんだんと風も吹き、過ごしやすい気候の中での合同練習となりました。
八幡西中学校さんは、近畿大会前ということもあり、皆気合いが入っておりスクラムでは膳所高校が押される場面も見られました。

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その後高校生は1年生主体のチームで、12分×3本で試合形式の合同練習を行いました。

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今回、近畿大会を真近に控えておられる八幡西中学校さんと合同練習をさせてもらえたことは、膳所高校にとっても良い経験となりました。
膳所高校はコンタクトで圧倒できましたが、やはりまだまだ声が出ていないなどの課題が残りました。どんな時でも声を切らさないことを意識し、今後の練習に励んでいきたいと思います。

八幡西中学校キャプテン 浅野春弥さん
「年上の人達と試合形式の合同練習ができて良い経験になりました。今後にこれを活かしていきたいと思います。」

キャプテン 中山
「1・2年だけの試合だったので自覚の大切さを知る良い機会でした。ほんの一握りは最初から激しく見えましたが、やはり大半は外の3年から言われて初めて声を出す格好でした。もう9月になり、大会まであと二ヶ月ですので、3年を含めてもっとまとまらなければと思います。
八幡西中の皆さんは随所に激しいプレイも見られ、近畿大会でも発揮して頑張ってもらいたいと思います。そして是非とも膳所に入学してもらいたいと思います。」

2年生 浅田
「今日は3年生抜きの新チームで試合をして、試合中も全然声が出せていなかったと思う。
これから1・2年も意識を高めて3年生にも迷惑がかからないようにしないといけないと思った。」

2年生 宇野
「今日は新チームを想定したメンバーで臨んだ。相手が中学生ということもあり、どうしても力だけに頼ってしまう場面が多々あったように思う。
次からは今日の課題を克服できるよう頑張りたい。」

2年生 岡田
「今日はチームとして、まだまだやりたいこともできず、個人個人ももっと動けたと思う。2年生がもっとチームの底上げをするべきだと思う。」

1年生 市川
「最初の方はあまり雰囲気がよくなく少しちぐはぐしていた。
しかし途中からは声が増えて自分も声を出すことができたと思う。コンタクトなどで圧倒することができたが課題はあるのでこれから見直したいと思う。」

1年生 今井
「今日の試合は、2年生の先輩に引っ張られてなんとかしていた部分が多かった。もっと自分から声を出してがむしゃらにプレイしたいです。」

1年生 西村
「今日はボールの支配率は高かったが、オフザボールの時の声出しやコンタクトが全然ダメだった。」

近畿大会での八幡西中学校ラグビー部のご健闘をお祈りしております。

9月の予定

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9月の予定です。
大学生のOBの皆さん、夏休みを後輩の為に使ってやってください。

September
Play Like A Champion Today!
9 1 tue OFF 始業式・③実考・宿考
2 wed 15:50 宿考
3 thu 16:50筋
4 fri 15:50
5 sat 9:00
6 sun VS四日市農芸(三重) AWAY
7 mon 15:50合同練習
8 tue OFF
9 wed 15:50
10 thu 16:50筋
11 fri 15:50
12 sat 13:00 Z石
13 sun OFF
14 mon 15:50M 17:00修正練習
15 tue 16:50筋
16 wed 15:50
17 thu 16:50筋
18 fri 15:50
19 sat Z-朝明CAMP
20 sun Z-朝明CAMP
21 mon Z-朝明CAMP
22 tue OFF
23 wed OFF
24 thu 16:50筋
25 fri 15:50
26 sat 終了後 ①③Z石②模試
27 sun VS天理教校学園(奈良) AWAY
28 mon 15:50M 17:00修正練習
29 tue 16:50筋
30 wed 15:50
「努力が運を左右する。」
宿澤 広朗(元日本代表監督)
ZEZE HIGH SCHOOL RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEB SITE
www.zrfc.com
ラグビーマガジン10月号(現在発売中)の付録「JAPAN RUGBY TOP LEAGUE OFFICIAL FAN BOOK」のP71にOBの林徹さんが載っています。

