2009年6月アーカイブ

今日は二条城の真横に位置する、朱雀高校さんのグランドにて試合が行われました。今回は、朱雀高校さん、福知山高校さん、鴨沂高校さんとの試合となりました。

今日は試合前は曇り空でありましたが、午後からは太陽に照らされてぐんぐんと気温が上がり湿気の多い蒸し暑い一日でした。さらに昨日の雨の影響でグランドはぬかるんでおり、苦しいコンディションとなりました。今回は20分ハーフで、グランドの関係からトライ後のコンバージョン無しで行われました。

 

膳所A 20  - 0 朱雀・鴨沂
15  - 0 福知山
膳所B 0  - 10 朱雀・鴨沂
10  - 5 福知山

 

 

 A戦は膳所が相手を圧倒し、長時間敵陣で停滞してプレイができ、ほぼ膳所リードで試合を展開する事ができました。しかし膳所はハンドリングなど単純なミスが見られる場面もありました。 一方B戦は今回から1年生が加わり行われました。

 

 

 

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1年生は久しぶりに試合に出場するという事で皆、気合い十分で挑みました。膳所はコールもしっかりと大きな声でし、さらに迫ってくる相手にがむしゃらにタックルをして相手に立ち向かいました。得に1年生は恐怖心にも負けずに自分たちより体格の大きな相手に一生懸命しがみつき、タックルに入っていました。

 B戦は、一年生にとって良いすべりだしとなりました。しかし課題も多くあり、まずはきちんと細かいルールを覚えていくことが今後の目標となりそうです。

 

メンバー同士でそのゲームで最も活躍したプレイヤーを選ぶことにしました。
REAL BLACK 坂口 大騎 (CTB)
「プレイをするにあたって、コツが少しつかめてきたように思います。
今日の結果を次の試合に活かしていきたいです。」

 

 

キャプテン 中山

「今日の試合は東谷先生が言われたように、どんな相手でも力任せでなく的確なプレイをしなければいけないという反省を感じているので、テスト前に気持ち良く締めれなかった歯がゆさがあります。新たな反省というより、またしても接点での反省があり、Aチームだけをみたら前進できなかったと思います。しかし、1年生も試合を体感できたりしたことは大きなプラスなので、前向きに明日明後日と練習して気持ち良くOFFを迎えたいと思います。」

 

 副キャプテン 久保田

今日の試合、もっと圧倒できたはずだったのに、自分たちのミスでチャンスを何度も潰してしまった。
ゲーム組み立ての大枠はできているので、あとは各プレイの精度が大事になってくると思う。」

 

2年生 中村

「今日は勝つことはできたが内容は作戦としてやるべきだったことができていなかった。
B戦では1年生も良いプレイができていたと思う。」

 

2年生 浅田

「A戦はよく敵陣に攻めれていたと思うけれど、今日の相手だともっと点差がついていてもおかしくないと思った。
B戦は一年生もたくさん出ていたけれど、一年生は一生懸命やっていてディフェンスもできていて良かったと思う。」

 

1年生 星野

「試合後の達成感はすごいものでした。最後まで走れるように体力をつけていきたいです。」

 

1年生 杉本

「今日は初の本格的な試合で、気合いは入っていたんてすが、どうしてもプレイにつなげることができなかったです。また、他のポジションとの連携、サポートなどいろいろな課題を発見できた試合でした。今度は活躍できるように頑張っていきたいです。」

 

1年生 木村

「まだルールや試合の流れがわかっていないので、一つ一つのプレイに対して、どうすべきなのか、自分が思った事を本当にやっていいのか等を考えながらプレイしていたので、思うように動く事ができませんでした。

でも、試合を実際経験してみて、外から見ていてわからなかった動きも理解できたし、自分が試合で間違えてしまった事もそれは間違いだということ経験し、覚えることができました。後、実際試合をするとラグビーは本当に楽しいと思ったし、同時に自分自身がもっと上手くならないとも思いました。これからも地道に
試合や練習を通していろんな事を学びたいです。」

 

 

 今回の試合は結果的に勝つことができましたが、修正すべき部分もあり、細かいプレイに着目して精度をあげていくことが今後の課題となりそうです。

今日は神戸のSCIXさんとの定期戦が行われました。 SCIXさんとの定期戦は今年で8回目になります。

今回の会場は「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」さんの御厚意で、天然芝のグランドを使わせていただくことが出来ました。「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」さんが普段使われているグランドを使えることは、膳所高校にとって良い思い出になりました。

