今日から、平成21年度春季総体が始まりました。今大会は、滋賀県内8チームによるトーナメントで行われます。今日は、その一回戦が行われました。
新型インフルエンザによる休校や、テスト期間であったこともあり、最近は満足のできる練習がほとんどできていませんでした。
今日は朝から曇り空で、時々雨もちらついていました。一方昼ごろからは次第に晴れ間が見られました。私たちにとっては、アップ中の雨でグランドも適度に湿り、良いコンディションでした。
試合にはたくさんの保護者の方々や応援団さんが応援にかけつけて下さり、ご声援を下さって、選手たちにとって大きな力となりました。
試合は、開始直後にバックスが走ってトライを決め、幸先良いスタートとなりました。しかしその後、自陣でのノックオンから相手にチャンスを与えてしまい、モールで押し込まれ、すぐに5点をかえされてしまいました。後半からは、自分たちのしたいプレイをするんだと、と気持ちを切り替えようとしました。しかし敵陣でプレイはできているものの、チャンスをものにできず、歯痒い試合となりました。
| 膳 所 |
31 |
- |
5 |
合 同 |
| 19 |
- |
0 |
|
50 |
- |
5 |
|
| Man of the match |
中山 暢 (HO) |
| 「個人的に不甲斐ないプレーばかりで、 |
| キャプテンとしてもやるべきことやれることがまだまだあっと思うので、 |
| 次戦は後悔のないよう、全力でいきます。」 |




キャプテン 中山
「今日の試合では、課題としてボールを繋ぐこと、配置とアップを挙げていましたが、やはり実戦間隔が空いたからかボールを上手く繋ぐことができませんでした。ゲインするために激しく前にいくプレイできたところもありますが、その後倒れてからのリアクションが雑でした。
DFも配置やチェックがあやふやで相手のミスに助けられることも多かったです。またATについても、ノックオンなど不要なミスを重ねてしまい、そのせいで自陣で長い時間を過ごすことになってしまいました。
試合は、反省点が多くなるものとなりましたが、久々の実戦をすることができたと前向きに捉えて、光泉までに課題を絞って連携を整えます。」
副キャプテン 古賀
「今日の試合は流れに乗るための重要な試合で、皆が意気込んで挑んだのですが、思ったようなプレーが出来ずに焦ってしまい、それが更なるミスを生むという典型的な自滅パターンに陥ってしまいました。全体的に局面局面でのプレーの粗さ、雑さが目立ち、いくつものチャンスを逸してしまいました。次の相手は対等以上の相手であり、このような雑なプレイをしてしまっては勝つことが出来ないので、練習では丁寧さをより意識したいと思います。」
副キャプテン 久保田
「今日はノッコン等のミスや雑なボールリリースが多かった。次もそんなことをしていては勝てないと思う。とにかく、次の試合に今までやってきた全てをぶつけたい。」
3年生 村田
「今日の試合は、序盤からミスが続き、またポイントでクリーンなボールを出せず、ターンオーバーされてしまう場面が何度かありました。また、セットプレイも自分達の持つ力を十分に出しきれててはいないと感じました。ディフェンスでは相手に立たれててしまいボールを繋がれたり、反応が遅く何度かピンチに陥ってしまいました。課題を修正し次の試合に活かしたいと思います。」
3年生 藤木
「 試合の入りでつないでゲインしてからトライを取れたのはよかったがすぐ後に取り返されたのが痛かった。無駄なパスなどボールの扱いが雑になっていたのが目立ち、こうしたミスから自滅しているのが多かった。
この一週間でチームでしっかり合わせて光泉戦に万全の状態で臨みたい。」
2年生 岡田
「休校の影響もあってかハンドリングミスや雑なボールリリースが目立った。力で押していた部分があり、チームのつながりではまだまだ甘かったと思う。もっと自分たちの役割のコールを出して、流れのある試合をしていきたい。またルール改正により、少し戸惑った。6月4日までに体力も戻し万全の状態で、今度こそ光泉に勝ちたいと思う。」
2年生 南雲
「まずは勝つことができて本当に良かったです。しかし、冷静さを欠いてミスが多かったことなど課題が明らかになったので,光泉戦に向けて修正していきたいです。」
今日は勝ちこそできたものの、次の光泉に向けて、課題も多く見つかりました。 6月4日までの短期間で、どれだけチームを最高の状態にまで持っていけるかが勝負なので、気持ちを切り替えて次に向かっていきたいと思います。