膳所高校ラグビー部史上初のトップリーガーです。
是非ともご覧下さい。併せて、応援もよろしくお願いします。

ミニ国体

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明日、近鉄花園ラグビー場(第2グラウンド)にて、ミニ国体が行われます。
その滋賀選抜に、膳所高校からも三名が参加します。

関真慧、田中健也、林克哉の3年生三名です。三名と滋賀選抜の応援をお願いします。

詳細です。
14:15 開始式
15:00 キックオフ VS大阪選抜


田中(WTB)
「滋賀の代表として魂のこもった激しいタックルから流れをつくり、スピードあるプレイで相手を翻弄し勝利をつかんできます。」

試合後のコメントです。

林(CTB)
「大阪選抜という高校のトップレベルの相手とやれたのは貴重な体験でした。やはり大阪選抜は個々の能力以外にもタイミング、判断力など、見習うべき点が多かったように思います。
この四日間滋賀選抜で練習や試合をさせていただいて、普段得られない刺激を多く受けました。この刺激をチームに持ち帰って明日からの練習に活かしていきたいです。」

Z CAMP

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18日から三日間、膳所高校のセミナーハウス「遵桜館」にて合宿を行いました。

一日目
一日目は1Gが使えなかったため、2Gでの練習となりました。
午前中は少し短めの練習を行い、昼食休憩をとった後はトレーニングハウスで筋力トレーニングを行いました。膳所高校のトレーニングハウスには様々なトレーニング機具が多数備わっています。部員たちはここで毎回汗を流しながらトレーニングに励んでいます。SFコーチの松下さんに新メニューの指導していただきました。松下さんの指導のもとで今回は普段よりも充実したトレーニングを行うことができました。

その後は再びグランドに戻って練習です。
ハンドリング練習などを行いました。他にもBKとFWに別れての練習を行い、汗を流しました。そして、次の日(19日)が練習試合ということでUnit練習で、自分達のプレイを確認しながら修正しました。
練習の後はいつもなら保護者の方々の美味しい手料理が待っているのですが今回は急な合宿のため自分達で考えながら食事を食べに行きました。いつもと違う状況に、戸惑いながらも新たな合宿の食事を楽しんでいました。

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二日目
二日目は和歌山県の熊野高校で熊野高校さんと練習試合が行われました。
午後からの試合だったので、風もあまりなく、厳しい暑さの中での試合となりました。
しかし、その暑さにも負けず、短時間で集中してチームアップを行い試合に臨みました。Aチームは20分ハーフ、Bチームは15分ハーフでそれぞれ2本ずつ行われました。
Aチームは相手のタックルを交わし、ゴール手前までいっきに攻め込んでトライに繋げました。後半においても勢いよく攻め込んで敵陣で長時間停滞するものの、なかなかトライには繋げることはできませんでした。しかし終盤には何度も相手の固いディフェンスに阻まれるものの上手くボールを回し、トライに繋ぐことができました。

Bチームでは、攻めてくる相手を必死で止めようとし、熱いタックルがくりひろげられていました。ゴール直前の相手を食い止め、キックで敵陣に近づけるという場面も見られました。また、ラインアウトの成功率も高く、夏休み中での皆の成長がよく見られました。
前半は先制点を奪い、相手をノートライで抑えられたものの、後半で相手に2トライを取られ、惜しくも3点差で負けという悔しい結果となりました。

膳所A 19  - 5 熊 野
7  - 0
膳所B 7  - 0
0  - 10



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副キャプテン 古賀
「今回の試合は、イマイチ上手く攻めきれず、納得出来る内容ではありませんでした。
また接点でターンオーバーを何度かされたことや、キックでも課題が見つかり、その面では収穫も大きかった試合でした。
九月になると練習試合も増えるので、その一戦一戦を戦う上で自分達の課題を丁寧に見つめ直していきたいと思います。」