また今回から膳所高校同窓会の御厚意でCUPを用意していただきました。本当にありがとうございました。

このCUPは「遵義堂杯」と名づけられ、今後はこの定期戦でこのCUPを争うことになります。部員は試合に勝ち、このトロフィーを持ち帰ろうと意気込んでいました。

今回のゲームはSCIXさんからの申し出により、安全を第一に考えて「ノンコンテスト・スクラム・ルール」を適用しました。ゲーム時間は、30分ハーフで行われました。

 

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膳 所 12  - 24 SCIX
17  - 7
29  - 31

 

前半戦、試合開始数分で相手にトライをきめられてしまいました。膳所高校は気持ちを切り替えて鋭く攻めてくる相手を激しいタックルで阻止して相手の攻撃を防ぎ、自分たちは攻め込みました。そして中盤までに2トライを決める事ができました。しかしこの後膳所高校はよい波に乗れず、残り10分の間で相手に3トライ決められてしまい、結果12点差の相手チームリードで前半戦を終えました。

  

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後半は前半戦と同じく、観衆から歓声があがるほどの強いタックルを決め相手を圧倒しました。そしてその勢いでトライを決め点をひっくり返し、膳所高校が5点リードすることができました。しかしその後トライを決められてしまい最終、2点差という僅差での敗北となりました。

 

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負けはしましたが...
Man of the match 脇坂 知樹 (WTB)
大事な公式戦の一つとして気合いを入れて行きました。
しかし、プレイの精度が低くて、チャンスを得点に繋げられませんでした。
次の試合は確実に勝ちたいです。」

 

 試合後、勝利チームにトロフィーが授与されました。 SCIXさんにトロフィーが手渡される際、膳所高校の部員たちは悔しそうな表情を浮かべてその光景を眺めていました。

  

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 その後は恒例のアフターマッチファンクションが催されました。両チームのキャプテンが挨拶をした後、SCIXさんが用意して下さった食事を食べながら会話を楽しみ、交流を深めました。その他に両チームの体をはった芸や校歌が歌われ、皆の顔には笑みがこぼれて和やかなムードとなりました。そして両チームの監督の挨拶で幕を閉じました。

 

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SCIXキャプテン  高木智司さん

「SCIXはバックスでパスを回していくチームなんですけど、膳所さんの前に出るディフェンスでなかなか回せませんでした。膳所さんはキックの使い分けやフォワードの使い方が上手かったので、SCIXは敵陣でプレーさせてもらえませんでした。

SCIXは人数が少なく、いろいろな高校から集まっているので試合する機会が少ないので、定期戦という形で毎年試合させていただいて非常にありがたいです。

来年も試合出来るのを楽しみにしています。今日はありがとうございました。」

 

キャプテン 中山

「今日の試合はただ自滅でした。僕自身集中が切れ、イライラしていた部分もあります。何よりDFではなんでもない攻撃に対してさえタックルミスがとても多く、ラインでもサイドでも完全に自滅です。 ATもリリースとゾーン取りが甘く継続できなかった点も自滅です。

完全に試合感覚が抜けてしまってる感があるので湖風祭期間前に来週の試合できっちり締めなければと思います。」

 

 2年生 南雲

「勝つことができず本当に残念でしたが、敵陣でのプレイ時間も長く、後半には巻き返すことができたので、その点については良かったと思います。」

 

 SCIXの関係者の皆さん、毎年このような場を設けていだだき、本当にありがとうございました。来年もまたどうぞよろしくお願いします。

今回で再確認できたように現チームは試合に浮き沈みがあります。この浮き沈みを無くし、常によい波に乗りつづけていくということを意識して今後の練習に取り組んでいこうと思います。

 

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今日は、三位決定戦が行われました。この試合の結果で、秋大会のトーナメントの組み合わせが左右されるという大事な試合です。

 今日は朝からポツポツと雨が降っていましたが、昼前からは徐々に太陽が見えはじめ、快晴の中でのキックオフとなりました。相手は東大津さんです。

前半、開始直後のキックオフのボールを奪われ、最悪の滑り出しとなりました。しかし中盤に相手のペナルティを誘いペナルティゴールを決め、先制点をとりました。さらに前半終了直後、モールでゴールラインに押し込み、貴重な追加点を奪いました。

 

 後半は、膳所高校リードでのキックオフでした。後半には、チャンスをつくるもものにできず、歯痒い場面が多々ありました。また、ラインアウトの成功率はよかったものの、チャンスシーンでは成功させることができませんでした。結果開始直後と中盤に計2本のトライを取られ、膳所高校は追加点をいれることができず、10-12での悔しい敗北となりました。

