今日は二条城の真横に位置する、朱雀高校さんのグランドにて試合が行われました。今回は、朱雀高校さん、福知山高校さん、鴨沂高校さんとの試合となりました。
今日は試合前は曇り空でありましたが、午後からは太陽に照らされてぐんぐんと気温が上がり湿気の多い蒸し暑い一日でした。さらに昨日の雨の影響でグランドはぬかるんでおり、苦しいコンディションとなりました。今回は20分ハーフで、グランドの関係からトライ後のコンバージョン無しで行われました。
| 膳所A | 20 | - | 0 | 朱雀・鴨沂 |
| 15 | - | 0 | 福知山 | |
| 膳所B | 0 | - | 10 | 朱雀・鴨沂 |
| 10 | - | 5 | 福知山 |
A戦は膳所が相手を圧倒し、長時間敵陣で停滞してプレイができ、ほぼ膳所リードで試合を展開する事ができました。しかし膳所はハンドリングなど単純なミスが見られる場面もありました。 一方B戦は今回から1年生が加わり行われました。
1年生は久しぶりに試合に出場するという事で皆、気合い十分で挑みました。膳所はコールもしっかりと大きな声でし、さらに迫ってくる相手にがむしゃらにタックルをして相手に立ち向かいました。得に1年生は恐怖心にも負けずに自分たちより体格の大きな相手に一生懸命しがみつき、タックルに入っていました。
B戦は、一年生にとって良いすべりだしとなりました。しかし課題も多くあり、まずはきちんと細かいルールを覚えていくことが今後の目標となりそうです。
| メンバー同士でそのゲームで最も活躍したプレイヤーを選ぶことにしました。 | |
| REAL BLACK | 坂口 大騎 (CTB) |
| 「プレイをするにあたって、コツが少しつかめてきたように思います。 | |
| 今日の結果を次の試合に活かしていきたいです。」 | |
キャプテン 中山
「今日の試合は東谷先生が言われたように、どんな相手でも力任せでなく的確なプレイをしなければいけないという反省を感じているので、テスト前に気持ち良く締めれなかった歯がゆさがあります。新たな反省というより、またしても接点での反省があり、Aチームだけをみたら前進できなかったと思います。しかし、1年生も試合を体感できたりしたことは大きなプラスなので、前向きに明日明後日と練習して気持ち良くOFFを迎えたいと思います。」
副キャプテン 久保田
「今日の試合、もっと圧倒できたはずだったのに、自分たちのミスでチャンスを何度も潰してしまった。
ゲーム組み立ての大枠はできているので、あとは各プレイの精度が大事になってくると思う。」
2年生 中村
「今日は勝つことはできたが内容は作戦としてやるべきだったことができていなかった。
B戦では1年生も良いプレイができていたと思う。」
2年生 浅田
「A戦はよく敵陣に攻めれていたと思うけれど、今日の相手だともっと点差がついていてもおかしくないと思った。
B戦は一年生もたくさん出ていたけれど、一年生は一生懸命やっていてディフェンスもできていて良かったと思う。」
1年生 星野
「試合後の達成感はすごいものでした。最後まで走れるように体力をつけていきたいです。」
1年生 杉本
「今日は初の本格的な試合で、気合いは入っていたんてすが、どうしてもプレイにつなげることができなかったです。また、他のポジションとの連携、サポートなどいろいろな課題を発見できた試合でした。今度は活躍できるように頑張っていきたいです。」
1年生 木村
「まだルールや試合の流れがわかっていないので、一つ一つのプレイに対して、どうすべきなのか、自分が思った事を本当にやっていいのか等を考えながらプレイしていたので、思うように動く事ができませんでした。
でも、試合を実際経験してみて、外から見ていてわからなかった動きも理解できたし、自分が試合で間違えてしまった事もそれは間違いだということ経験し、覚えることができました。後、実際試合をするとラグビーは本当に楽しいと思ったし、同時に自分自身がもっと上手くならないとも思いました。これからも地道に
試合や練習を通していろんな事を学びたいです。」
今回の試合は結果的に勝つことができましたが、修正すべき部分もあり、細かいプレイに着目して精度をあげていくことが今後の課題となりそうです。