2年生 南雲
「Bでは声が出ていなかったりポイントに集まりすぎるなど課題がいくつか見られた。」

1年生 杉本
「熊野戦の個人としての課題は、チェイス・タックルでバインディングがしっかりできず相手に抜かれることが多かったことです。これからの練習では、バインディングを意識していきたいです。
熊野戦では、FWのメンバーが頑張ってチャンスを作ってくれたのでそのチャンスをものにできるように頑張っていこうと思います。」

夏休み最後の練習試合だったので、膳所高校にとって良い経験となりました。試合では上手くいった点もたくさんありましたが、やはりまだ改善すべき点もたくさん見られました。今後この改善すべき点をチーム皆で意識し改善に努め、日々の練習に励んでいきたいと思います。

今回のゲームは、急な要請だったにもかかわらず、熊野高校さんは快く引き受けてくださりました。本当にありがとうございました。

メンバー同士で、そのゲームで最も活躍したプレイヤーを選んでいます。
REAL BLACK 今井 智之 (LO)
田中 健也 (WTB)
「熊野戦はみんな声が出ていて良い雰囲気だったと思います。
この雰囲気を練習でも継続して次の試合も頑張りたいです。」  今井 
「今日の試合は入りからゲームの流れをつかむことができました。
この入りをこれからも継続していけるように頑張っていこうと思います。」  田中 


P8191170.JPG校庭に熊野高校出身の演歌歌手「坂本冬美」さんが植樹された樹がありました。

三日目
三日目の午前中は3年生が夏期講習のため3年生二人と1・2年生という少人数で練習を行いました。普段主に声を出している3年生が抜けたことや苦しいメニューが序盤にあったのもあり練習スタート時は声を張り上げる者が少なく、悪い雰囲気でした。しかし気合いを入れ直し、苦しい時こそ声を出そうと皆励んでいました。

練習の後は、三日間使用させていただいたセミナーハウスの清掃をしました。感謝の気持ちを込めて、使用する前よりも綺麗にしようと皆で懸命に取り組みました。

そして休憩の後は合宿最後の練習です。みんな意気込んで練習に取り組みました。
ハンドリングの練習やUnit練習などをこなしていよいよ最後のメニューのシチュエーションを設定したATです。それぞれの自分の役割を考えながら動こうとするのですがなかなか上手くいかず、何度も同じシチュエーションを繰り返し練習しました。夕方であったため暑さは大分和らいでいましたが長時間走り続けていたのでさすがに皆、苦しそうでした。そしてついに合宿最後の練習が終わったとき部員たちは疲れた表情を浮かべながらも達成感に満ち溢れていました。

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キャプテン 中山
「昨年に続き菅平に行くことは無くなってしまいましたが、避暑地の菅平でなく暑い膳所高校で二部練習をするのは負担の強いものですし、その意味で良い経験になりました。良いムードでやれるところはありましたが、戦術的な練習で上手くいかずに集中力を欠いてしまうこともありました。
3年生もこのような練習は初めてですし、チームにとってプラスになるものなので、この合宿を思い出して環境に関係なくコンスタントに良い内容の練習を続けることが大事だと感じました。」

2年生 鵜飼
「菅平合宿がなくなったのは非常に残念だったが、それに劣らない充実した合宿になったと思う。何よりも普段より時間があった分、曖昧になっていた部分を高めることができ、また暑さや疲労の中でのプレイにも慣れることができた。九月からの試合で練習の成果を試したい。」

1年生 木村
「この合宿を通して、技術的な面と、精神的な面も鍛えることが出来たと思います。
菅平合宿には行くことが出来なかったですが、合宿としては、すごく内容の濃い良い合宿でした。」

1年生 阪口
「今回の合宿では個人的にもチーム的にも課題が見つかりました。特にBチームは熊野高校戦の時に様々な問題があったので今後の練習、試合で改善していこうと思います。」