 

 

膳 所 10  - 10 東大津
0  - 12
10  - 12


負けはしましたが...
Man of the match 光賴 篤樹 (FB)
「PKで点を取る前にいいキックをして、
もっと早い段階で流れを膳所にもってこれていたら、試合結果は変わっていたと思う。
もっと広い視野でプレイしなければならないと思った。」

 

 

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キャプテン 中山

先生方にも言われましたが、今日の敗因はやはりメンタルの弱さからの自滅です。
アップから、敗戦パターンの空気は感じましたが流れを変えられず、それどころか試合で自分自身までも黙り足が止まっていたところに、キャプテンとして未熟なところも感じます。
メンタルを鍛えるには、毎練習試合への取り組み方が重要です。大会を通してメンタルとフィットネスを鍛えることが県一になるための鍵の一つとなるので、次のSCIX戦から意識を改めて臨んでいきたいと思います。」

 

副キャプテン 久保田

敗戦の原因は、技術云々ではなく勝ちへの執念が足りなかったことにあったと思う。トライが取り消しになった場面で、気持ちが切れてしまった膳所の負けだった。

しかし、負けたことで課題は明確になった。これから秋にかけて、フィットネスとメンタル面の向上を目指して頑張りたい。」

 

3年生 田中

今日の試合の敗因の大きな原因はやはりメンタル面の弱さだと思う。昨日あれだけ忠告されておきながらもアップの入りから声がなくそのまま入ってしまった。
これから秋に向けてはメンタル面の強化をし波のないチームにしていきたい。」

 

2年生 脇坂

今日の試合は完全に気持ちで負けていた。前の試合が良かったためそれに満足してしまい前の試合のように気持ちを入れることが出来なかった。

しかし、今日の試合でこのチームの弱さが改めて強く感じられた。だから、これからの練習や試合でこの弱さを直せていけたらいいと思う。」


 

 

今大会で痛感したことは、個人のフィットネスと全体のメンタルの弱さです。このチームは試合での浮き沈みが激しく、当面の課題は、2試合連続でゲームをものにすることとなりそうです。しかし流れにのれば、光泉戦のような粘り強く攻める試合もできるとわかったことは、大きな自信になりました。今大会で見つけた課題を生かし、耿大会にむけてチーム全員一丸となって頑張っていきたいと思います。

平成21年度 春季総合体育大会 ラグビーフットボール競技
6月6日の結果
光 泉 65
10 24
石 山
12 0 19
合 同 5
25 膳 所 8
50 光 泉
東大津 72
0 7
比叡山
0
7 玉 川 0 7
55 八幡工業 43
89
3位決定戦 膳 所 10
東大津
12
平成21年度 春季総合体育大会 ラグビーフットボール競技
6月5日の結果
光 泉 65
10 24
石 山
0
合 同 5
25 膳 所 8
50 優 勝
東大津 72
0 7
比叡山
0
玉 川 0
55 八幡工業 43
89
3位決定戦 膳 所
東大津
順位決定戦 の敗者
の勝者
平成21年6月6日(土) 八幡工業
順位戦2 11:00KO 25分ハーフ
3位決定戦 12:00KO 30分ハーフ
決勝戦 13:10KO 30分ハーフ
平成21年6月?日(?) 当該校   25分ハーフ
順位戦3 ??:??KO
*合同(瀬田工業・彦根工業)
*順位戦3での対戦がこの大会中に行われている場合は、その結果を採用します。

今日は春季大会の準決勝戦が行われました。

 

相手は光泉高校さんです。部員は皆、この光泉戦が山場だということで決勝戦のような強い気持ちで今日を迎えました。 膳所高校は出だしから良い波に乗れば負け続けてきた光泉さんにも対等以上に戦えるはずだと意気込んで試合に臨みました。

 試合では、皆激しいタックルで相手の攻撃を防ぎ、その勢いで敵陣地まで攻め込みました。そして相手のペナルティを誘い、膳所がペナルティキックからの先制点を獲得しました。しかし惜しくもその後、相手にトライを決められてしまい光泉リードの2点差で前半を終えました。しかし、この勢いのままいけば後半で覆せるはずだと皆、強い気持ちで後半に挑みました。

 

後半は、膳所は攻められはするものの阻止し、逆に攻め込み敵陣で停滞しトライを決めて点をひっくり返しました。その後は両チーム攻めては攻めかえすと白熱したゲームを繰り広げました。