1年生 星野
「今回の合宿は急に決まり、バタバタしたところも多く、練習も先輩に引っ張ってもらいましたが、普段の練習では出来ない経験が出来て良かったです。疲れのたまる1週間でしたが、明日しっかり休んで明後日からの練習も頑張りたいです。」

REAL BLACK 中山 暢 (HO)
「試合でも合宿生活でも集中が欠け正確な判断が出来てなかったので、
改めて着目して直したいと思います。。」


今回の合宿は、急であったにも関わらずセミナーハウスを使用させていただいたり、熊野高校さんに練習試合を受けていただいたりと様々な方々にお世話になりました。
コーチの方は休暇を取って参加して頂きました。また、麻生先生もグランドに足を運んでくださり、ケガのチェックをして頂きました。OBの方々からの差し入れもたくさん頂きました。様々な方々の支えのおかげでチームは成り立っているのだと改めて実感しました。今回の合宿は無事終えることができ、本当にありがとうございました。
今回の合宿が無駄にならないように今回で得た事を大切にして、日々の練習に積極的に取り組んでいきたいと思います。
16日から予定していた菅平合宿は中止となり、急遽若狭高校さんに来ていただき合同練習を行いました。
午前中の練習は合同でUnit練習を行いました。FWのスクラム練習で、序盤は若狭さんのスクラムの入りの強さに圧倒されて押されがちだったのですが、回数を重ねていくに連れて膳所高校も負けじとより激しく押し返して圧倒していました。
その後はシチュエーションを設定したADです。膳所のアタックではハンドリングもうまく繋がり、相手のディフェンスをかわすし、ゴール手前まで攻め込むというシーンがよく見られました。ディフェンスも気合い十分のタックルで相手の攻撃を防ごうと励んでいました。

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午後からの練習は午前中と同じく合同でUnit練習をしました。FWとBKがそれぞれ午前でのお互いのプレイを見直し、調整しながら練習をしました。
その後は、Aチームのみでシチュエーションを設定したADを行いました。午前の練習と同様に、試合さながらの白熱したプレイが見られました。熱い中、長時間動き続けていた部員たちはさすがに苦しい表情を浮かべていましたが皆、懸命にプレイしていました。

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最後に、1・2年生主体のゲーム形式の練習をを行いました。膳所高校はとにかくがむしゃらに捨て身のタックルに入り、相手を圧倒していました。1・2年生の熱いプレイを見て、ピッチの外で声援を送っていた3年生から歓声があがるほどの場面が多く見られました。膳所高校の激しいアタックもあり、敵陣でほぼ停滞してプレイを行うことができたのもありトライに繋ぐことができました。

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膳所B 12  - 0 若狭B
5  - 5
17  - 5


メンバー同士の投票で、そのゲームで最も活躍したプレイヤーを選んでいます。
REAL BLACK 岡田 伸 (FL)
「この五日間の最初に良いスタートを切れたと思う。          
残りの四日間も頑張りたい。」     



キャプテン 中山 
「若狭高校さんと体を当てるのは今チームになって三回目ですが、今回も充実した練習ができました。
FWとしても、スクラムやLO攻防ができましたし、特にLOのDFでは、良い経験が出来ました。
ADでも、前回の試合では大敗しましたが、無失点で数トライできました。ブレイクダウンも上手くいって良かったのですし、流れをものにできたというのも良かったです。
もう一度若狭高校さんと合同練習できますし、そこでもまた切磋琢磨し、両校が花園に出られるようにがんばりたいと思います。」

1年生 玉村
「今日は丸一日若狭高校さんとの合同練習で特にスクラムについて見直すところがたくさんあるなと思いました。
久しぶりに試合もあったのですが、タックルなどまだまだだと思いました。これから合宿がありきつい練習が続きますが、テンションを上げてがんばっていきたいです。」

暑い中の二部練習は久しぶりであったので、練習が終わった後の部員の表情には疲労感が伺えました。しかし、この若狭高校さんとの合同練習は、菅平合宿に負けないほど充実し、膳所高校にとってためになった貴重な一日を過ごすことができたと思われます。若狭高校さん、ありがとうございました。

若狭高校ラグビー部さんのHPでも、今回の合同練習が紹介されています。

明日16日から計画しておりました菅平CAMPですが、現在、長野県菅平高原において新型インフルエンザが蔓延し、相当数の学校が合宿を切上げて帰校したり、合宿自体を中止しているという情報がありました。
現地の保健所や、既に菅平高原入りしておられる他校の先生に確認したところ、事実であることが判明いたしました。そのような現状を鑑み、関係者と相談しました結果、突然ではありますが、本年度の菅平合宿は中止することにいたしました。
事前に何かと準備・予定等をして頂いたにもかかわらず、このような結果になって残念ですが、ご了承頂きたいと思います。
 その代替案として、18日から20日まで本校のセミナーハウス「遵桜館」において、二泊三日の校内強化合宿を予定させて頂きました。
概要・詳細は下記のとおりです。何卒、ご承諾下さいますようお願いいたします。

月 日 場 所 内  容
AM PM
8月16日 1G 1G 二部練習(若狭高校との合同練習)
8月17日 1G 2G 二部練習
8月18日 2G 2G 二部練習
8月19日 AWAY 朝明高校へ遠征
8月20日 1G 1G 二部練習
8月21日 OFF
今回は滋賀大学さんと合同練習を行いました。
この日は快晴で午前中にも関わらず太陽の日差しがとても強く、部員の体力をどんどん奪っていきました。

合同のUnit練習ではバックスは滋賀大学さんの技術の高さに驚きの表情を浮かべていました。滋賀大学さんの技術を学びながら自分たちの悪い点を修正していました。
その後はシチュエーションを設定してのADを行いました。6日の京都工芸繊維大学さんとの合同練習では自分達の思うようなプレイができなかった膳所高校は気持ちを入れ直して、今回こそよい内容のプレイをしようと意気込んでいました。
Unit練習でも目の当たりにしたようにやはり滋賀大学さんの技術は高く、滋賀大学さんに鋭く攻められ圧倒されてしまいました。膳所高校も懸命に止めようとするものの素早く抜かれてしまいました。しかし技術の差以前に、膳所高校は自分達をコントロールしたプレイをすることができませんでした。

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滋賀大学キャプテン 中西直樹さん
「今日は二時間という時間の中でユニット、ADととても密度の濃い練習ができました。普段、スクラムはマシンでしかできず、BKも相手をつけた練習はなかなかできないので充実したユニットになり、またADでは自分達のまだまだ足りない部分などが見え、菅平に登る前にもぅ一度走り込まなければと再認識でき、本当にお互い良い練習ができたと思います。
私の経験上、夏休みの練習から菅平にかけてチームは何段階もレベルアップする一年の中でもとても良い時期だと思います。膳所高校の皆さんは、自分達の目標を胸に、本当に暑い毎日ですが一つ一つの練習を大切にしていってください。
機会があれば是非ともまたよろしくお願いします。本日はありがとうございました。」

キャプテン 中山
「今日はまた自分自身が怪我で参加できませんでしたが、副キャプテンの2人がよく声を出してリードしてくれていました。他にも数人がしっかり声を出していましたが、15人中10人程度がまだまだ引っ張ってもらってやっとなんとか声を出しているように見えましたし、すぐに気が抜け返事すらしないシーンもありました。
春の光泉戦の心構えを思い出し、秋の大会を意識することでもう一度集中することができるはずです。
洛北に勝つなど確実に力をつけている光泉に引き離されず、逆にその差を縮めていくために早くリスタートを切らなければいけないと思います。」

2年生 光頼
「バックスがいつものメンバーではなく、いつも通りプレイしようとしても思うようにいかなかった。特にバックスリーの連動がうまくいっていなかった。
リザーブメンバーと確認はしていたが、いざ試合となるとやはりボロが出てしまう。合宿までにとは言わないが、できるだけ早く、みんなの理解度を高める必要があると思う。」