しかしフィットネスなどの問題もあり、相手にトライを決められてしまい結果16点差と悔しい敗北となりました。

  

膳 所 3  - 55 光 泉
5  - 19
8  - 24


 

 

 

負けはしましたが...
Man of the match 桐畑 達郎 (CTB)
「結果は負けてしまったけど、チームが一つになって戦えたと思う。
今までで一番楽しくて、いい試合だった。課題としては,
後半に光泉に走り負けしていたので、もっと体力をつけて、次は勝ちたい。」

 

 


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キャプテン 中山

「今日の敗戦は当然悔しいですが、本当に不思議なことに、悔しいけど清々しいくらいの気持ちになりました。

やはり自身を信じてここまでやれたことは正直嬉しいことです。結果が得られなかったのは残念ですが、秋に笑うための布石となったと思えますし、もう一度頑張ります。

そして、明日の東大津戦は必ず大勝します!」

 

副キャプテン 古賀

今日の試合は序盤から皆がまとまって動けており、先取点を取れたのは大きな収穫だったように思います。

中盤も、トライを取られながらも、粘り強く前に前に出てDF出来ましたし、後半途中までリードを奪えていました。
しかし終盤に差し掛かるにつれ、相手とのフィットネスの差を感じ始め、徐々にDFにも穴が出来てしまい、走り負けたような印象でした。
何度か敵陣深くまで攻めながらも、1トライしか決めきれなかった所も甘さが残ります。

今日はチームとしても個人としても多くの課題が見つかり、またとても充実していました。しかし勝負事であるからには勝たなければいけないし、勝つことの出来るはずの試合であったので非常に悔しいです。しかし、
良い意味で次からのやる気に繋がりました。まだ3位決定戦が残っているので、その試合で勝つために再びスイッチを入れ、チーム一丸となってプレイしたいと思います。」

 

副キャプテン 久保田

「勝ちまであと一歩のところで負けてしまった。敵陣時間も長かったし、勝てる試合だっただけに本当に悔しいけど、自分達はこんなに成長したんだという嬉しさもある。

本当にいい試合だった。」

 

 3年生 森

「今日の試合は、現在のチームができてからの全ての試合のなかでも内容においては最高の試合だったと思う。まず最初からチームの勢いが良かったし、課題として掲げていた敵陣で長い間プレイをすることも出来た。 FWはスクラムも全て押すことが出来たし、ラインアウトの成功率もかなり高かった。しかし、全てが成功というわけにはいかなかったし、要所で成功させることの大切さを改めて思い知った。

また、今回の試合は良いところが目立った反面、今の膳所のラグビーに足りていない部分が露呈したと思う。一番に痛感したのはフィットネス不足である。後半に体力が無くなり、集中力が失われ、反応が鈍くなった。後半に逆転された原因は殆どこれだと思う。

今回の試合で、膳所は実力を出せた。だから、点差の16点が今の膳所と光泉の実力差だと思う。」

 

 2年生 光頼

「前半に先制点を取り、完全に膳所のペースだったが、後半開始直後のキックミスで流れが少し光泉にいってしまったのが本当に悔しい。

ただ、全体としては蹴り勝てて、自らの課題だったDFもうまくいったので自信のついた試合だった。」

 

 

負けはしましが、今回の試合は、新チームになってから指おりの良い試合内容となりました。 2日後の三位決定戦である東大津戦に向けて気持ちを切り替え、今回の試合での問題点を再確認し、万全な体調でこの良い流れに乗って次の試合に臨んでこうと思います。
平成21年度 春季総合体育大会 ラグビーフットボール競技
6月4日の結果
光 泉 65
24
石 山
0
合 同 5
膳 所 8
50 優 勝
東大津 72
7
比叡山
0
玉 川 0
八幡工業 43
89
3位決定戦 膳 所
東大津
順位決定戦 の敗者
の勝者
平成21年6月5日(金) 八幡工業   25分ハーフ 
順位戦1 11:00KO 12:00KO
平成21年6月6日(土) 八幡工業
順位戦2 11:00KO 25分ハーフ
3位決定戦 12:00KO 30分ハーフ
決勝戦 13:10KO 30分ハーフ
平成21年6月?日(?) 当該校   25分ハーフ
順位戦3 ??:??KO
*合同(瀬田工業・彦根工業)
*順位戦3での対戦がこの大会中に行われている場合は、その結果を採用します。
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