1年生 今井
「今日はとても良い経験をしたと思います。僕は体力がもたず集中力に欠けたプレイが多かったです。もっと体力をつけて頑張りたいです。また、タックルが上手くできなかったので練習で頑張りたいです。
菅平合宿まであと少しですが、モチベーションを上げて、声を出して一生懸命練習に取り組みたいです。」

1年生 市川
「この合同練習では、洛北での課題を意識してプレイすることが少しだけだができたと思う。でもチェックやアップなどの基本的なことができていなかったので、見直してこれから菅平に向けて練習したいと思う。」

今回が合宿前の最後の試合形式の練習となりました。完全に良い内容とは言えませんが、得るものも多くありました。この合同練習で学んだことを糧に合宿で修正していきたいと思います。
今日は膳所高校にて京都工芸繊維大学さんと合同練習を行いました。
京都工芸繊維大学ラグビー部さんにはOBさんが多く(7名)おられる大学です。貴重な大学生との合同練習ということでみな張り切って練習に臨みました。

大学生と合同Unitを行いました。フォワードは大学生とスクラムを組みました。最初大学生に圧倒されて押されがちでしたが、後半は膳所高校も気合いを入れ直して組むことにより大学生を圧倒して押し返すこともできるようになりました。
さらに1年生も大学生と数本組ませてもらいました。1年生は大学生とスクラムを組むという体験があまりなかったので緊張していましたが懸命に押そうとねばっていました。

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その後はシチュエーションを設定してのADです。実戦形式のADをここ最近していないという大学生だったのですが、それを感じさせないほどで大学生のスキルや迫力は凄まじく、驚くプレイばかりでした。膳所高校も負けじどプレイしようと思うのですが、コールもままならず自分たちの思うようなプレイができなくてはがゆい内容となってしまいました。

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京都工芸繊維大学キャプテン 下佑士朗さん(OB)
「本日は暑い中での合同練習、ありがとうございました。
実戦形式の練習に加え、東谷先生にスクラムのご指導を受け、大変有意義な時間を過ごせたと思います。
お互い秋に向けて頑張っていきましょう!これからもよろしくお願いします。」

キャプテン 中山
「アップからよくない雰囲気で、ADでも意識統一ができてないプレイばかりとなってしまい得点できず、ミスを重ねてしまいました。
特に上級生がチームの足を引っ張る格好になり、暑さに負けてきたと思います。これでは秋に繋がっていかないので、次の滋賀大でいかに仕切り直すかが課題だと思います。」

3年生 中岡
「京府医大以来の大学生との合同練習で、体を当てられる良い機会となりました。
ポイントでのボールキープが安定せず、BKにボールが回らなかったことやFWのLOモールなどが課題となったと思います。またチャンスとピンチを全員で意識できていない(声に出せていない)のも今後改善していかなければならない事だと思います。
菅平合宿でこれらの課題を克服できるように練習したいです。」

2年生 岡田
「ADでアタックのときのブレイクダウンでは洛北からの課題のプレイに甘いところが出た。ディフェンスもポイントサイドのディフェンス整理を心がけていきたい。
FWはモールでとりきれなかったことがとても悔しい。これからの課題にしたい。」

今回の合同練習でまた新たな自分たちの改善点が見つかりました。そしてすぐ後にまたしても大学生との合同練習を控えています。その日に向けて今回で得た事を活かして練習に取り組み、良い状態で合同練習を迎えたいと思います。

8月1日からの三日間、京都の洛北高校さんと合同練習を行いました。洛北高校さんとは定期戦や練習ゲームを行っていて、お世話になっています。

1日・2日は膳所高校にて合同練習を行いました。

一日目は、朝からどんよりとした天候のもとでの練習となりました。

まずそれぞれのチームでアップを行った後、洛北高校さんと合同でのUnitを行いました。それぞれの悪い点は修正し、良い点は吸収しあってお互いの技術を高めようと励んでいました。そのあとはシチュエーションを設定してのADを行いました。

その頃から、天候が怪しくなってきました。しかしついに雨が降り始め、すぐに大雨となり、合同練習を中断しました。



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二日目は、昨日とはうってかわり、久しぶりに青空を伺うことができました。

昨日と同じく各チームでアップを行った後は合同のUnit練習です。フォワードは洛北高校さんの強さに圧倒される場面が多々ありましたが膳所高校も懸命に耐えようと励んでいました。シチュエーションを設定したADでは昨日と同じく白熱したプレイを行いました。

昼になるにつれて気温は上がり、長時間のプレイは部員の体力・精神面をも奪っていき、後半は自分との戦いでもありました。


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三日目は、洛北高校さんのグランドでの合同練習でした。この日は昨日よりもさらに天候に恵まれ、雲一つない青空のもとで練習を行いました。

この日はアップをした後、シチュエーションを設定したADを行いました。膳所高校は洛北高校さんの鋭いアタックに圧倒される場面が多々見られましたが、膳所高校も負けじと相手のアタックに対して前に出て、体を張って止めに入ろうと励んでいました。


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洛北高校キャプテン 杉原叡土さん

「三日間の合同練習ありがとうございました。

膳所高校さんの力強い接点に抜かれる所もあり、僕たちもまだまだ修正点が多いなと感じました。膳所高校さんとは定期戦等で三年間お世話になりました。もう一緒にプレイすることはないかもしれませんが、お互い全国大会出場に向けて頑張りましょう。」

 

 

キャプテン 中山

「洛北高校さんは春に定期戦した時に比べて、個人もユニットも大きくレベルアップしていて、これ以上ない良い練習相手でした。どのポジションの選手も簡単には倒れてくれず、ボールへのプレッシャーも凄まじいものでした。何度もターンオーバーされ、そうでなくても強引にボールを持ち出すハメになったりとブレイクダウンで圧倒されました。その結果、終始洛北さんペースでの攻防になったと思います。

個人的には良い意味で洛北さんには自信を打ち砕かれたと思います。また、相手ながらもアドバイスももらいましたし、自分たちの到らないところも見えました。本当に価値ある練習になったと思います。これを糧に日常意識も改めがんばりたいと思います。」

 

 副キャプテン 久保田

「洛北高校さんはFWの強さが凄まじく、スクラムやモールは終始圧倒されっぱなしでした。しかしその分吸収できたことも多く、非常に有意義な合同練習になったと思います。

合宿までに課題を修正していけるよう頑張ります。」

 

 2年生 中村

「洛北高校は体つきも良くてとても強かった。FWが劣勢で、ターンオーバーを連発されると試合運びが難しくなるということを痛感した。バックスでは相手のロングパスに翻弄された。

 B戦ではコミュニケーションがあまりとれなかった。仲間の声に反応できるようになるには慣れも必要だと思うので、自分のすべき動きを考え、仲間の声を聞く意識をもって練習していきたい。 

この三日間でたくさん気付くことがあったので良い合同練習になったと思う。」

 

 1年生 西村

「この三日間の合同練習を通して自分たちに足りない所がハッキリとわかった。しかし成長を感じられた所もあった。洛北高校さんの上手なプレイなどを真似し、自分たちの武器にしていけるようにしたい。

今回見つけた課題を次からの練習でしっかり修正し、菅平合宿にのぞみたい。」

 

 

膳所高校のメンバーは、定期戦の時よりも、さらに強く・巧くなった洛北高校を目の当たりにして驚いていました。フォワードは現チームで戦ってきた中でも指折りの強い相手だと絶賛するほどでした。

このような相手と共に練習することは膳所高校にとって大きな糧となりました。この合同練習で自分たちの修正すべき点も見つかりましたが良い点も多々見つかりました。今後の練習では合同練習で得た事を自分たちの力にし、課題を明確にして、修正していきたいと思います。

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